個人で稼ぐアプリビジネス入門

アプリビジネスってどれくらい稼げるの?

アプリビジネスと聞いて、最先端のビジネスでお金が稼ぎやすそうだと思い浮かべる方は少なくはないでしょう。

むしろそう思うからこのページに辿り着いた人もたくさんいると思います。このページでは、アプリで実際にどれ位稼げるのか、どんなアプリを作ったら効率よく稼げるのかを解説します。

まず、昨年の2018度のアプリの売上げランキングを見てみましょう。

モバイルゲーム課金売上ランキング2018

1位:モンスターストライク 933億円
2位:Fate/Grand Order 885億円
3位:パズル&ドラゴンズ 487億円
4位:荒野行動 404億円
5位:ドラゴンボールZ ドッカンバトル 340億円
6位:LINE:ディズニー ツムツム 270億円
7位:グランブルーファンタジー 264億円
8位:ポケモンGO 251億円
9位:実況パワフルプロ野球 219億円
10位:アイドルマスター シンデレラガールズスターライトステージ 202億円

ファミ通モバイルゲーム白書2019の統計データより抜粋

皆さんが名前を聞いたことがあるアプリ、もしくは実際にやったことがあるアプリも含まれているかもしれませんね。1位のモンスターストライクが900億円以上で、10位でも200億円です。ちなみに100位でも20億円以上です。

ここで上がっている数字は、あくまでもユーザーの課金額のみの数字です。トップアプリになると、イベントやグッズ販売なども展開しているので、事業全体で考えればもっともっと稼いでいるわけです。

純粋なアプリの売上だけでもトップ10だけで合計売上4000億円以上ですから凄まじいですね。しかもこれは日本だけのランキングですから、業界全体でみれば数字はもっととんでもないことになっています。

上記の通り、2019年の上半期のアプリ全体の売上は前年度比で15%アップの4.3兆円となっています。上半期で4.3兆円ですから通年はその倍です。副業の王道とも言えるアフィリエイトの市場規模がせいぜい2千億円だと考えると40倍以上に大きな市場であることがわかります。

市場規模が大きいということは、それだけ多くのお金が動いているということですから、稼ぎやすいということに直結します。

年々成長を続け、これだけ長期間に渡って成長が続く市場は歴史的にもなかなか無いでしょう。

個人が大企業に張り合えるのか?

上田のアプリビジネスを批判する声はネット上にたくさんありますが、批判理由の代表的なものがこれです。誰でも簡単に大ヒットするアプリを作れるわけが無いということですね。

先程挙げたアプリの売上はいわゆる課金アプリでユーザーから直接お金をもらうタイプの収益方法です。確かに、魅力的な数字に見えるかもしれませんが、個人が参入して同程度の金額を稼ぐのは難しいでしょう。

ユーザーを課金に誘導するには、エンタメ性や利便性、知名度など様々な要素が必要になってきます。技術力だけでカバーできる問題ではありません。

また、相当する宣伝広告費も必要になります。もちろん赤字のリスクもありますし、ハイリスクハイリターンな手段です。

例えばモンスターストライクで言えば、年間100億円以上の広告費を掛けて宣伝等をしています。個人で捻出できる金額ではありませんし、副業の範囲を超えていますよね。

現実問題として、個人規模でアプリビジネスに参入して大企業のアプリに張り合っても勝ち目は無いでしょう。でも、そんなことはもちろん上田はわかっていて、その上でアプリビジネスを推奨しているのです。

大企業がやっているように億単位の広告費を掛けたり、年単位の事業計画を立てて取り組むような規模感で展開しなくてもアプリビジネスは十分に利益を得ることができるのです。

実際に上田のギルドのメンバーで個人でアプリビジネスに取り組み、毎年1000万円以上を5年間継続して稼いでいる人もいますし、最高月収が860万円に達した人もいます。

2人とも、個人でアプリビジネスに取り組み結果を出しているメンバーです。年収1000万円ですから、副業の収入としては十分な金額だと思います。

大企業と上田のアプリビジネスを比較して、上田を批判している人は、その業界で頂点を取れないと無意味と言っているようなものです。そんなことを言い始めたら個人が何をやっても総合商社には敵わないですから、そもそも副業というコンセプトを理解しているとは思えません。

大手企業のように何百人も人員を動員して取り組むビジネスもあれば、個人規模、小規模でしか取り組めないビジネスもあるのが普通です。

上田のもとでアプリビジネスで稼いでいる人は、他にもたくさんというか何百人もいるのですが、全部は紹介できないので、詳しく知りたい人は別途連絡ください。

無料アプリの広告モデルで展開するべき

上田のギルドメンバーが収益を上げている方法は、アプリに広告を表示させて、アプリ自体は無料で提供して広告からの収益を狙う広告モデルのビジネススタイルです。

年収で言えば数千万円という単位です。個人が副業の延長で取り組む分には十分過ぎる金額ですよね?ですが、上場企業が総力を挙げて取り組むかと言えば、そうではない数字でしょう。

アプリビジネスというジャンルの中で、大企業が展開する分野もあれば、個人が狙っていく分野もあるのです。大きなジャンルの中で、活動範囲で棲み分けが出来ているということですね。

副業である以上、個人が本業の合間で取り組むという前提があります。また、ある程度短い期間で収入を手にしたいという考えがあるはずです。

そうであれば、上田の感覚として、成功するまでに何年も掛かるというのは時間がかかりすぎていますし、莫大な予算を設けて宣伝することが前提のモデルも破綻しているでしょうから、上田が提唱しているやり方は、個人のアプリビジネスの1つの正解の形なはずです。

まとめ

  • アプリ市場は歴史的にも例がないほど拡大し続けている市場
  • 市場規模はアフィリエイト市場の40倍
  • 大手アプリに張り合う必要は無い
  • 個人規模でも月収800万円以上稼げる

いかがでしたか?

今回の記事では、副業としてのアプリビジネスのあり方とその方法で実際に稼いでいる人がいるということをお話させていただきました。

次の記事では、具体的にどうやって稼いでいくのかというお話をさせていただきます。

ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。

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