ネットビジネスコラム

副業WEBライターでビジネス資金を稼ぎアプリ開発者ブログに応用する方法

こんにちは。上田です。

コロナの影響で在宅でできる副業が今大人気になっていることは、もうご存知でしょう。

このブログでは、在宅でできるビジネスとして色々紹介してきましたが、今回の記事ではWEBライターに着目して書いていきたいと思います。

また、WEBライターのスキルをアプリ開発者ブログに応用し、アプリビジネスに活かす方法についても解説します。

副業WEBライターとは?

まずは副業WEBライターとは一体どんな仕事なのかを解説したいと思います。

WEBライターとはその名の通り、WEB上にある文章を書く仕事になります。

例えば、ヤフーニュースに載っているニュース記事も、その手のライターが書いていますし、企業のホームページの文章や商品販売ページの文章も、必ず誰かしらが書いています。

ネット上に存在するほとんどの文章は、ライターが書いていますので、それを仕事にしている方も世の中にはたくさん存在します。

ですので、この機会にWEBライターという仕事を知って、それに挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。

在宅副業として人気急上昇中

コロナウイルスの外出自粛によって、自宅でできる副業が人気になっています。

例えば、

  • 動画編集
  • 画像編集
  • イラスト作成
  • ナレーション
  • プログラミング

これらの副業が人気になっていますが、その中でもWEBライターの人気が上位に上がっています。

その理由は様々ですが、誰でも気軽に始めることができるという点が一番でしょう。

基本的にはパソコンでテキストを打つだけですので、特別な機材やスキルがなくても最低限行えるからです。

始めるまでのハードルが低いという点では、お小遣い稼ぎからでも挑戦してみることをオススメします。

資金稼ぎや副業にも最適

WEBライターという仕事ですが、これから行う方には2パターンの実践スタイルがあると思います。

それがこの二つです。

  • ビジネスの資金稼ぎとして実践する
  • 副業として継続して実践する

もちろん本業にしようと思えば出来るのですが、ほとんどの初心者の方にとっては今は難しいと思いますので、まずはこの2つのスタイルを挙げました。

ビジネスの資金稼ぎとして実践する

WEBライターは最初の資金稼ぎとして、もしくはお小遣い稼ぎとしてでも、単発で行うことが可能です。

多くのネットビジネスで稼ぐには、最低でも5万円くらいの学習コストはかかってしまいます。

その資金がないという方は、ライターで資金を稼いでから、ネットビジネスに挑戦するのが一番手取り早いと思います。

ライターにも様々なスキルは必要ですが、動画編集やプログラミングのように、ソフトを使うための学習をする必要がありません。

文字の入力ができれば最低限出来るので、お小遣い稼ぎとして、小さい案件から取り組んでみるのも良いでしょう。

副業として継続して実践する

WEBライターは自宅で空き時間にもしやすい仕事なので、会社が終わってから自宅で行なったり、電車の中でも出来ます。

月に5万円くらいでしたら誰でも稼げますので、ネットビジネス系はちょっと、という方はライターを副業として継続するのもありですね。

WEBライターのメリット

次にライターのメリットについて紹介していきます。

  • パソコン1台で行える
  • ソフトの導入費用が不要
  • 勉強する項目が少ない
  • 時間や場所を問わない

ライターの大きなメリットは、パソコン1台で行える上に、ソフトの導入が不要という点でしょう。

また、それに伴って、学習する内容も少なくなります。

先ほど挙げた副業の多くは、ソフトの使い方を学ぶ必要があります。

プログラミングの場合は、高度な内容を学習する必要もあるため、その分参入障壁が非常に高いです。

ライターの場合は、自分の知識や感覚、経験、労力を使って行う作業が多いため、その点がメリットになります。

WEBライターのデメリット

続いてライターのデメリットも紹介しておきます。

  • ライバルが多い
  • 労働型の副業
  • 人に任せづらい

ライターのデメリットは、参入障壁画低いが故に、ライバルが多い点が挙げられます。

また、人によってライティングの質の差を付けづらいため、なかなか差別化をするのが難しいのが現状です。

そして、ライターの仕事は基本的に労働型の仕事になります。

多くは文字単価で報酬が決まりますので、作業をしなければお金が稼げない形式です。

後の不労所得に繋げづらく、自分の時間を割いて稼ぐしかないという点もデメリットになります。

また、それに付随して、人に任せづらいというデメリットも大きいです。

動画編集やプログラミングでしたら、やり方に正解というものがある程度存在します。

そのため人に教えることによって、自分が作業をしなくても下請けに流すという形式がやりやすいのです。

しかしライターの場合、人にノウハウを教えるのが非常に難しく作業内容に正解もないため、人に任せづらいというデメリットがあります。

WEBライターの種類

WEBライターの概要だいたいわかったと思いますので、お次はライターにはどのような仕事の種類があるのかについて解説したいと思います。

ブログ・ニュース記事

ブログやニュース記事のライティングが一番メジャーなライターの仕事でしょう。

当ブログのようなビジネス系ブログや、アニメのネタバレサイトや雑記ブログなど、そのジャンルは無数に存在しています。

多くのブログ記事は収益化を目的に運営をされていますので、ブログの運営者がライターを雇って、記事を書いている場合が非常に多いです。

内容にもよりますが、ブログ記事のライティングが一番初心者に向いているでしょう。

メルマガ

私自身も発行していますが、自社の情報を配信するメールマガジンを配信している企業は非常に多いです。

最近ではLINEでの配信も多いですが、この配信文章を書く仕事も存在しています。

ブログに比べて文字数が少ない点がメリットです。

ただし、装飾が出来ないので、見やすい文章を作るスキルや、短い文章の中で内容を伝えるスキル、タイトルセンスが必要になりますので、ブログよりかは少し難しい一面もあります。

LP(ランディングページ)

世の中にはLPといって、商品サービスをアピールするページが存在しています。

私が提供している、アプリビジネスの無料講座の募集ページがLPにあたります。

https://apps.jp.net/one/opt/blog/?lid=cj8&aid=450c

その他、よくみるのがこのような健康食品の販売ページもLPです。

LP事例

こういった縦長のページは、ネットでビジネスを行う上で必須と言えるページです。

このページで様々な商品の販売などが行われるため、LPのライティングの需要もかなりあります。

ただ、セールスライティングのスキルが必要ですので、LPライティングの受注は最終ステップになるでしょう。

自信がついてきたら挑戦してみると良いと思います。

シナリオライター

シナリオライターは、漫画などのストーリー構成やそのセリフを考える仕事です。

YouTubeにあるスカッと系のLINEを動画にしたものや美容商品の広告動画に使われている漫画動画などが最近急増しています。

ストーリーを考えるのが得意な方は、ブログよりかはシナリオライターの方が向いていると思います。

文字起こし

文字起こしはライティングの中で、一番簡単ですが一番単価が安く大変なジャンルになります。

動画の音声を全て文字で起こして納品するというシンプルな仕事ですが、単価は非常に安く、ライバルも多いです。

これこそ誰でも出来る仕事ですので、文章を書くのが苦手な方や、タイピングの練習をしたい方には最適なジャンルとも言えるでしょう。

WEBライターで稼ぐには?

それでは実際にWEBライターとして稼いでいくにはどうしたら良いのかについて解説していきたいと思います。

仕事を取ってくる方法

一番重要なのは仕事を取ってくる方法でしょう。

ここがわからないと何も始まりません。

ただ、今の時代クラウドソーシングサイトという便利な仕組みがあるので、仕事の獲得にはそこまで困らないと思います。

  • ランサーズ
  • クラウドワークス

この二つに登録をしておけば、特に困るようなことはないでしょう。

自分がやりたい仕事を検索し、応募→テスト→採用という流れが一般的です。

仕事自体はたくさんありますが、その分応募者もかなりの人数がいます。

ですので、複数の仕事に何個も応募し、1つでも採用されれば良いという気持ちで行うことをオススメします。

また、最初はどうしても単価が安いことが多いです。

採用後に継続することによって単価が上がることが多いので、まずは低単価から挑戦し、徐々に単価を上げていきましょう。

単価ってどれくらい?

それでは、ライターの仕事の単価はどれくらいなのか、おおよその数値を紹介したいと思います。

ブログ:1文字1円

LP:1文字5円

シナリオ:10分3千円

文字起こし:10分千円

およその単価はこれくらいになります。

もちろんこれらは書く内容にもよります。

例えば転職サービスや不動産、金融系の記事でしたら、専門性が高いので文字単価は2円以上の案件が多くなります。

またLPの場合、文字単価ではなく1枚ごとに単価が決まることもあります。

最低限の文字数は指定されていますが、LPの場合は文量よりも内容の方が重要なため、単価の形式はまちまちです。

ライターは文字を書けば書くほど稼げますので、どんどん記事を書いて稼いでいきましょう。

実績を貯めることが重要

クラウドソーシングサイトで成功するためには、とにかく実績が必要です。

ポートフォリオという用語が一般的に使われていますが、過去にどんな文章を書いてきたのかという実績を貯めれば貯めるほど、採用の可能性が高くなります。

案件への募集時に、自分のアピールをすることになりますので、どれだけそこでアピールを出来るのかが重要になります。

その上で、過去の実績はかなり重視されますので、初めから高単価の仕事を取ろうとはせずに、まずは実績を集める段階から挑戦してみましょう。

アプリ開発者ブログのすヽめ

そして、WEBライターのスキルや経験はアプリビジネスにも応用することが可能です。

私が運営しているアプリビジネスコミュニティでは、アプリ開発者ブログを運営することを推奨しています。

理由としては、集客の窓口になったり、新たなキャッシュポイントになったり、開発者のファンになってもらうきっかけになるからです。

ですので、アプリを定期的にリリースしている方は、ぜひアプリ開発者ブログを作ってみてください。

ブログの作り方

まずはブログの作り方から軽く解説します。

ブログは無料ブログでも可能ですが、ワードプレスというシステムを使ってブログを作ることをオススメします。

その上で必要なステップは下記になります。

ブログを作るステップ
  1. ドメインの契約
  2. サーバーの契約
  3. ワードプレスのインストール
  4. テーマのインストール
  5. ブログのカスタマイズ
  6. 記事のライティング

初心者の方にとっては慣れない作業になると思いますがやることは非常に簡単です。

詳しいやり方については、弊社が運営しているジャストサーバーのサポートで対応をしていますので、こちらをご確認ください。

【2020年完全版】初心者が0から始めるわかりやすいブログの作り方!|ブログで収益を得るまでのマニュアル

弊社はレンタルサーバーも運営している都合上、ブログ構築については色々とアドバイスをすることが可能です。

アプリ開発コミュニティに参加をしている方は、ぜひご活用ください。

新作リリースや更新情報を公開

そしてブログの構築が終わったらいよいよ記事を書いていきます。

初めはどんな記事を書いていけば良いのかわからないと思いますので、まずは新作アプリのリリースのお知らせを行なっていきましょう。

また、アプリを更新した際もお知らせを掲載するとユーザーに伝わりやすいと思います。

そのあとは、アプリのアピールを記事で書いたり、次回リリース予定もアプリを予告したりと、様々な記事を書けると思います。

本格的に検索から集客をする場合は、注目されているアプリのレビュー記事を書くのも良いと思います。

新たなキャッシュポイントも設置

せっかくブログを作るのであれば、キャッシュポイントを新たに設置することも可能です。

  • グーグルアドセンス
  • アプリのアフィリエイト
  • アプリ制作代行
  • アプリビジネスコンサル

グーグルアドセンスのクリック型広告で稼ぐ方法や、類似アプリのアフィリエイトをして稼ぐ方法が王道でしょう。

アプリの案件はバリューコマースによくあるので、利用してみるのも良いと思います。

独自案件が豊富!バリューコマースの登録手順【審査ポイント解説】

また、せっかくアプリを作れる環境があるので、アプリ制作代行の募集をしても良いでしょう。

その際は、簡易的なLPを自分で作って公開すると成約率が大きく上がります。

また、アプリビジネスでの実績を活かして、アプリビジネスのコンサルを募集するのも手です。

その際も自分でLPとメルマガをライティングして、募集をすることも可能ですので、ライティングのスキルを活かすことも可能です。

プライバシーポリシーを掲載

自分のブログを立ち上げた際は、自分のブログにアプリのプライバシーポシシーを設置して、ストアの該当箇所でURLを指定しましょう。

当ブログで使用しているものをコピペでもOKです。

実績をどんどん載せよう

そして、アプリビジネスで成果を出すことが出来たら、どんどん実績を公開していきましょう。

実績を公開することによって、アプリビジネスに興味を持った方から信用を得ることが可能です。

先ほど触れたコンサルに繋げるのも良いですし、アプリコミュニティを紹介していただくのも歓迎しますので、ぜひ取り組んでみてください。

ライティングで稼いでアプリビジネスに繋げよう

この記事では、主にWEBライターで稼ぐ方法について解説しましたが、ライティングのスキルを身につければ、あらゆるネットビジネスに応用をすることが可能です。

その中でも今回はアプリビジネスで活用する方法について解説しました。

弊社ではアプリビジネスで稼ぐ方法を長年指導しており、日本一の実績を出しています。

ライティングで最低5万円程度の資金を稼げば、アプリビジネスを始めるには十分な資金になります。

1ヶ月程度で稼げる金額でもありますので、ライティングで稼いだ資金を次に繋げたいという方は、まずは下記から無料でアプリビジネスの基本を学んでみてください。

ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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