アプリギルドお知らせ

iOS 9の広告ブロック機能

お世話になります。
上田です。

本日、9月9日(日本時刻で10日午前2時頃?)にiPhoneの新機種iPhone6sとiOSの新ナンバリングiOS9の発表があります。
あまりユーザーからの評判はよくなさそうなiOS8でしたので、新OSが期待されていますが、目新しい機能としてコンテンツブロックやアドブロック(adblock)と呼ばれる機能が注目されています。

参考サイト(英文)
http://www.niemanlab.org/2015/06/a-blow-for-mobile-advertising-the-next-version-of-safari-will-let-users-block-ads-on-iphones-and-ipads/
https://developer.apple.com/library/prerelease/ios/releasenotes/General/WhatsNewInSafari/Articles/Safari_9.html#//apple_ref/doc/uid/TP40014305-CH9-SW9

簡単に説明すると、広告をブロックする機能で、WEBブラウジング中に表示される広告を非表示にすることができるようになります。

ユーザー目線だと便利な機能だと思いますが、ネットビジネスをしている側の目線だと収入源が絶たれるわけですから大打撃です。
YouTubeの広告もブロックできるようなので、ブロガーの方の他にもYouTuberと呼ばれる方々にも影響が出るかもしれません。

とは言え、標準の機能というわけではなく、そういう機能をブラウザのsafariに導入することができるという事ですので、すぐに大きな影響を及ぼすということは無いかもしれません。

この件で、受講生の方からもいくつか質問を頂いたのですが、今のところ開発したアプリには影響はなさそうです。
あくまでもsafariに広告ブロック機能を付けることができるようになるという内容です。

WEBの広告が一掃されれば、アプリ広告の重要性は大きくなりますから、アプリ開発者にとっては逆に追い風とも取れますね。
広告のクリック単価なども上がるかもしれません。

広告モデルを否定するような今回のAppleの動きは、今後色々な分野に影響を与えることになると思います。

これは個人的な考えですが、WEB広告はAppleにとって1円の得にもなりませんから、利益だけみれば、排除したいという考え方はあるかもしれません。
ただ、アプリ内の広告は大半がまた別のアプリの広告です。当然それはiPhoneアプリの広告ですから、iPhoneアプリがより多く世の中に広がるということになります

要するに、アプリ内の広告についてはAppleの利益としても還元される仕組みになっているので、単純にアプリ広告を排除するという動きにはならないのではないかと考えています。
もちろん楽観視だけするわけにも行かないので、Appleの今後の動きには注目です。

一応日本語のサイトも参考までに記載しておきます。
http://www.mayoinu.com/entry/2015/06/12/200100
http://gigazine.net/news/20150611-ios-9-content-blocking-safari-extensions/

ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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