ネットビジネスコラム

副業をしないと人生終了する理由&在宅でおすすめのネットビジネス

こんにちは。上田です。

本日の記事では、副業をしないと人生が終了してしまう理由と在宅でおすすめのネットビジネスについて書いていこうと思います。

日本は元々景気がずっと悪いですが、ここ最近のコロナ騒動で、さらにその動きは加速しています。

昔は、副業=悪という概念が非常に強く、副業をしただけでまるで犯罪者のような扱いを受ける社会でした。(今でもそういう会社は沢山あります)

しかし、昨今の日本は昔よりかははるかにマシで、むしろ副業を禁止にする会社の方が社会悪というイメージに変わってきています。

さらに、ネットの普及によって、普通の人が出来る副業の選択肢が桁違いに増えています。

各々の得意分野で稼げる副業は腐る程あるこの社会で、副業をしない理由はありません。

ちなみに、私のアプリ開発コミュニティで、70歳超えの年金生活を送っている方がいるのですが、つい最近月収3万円をアプリ開発で達成したという報告をいただきました。

決してパソコンスキルが高いとは言えない方で、パソコンの基本操作からサポートしてきました。

収益が上がるまで時間がかかったのは事実ですが、諦めずに継続した結果月3万円の広告収入を得ることができました。

たった3万円と思うかもしれませんが、年金生活者にとって3万円は大きいですし、何よりも自分の努力でお金を稼いだことが素晴らしいです。

今の時代、70歳超えの方ですらパソコンで行う副業で稼げているので、もはや誰でも稼げると言っても大げさではないと思います。

この記事をお読みいただき、ぜひ副業を行うという選択肢に気づいていただきたいと思います。

政府による副業ルールの整備

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200703/k10012494441000.html

すでにご存知の方も多いと思いますが、今の日本では副業が容認される傾向になっています。

そもそも、副業禁止という悪しきルールは、元々国が作ったガイドラインに、それぞれの企業が無思考で従っていたことから広まっていました。

終身雇用が当たり前、年金で老後も安泰、好経済なども後押しして、副業禁止というのは、いつの間にか当たり前の価値観として浸透してしまいました。

言うまでもなく、現在の日本では理不尽なリストラは横行し、年金はとっくに破綻。経済に至っては平成の30年間ずっと不景気です。

上田の感覚では、政府はあと20年早く副業促進をするべきだったと思いますが、それでも何もしないよりはいいでしょう。

老後資金2000万円不足問題などが以前浮き彫りになりましたが、その時点で国は年金制度が崩壊しているということが、事実上公表されました。

さらにコロナの問題もあり、国民全体の副業への意識がピークにまで高まった時期ですから、副業解禁の動きはもう抑えられないでしょう。

コロナで副業求人倍増

このブログをお読みの方であれば、副業というとアフィリエイトを始めとする、いわゆるネットビジネスを思い浮かべる人が多いでしょう。

ただ、会社を掛け持ちするような副業もどんどん増えてきています。

https://www.businessinsider.jp/post-215537

今回のコロナ騒動で、テレワークと都心離れが進みました。その結果として、地方の求人にも大きな影響が出ています。

今までは、都内に勤めていた優秀な人材を地方の企業が獲得することは困難でしたが、コロナ騒動によって状況が一変しました。
地方に着目が集まり、オンラインで仕事が出来る人材の求人が4倍に上がったようです。

確かに、テレワークによって1企業からの支配から逃れた人材は、余った時間で別の副業を出来ますから、これはかなりいい動きだと思います。

今までは、会社に行かなくてはならないため、窮屈な都会で暮らしていた方も多いはずです。

もしかしたら、田舎の方がストレスのない生活を出来るかもしれませんので、田舎に住みながら都内の会社の仕事を受注するというスタイも今後増えそうですね。

この流れは、職業選択や移住地の選択肢を大幅に増やせる動きなので、今後広まれば、よりストレスが少ない社会になるでしょう。

自治体による副業前提の人材募集

そして、副業前提の人材募集は、自治体でも進んでいます。

雇う側が、副業を前提に求人を出すというのは、今までの社会と比べたら革命的だと思います。

こういった自治体の動きを見る限り、やはり副業をすることが当たり前となる時代がきているという表れです。

まだ副業を行なっていない人は、そろそろ焦り始めないと手遅れになりかねません。

手遅れになる前に副業を

続いて、この記事のテーマである、副業をしないと人生が終了する理由について書いていきたいと思います。

副業をしない弊害は、主にこのような点が挙げられます。

  • 1つの会社に人生を支配されてしまう
  • 収入の問題
  • スキルが身につかない
  • 制度上の損

1つの会社に人生を支配されてしまう

基本的に人生はお金で大半が決まります。

生きていく上で一番重要なのは、収入源であり、その収入源を一つに絞るのはとんでもないリスクです。

もしあなたの働いている会社の経営者が、カリスマ性があって天才で尊敬の出来る人で、今後定年まで心配のない会社であれば、しなくてもいいかもしれません。

ただ、そんな会社は日本に数少ないと思います。

今は、ただ言われたことだけをやって、YESマンになっているだけでお金を貰えていると思いますが、それがいつ終わるのかはわかりません。

現在、パワハラやセクハラを受けている方も多いと思いますが、そういった方が会社を辞めたり、告発を出来ない理由は、収入源を抑えられているのが原因です。

もしあなたに、会社をいつでも辞められる収入源が別にあったら、一つの会社の支配から簡単に逃れることが可能になります。

収入源を作るというのは、それだけ重要な武器を持つことになりますので、リスク分散のために、複数の収入源を持つことがいかに重要か、ここで気づきましょう。

収入の問題

副業をしない弊害としては、収入の問題が一番大きいでしょう。

  • 趣味に使うお金
  • 緊急時に使うお金
  • 老後に備えるお金

など、収入が少ないと捻出することが出来ません。

税金は上がるばかりですし、いつ職がなくなるのかわからない状況下において、副業しないことは死を招く選択だと思います。

老後資金も2000万円不足している問題もありますし、副業でお金を稼げないと、生きていけない世の中でもあります。

ですので、もう少し真剣に収入について考えましょう。

スキルが身につかない・視野が狭くなる

一つの会社に属しているだけでは、視野が狭くなり、スキルの幅も狭くなります。

今後生きていく上で、様々なスキルが必要になりますので、それを身につけられない環境では、損をしています。

会社という狭い組織のことしかわからない人間になってしまうと、当然視野が狭くなりますので、そんな人がクリエイティブなアイデアを生み出せるとは思えません。

制度上の損

実は日本では意外と副業が優遇されている制度がいくつかあります。

副業をしていないと受けられない優遇がある以上、副業をしていないと損であると言えますよね。

主だったところでいうと、

  • 経費を計上できる
  • 無税で収入を得られる
  • 給付金などの援助が受けられる

こういった所でしょうか。

副業による収入は、20万円までなら確定申告の義務がありません。そして、家賃や電気代の一部、交通費やシステム利用料など、経費として計上できる項目が無数にあります。

賢くやりくりすれば、一定の金額であれば、無税で収入を増やすことができるのです。

給付金に関しては、後述しますが実質個人事業主であれば誰でももらえるような給付金もあります。

特に今回のコロナ騒動では、多くの個人事業主がほぼ無審査で多額の給付金を得ることができました。

副業をしない理由が見当たらない

次に、副業をするメリットのお話です。

副業をしないと人生が終了する理由の真逆になりますが、副業をしない理由が全く見当たりません。

収入の増加

言うまでも無いことですが、収入の増加が一番のメリットになるでしょう。

収入が上がれば、色々な使い道がありますので、人生の幸福度が一気に上がります。

お金を稼ぐことは何も悪いことではないので、それを躊躇う意味がわかりません。

お金を稼いでも損はありませんので、昨今の社会情勢など全てを加味して、お金は絶対に稼いでおくべきです。

スキルアップ

副業をすることによって、スキルアップに繋がります。

特に、自分でビジネスを行なってお金を稼ぐという経験は、会社員では出来ない経験です。

結果的に、そのスキルは本業にも活かすことが出来ますので、メリットしかありません。

副業を行うことによって、視野も圧倒的に広がり、アイデアの幅も広がります。

個人の能力が上がることによって、結果的に本業での生産性も上がります。そう考えると、副業を禁止にすることが、いかに生産性のないくだらないルールかわかりますね。

給付金が貰える

そして、副業を行えば制度上得があるというのは、先ほど記載しました。

税制上のメリット、保険のメリット等を見ても、副業をしない理由が見当たりません。

さらに、ここ最近の話題で一番大きいのが、給付金の存在です。

コロナによって個人事業者向けの様々な給付金が現在支給されています。

その中で、以前記事にあげた持続化給付金のインパクトがかなり大きいです。

記事に追記しましたが、実際に申請をして貰えた事例を証拠付きで添付しています。

副業でネットビジネスをしていただけで、100万円も国からお金を貰えるのですから、圧倒的にお得ですよね。

しかも、今月から家賃の3分の2を国が払ってくれる、家賃支援給付金がスタートします。

副業をしているだけで、家賃まで国が払ってくれるのですから、お得でしかありません。

副業をしていない人は貰えないわけですし、むしろ会社のボーナスよりも給付金の額の方が多いのではないでしょうか。

ウィズコロナという恐ろしい言葉が生まれるほど、今後の人生はコロナと共に過ごしていくことになります。

当然、コロナ関係の補助金、支援金は今後も継続されるはずです。同じ日本で、等しく税金を収めているのですから、利用できる制度は全部利用したほうが賢く生きられます。

個人事業主全員が受けられた給付金が事実として存在したわけですから、いつか副業を始めようと思っているのなら今すぐはじめて、個人事業主登録を済ませてください。

終身雇用制度神話の崩壊

ひと昔前の日本では、終身雇用が当たり前の時代でした。

副業禁止というルールは、あくまで終身雇用が大前提で運用されていた一面があります。

ですが、昨今は終身雇用の神話はすでに崩壊していると言っていいでしょう。

低賃金、過酷な労働環境、理不尽なリストラ、挙げればキリがありません。

一生安定の収入が出ない状況ですので、副業を行なってリスクを分散するのがもっとも合理的です。

副業がバレない方法

以上の内容から、副業をしない理由がないということはわかったと思います。

ただ、副業をしない人の中には、副業禁止のルールに縛られて躊躇っている人がいると思います。

基本的に、副業を禁止に出来る法律はないですし、プライベートの時間を制限するのは人権侵害です。

勤務時間中普通に仕事を行なって、余暇の時間にお金を稼ぐことは、何も悪いことではありません。

しかし、日本社会では冒頭に説明した通り、憲法や法律を無視した勝手なルールに従わないといけないケースも少なくはないでしょう。

もちろん、犯罪をしているわけではありませんが、バレないに越したことはありません。

以前に会社に副業がバレない方法を記事としてまとめていますので、ご紹介しておきます。

在宅副業でオススメのネットビジネス

さて、今まで散々副業をやった方がいいと主張してきましたが、じゃあ何をすればいいの?という疑問が出てきていると思います。

世の中には様々なビジネスがあり、個人の特性によって向き不向きがあります。

ネットで稼げる副業について、どんなものがあるのか、未経験の方はわからないと思いますので、最新副業をまとめたレポートを私が作りました。

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ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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