何をしたら良いかよく解りません!

アプリビジネスで稼ぎたいと思ってギルドへ入会したけどアプリのアイディアも特にないし、どうやったら良いかよく解らない方、講座を上から順番に進めていくのが面倒くさいという方、もいらっしゃると思います。

そんな方に向けてアプリ塾のお勧めの進め方を順を追ってご紹介します。

 

1.まず下記の動画を2本ご覧下さい。

2つで40分くらいの動画です。

▼川本さんの講義その1
http://youtu.be/psSbVJLL2HE
▼川本さんの講義その2
http://youtu.be/SSKbKkKCtLo

川本さんはアプリビジネスの先駆者ですので、アプリ作成の進め方についてご参考頂けるかと思います。

 

2.GoogleChromeのブラウザをダウンロードして下さい。

AppStudioやMonacaをブラウザで操作するのに、GoogleChromeというブラウザを使う事を推奨致します。GoogleChrome以外のブラウザで操作すると、文字が乱れたり、正常に機能しない場合がございます。
GoogleChromeブラウザをお持ちでない方は、下記URLより、GoogleChromeのブラウザをダウンロードし、アプリ塾の作業の際は、GoogleChromeのブラウザを使用するようにしましょう。

▼GoogleChromeダウンロード
GoogleChromeダウンロードはこちら

 

3.とりあえずアカウント登録をしましょう!

とりあえずアカウント登録をしましょう。

(1)Monacaアカウント登録

カリキュラムを見ると沢山のアカウント登録がございますが、まず、Monacaアカウント登録とMonacaデバッカーアプリのダウンロードを行って下さい。下記のカリキュラムサイトの講座を参考に、作業を進めましょう。

▼Monacaアカウント登録
Monacaアカウント登録手順

(2)nendアカウント登録

次に、nendアカウント登録を行って下さい。nendというのは広告会社です。nendの広告をアプリに貼り付けてクリック広告で稼ぎます。1クリック大体10円前後です。アカウント登録と一緒に広告申請もしておきましょう。下記のカリキュラムサイトの講座を参考に、作業を進めましょう。

▼nend広告アカウント登録
nend広告アカウント登録手順

※ちなみにアプリ自体を有料にして稼ぐより、無料アプリに広告を貼り付けて、クリック広告で稼ぐ方がお勧めです。稼いでるアプリ塾生さんのほとんどが、クリック広告で稼がれています。

 

4.とりあえずクイズアプリを作成しましょう!

川本さんの動画をご覧になってご理解頂けたかと思いますが、とりあえずササッとアプリを作成して、リリースしてしまうのが一番です。「こんなアプリが沢山ダウンロードされるなんて!」というパターンも沢山ございます。とりあえず何のアプリを作成すれば良いか中々思い付かない方は、クイズアプリを作成してみて下さい。広告の出現率も高いですし、一番報酬が上がりやすいのがクイズアプリテンプレートです。下記カリキュラムサイトの講座を参考にクイズアプリを作成してみて下さい。

▼クイズアプリ作成
クイズアプリ作成手順

クイズのアイディアが中々思いつかない方は、学習系アプリを作成するのがお勧めです。センター試験や英検など、年に一度は試験があるものだとその時期になれば、アプリのダウンロード数が上がったりします。センター試験や英検だとネットや本などに、過去問の掲載などもありますので、語尾などを変更して、問題を作成するのも良いかと思います。

アプリを作成できたら、nend広告コードを貼り付けて下さい。
nend広告掲載手順は下記カリキュラムサイトの講座をご参考下さい。

▼nend広告コード貼り付け
nend広告掲載手順

 

5.アプリ作成出来たらとりあえずリリースしましょう!

アプリ作成出来たらとりあえずリリースしてみましょう。GooglePlayにリリースするのが一番簡単ですので、GooglePlayにリリースしましょう。

(1)Googleアカウント登録を行いGoogleデベロッパー登録を行います。

既にGoogleアカウントをお持ちの方はそのアカウントをお使い頂いても構いません。
下記カリキュラムサイトの講座を参考に登録を行ってください。

▼Google関連の登録
Google関連の登録手順

デベロッパー登録ではクレジットカードで25ドル支払います。
一度支払えば一生Googleデベロッパーとして登録されますので、
追加の料金などは発生しません。

※クレジットカードをお持ちでない方は、Vプリカを登録して使ってください。

▼プリペイドvisa Vプリカ
http://vpc.lifecard.co.jp/

(2)登録出来たら次はGooglePlayにリリースします。

下記カリキュラムサイトの講座を参考にリリースを行って下さい。

▼Androidへリリース
Android アプリのリリース手順

 

6.GooglePlayでリリースされているか確認してみましょう!

GoogleDeveloperConsoleの画面にログインし、リリースしたアプリを開き、下図赤枠の「GOOGLE PLAYで表示」をクリックすると、リリース出来ているか確認できます。公開してからGooglePlayストアに並ぶまで最高24時間程かかる場合もございます。

ダッシュボード_-_青空文庫短編集_-_Google_Play_Console

 

7.リリースしたアプリを紹介してみましょう!

塾生間LINEやSNSの日記などにリリースしたアプリを公開してみましょう。アプリのダウンロード出来るページのURLを貼り付けて紹介します。下記のようなURLです。

▼アプリをダウンロード出来るページのURL
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.jp.apps.dacoonn.aozora

評価を付けられると、検索順位が上がりますので、評価を付けてもらうようお願いしてみて下さい。コメント付きの評価の方が良いです。

アプリ用のブログなどを作成してそのページで紹介するのも良いです。

▼開発者Blogについては以下のカリキュラムの講座で学べます
http://guild.apps.jp.net/curriculum/lesson/id/2962

Androidをお持ちの場合は、ご自身でもアプリをダウンロードし、評価を付けておきましょう。

このひと通りの流れですが大体2日くらいあれば出来る作業となります。ネタをじっくり考えても一週間に1個はアプリをリリース出来るかと思いますので、頑張ってどんどんリリースしていきましょう!アプリ塾はこのひと通りの流れの繰り返しとなります。

慣れるまではGooglePlayへどんどんアプリをリリースしていきましょう。GooglePlayでリリースしたアプリで、反応が良いものはiOSにもリリースという手順が効率が良いです。

解らない事があればサポートにご連絡ください!

 

 

 

 

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