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半沢直樹効果を利用すれば、倍返しだ!?

こんにちは上田です。

先日、どんなアプリを作ったらいいの?
ということで、いわゆるまとめ系のアプリを幾つかご紹介しました。
どんなアプリを作ったらいいの?

まとめ系のアプリは、既存のコンテンツをまとめることになりますので、コンテンツを考える部分の労力が、抑えられるというメリットが有ります。
もちろん、まとめなければいけないので一概には言えませんが、それでも多くの場合は時間や労力が減るケースが多いです。

特に、動画アプリの場合は、動画を作るのは結構手間が掛かりますが、まとめるのであればそれほど大変ではありませんよね。

今回ご紹介する案は、『ビッグネームに乗っかる』方法です。

もう先月最終回を終えてしまいましたが、日曜ドラマの『半沢直樹』が凄いブームになりました。
「クソ上司め、覚えていやがれ!」のキャッチコピーで「倍返しだ!」のセリフも皆さん聞いたことがあるんじゃないかと思います。

視聴率も42%以上ということで歴史的な数字だそうです。
特に、関西では50%以上の視聴率で、単純に考えて2人に1人がドラマを見ているという計算になります。

こういう認知度が非常に高いコンテンツは、アプリの市場にも影響力があります。

倍返しアプリ
三択劇場 倍返しだ!

こちらのアプリは、半沢直樹ブームに乗った例で、内容はすごいシンプルで「倍返し」のフレーズをなぞった3択クイズのアプリです。
ダウンロード数も10,000〜50,000件で、「ビッグネーム」に乗っかった成功例ですね。

他にもGoogle Playで「倍返し」や「半沢直樹」で検索すると半沢直樹に乗っかったアプリが沢山出てきます。

スクリーンショット 2013-10-22 19.55.28

似顔絵や、「倍返し」等のコピーを使った画像で、人の目を引くようなアイコンになっています。

今から半沢ブームに乗るのは無理があると思いますが、テレビドラマに限らず、流行のコンテンツが出てきたらそれに乗っかるというのは有効ですので、ぜひ意識しておいて下さい。

ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。

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