個人で稼ぐアプリビジネス入門

【2020年上半期】OS別スマホシェア率ランキング Android VS iPhoneの勝敗はいかに?

こんにちは。上田です。

本日の記事では、当ブログでも人気シリーズとなっている、スマホシェア率ランキングの最新情報をお届けしたいと思います。

検索している多くの方は、ネット上でビジネスを行なっている方だと思います。

特に、スマホアプリのビジネスを行なっている方にとって、AndroidとiPhoneの利用者の割合が重要になってきます。

ターゲットとしている顧客が、どのスマホを使っている割合が多いのかを知ることによって、ビジネスがより効率化していきますので、この記事を参考にご自身のビジネスに活かしてください。

ちなみにですが、こちらの記事は2020年の1月時点でのデータに基づいて書いた記事になります。

約半年前のデータとなりますが、この時期から微妙に変化があるので、その違いも見てみると面白いと思います。

OS別国内スマホシェアランキング2020年最新

早速ですが、OS別のスマホシェアランキングについて、2020年の最新情報を元に解説していきたいと思います。

結論として、AndroidとiOSのシェアはこのようになっています。

グラフの通り、iPhoneつまりiOSの割合が56%でしたので、半数以上を占めている結果となりましたね。

ちなみに、前回の記事で紹介したシェア率は、57.02%でしたので、若干落ちていますね。

ただ、落ちているとはいえ、この程度だったらほぼ変わらないと言ったところでしょうか。

2020年最新版の数値に関して、特に可もなく不可もない結果となりました。

日本では依然としてiPhoneの人気が非常に高いため、半数を超える結果となりましたが、それでもAndroidと大差はありません。

個人的な実感としては、みんなiPhoneを使っているという印象でしたが、以外にもAndroidユーザーが多い現状のようです。

iPhoneユーザーからすれば、こういったデータを見ない限り、日本人はみんなiPhoneを使っていると思い込んでいたと思います。

しかし、ビジネスを行なっていく上では、体感よりも実際のデータが重要になりますので、改めてデータの重要性を感じますね。

そして、AndroidとiPhoneのシェア率の比較として、機種別のランキングをご紹介しますので、こちらも参考にしてください。

順位キャリア機種名商品名シェア率
1iPhone56.65%
2auKYV43BASIO31.31%
3docomoSH-01KAQUOS sense1.05%
4docomoF-01Lらくらくスマートフォン me0.99%
5auSHV43AQUOS sense20.89%
6docomoSH-01LAQUOS sense20.88%
7docomoSC-04JGalaxy Feel0.78%
8docomoSH-02MAQUOS sense30.77%
9docomoPixel 3a0.74%
10docomoSO-01KXperia XZ10.66%
https://webrage.jp/techblog/sp_share/

iPhoneには色々なシリーズが毎年出ていますが、こちらではiPhoneと一括りにしてしまっています。

先ほどご説明した通り、シェア率は56%ということで、半数を超える割合になっています。

そしてAndroidの方ですが、こちらについては無数に機種が存在しますので、それらが合わさって残りのパーセンテージを埋めているという状況ですね。

BASIO3という機種がAndroidの中で一番使われているようですが、他の機種についてはほぼ同じくらいの利用割合のようです。

このデータからわかることは、AndroidもiPhoneも利用者シェア率は大差がないということになりますね。

WEBブラウザシェアランキング2020年最新

続いて、アプリのOSシェア率ランキングに続いて、WEBブラウザのシェアランキングについても、ついでにご紹介しておきます。

早速ですが、こちらが国内のWEBブラウザのシェアランキングになります。

順位ブラウザ名・バージョンシェア率
1位Chrome 83.043.15%
2位IE 11.09.26%
3位Edge 188.56%
4位Chrome for Android7.7%
5位Safari 13.17.01%
6位Firefox 77.04.85%
7位Chrome 81.02.55%
8位Edge 832.01%
9位Firefox 76.01.63%
10位Safari 13.01.19%
https://webrage.jp/techblog/pc_browser_share/

1位はグーグルクロームとなっており、43%ものシェア率を誇っているようです。

この結果については意外でした。

意外と世間では、いまだにインターネットエクスプローラーを使っている人が多い印象でしたので、ある意味安心の結果です。

今や、ほとんどのWEBシステムでは、Google Chromeが推奨環境になっているので、IEをいまだに使っている人は、卒業した方がいいでしょう。

クロームが一位とはいえ、2位がIEなので、使っている人は意外と多いと思います。

該当する人は、クロームを使えば、利便性に感動すると思いますので、ぜひ使ってみてください。

そして意外だったのが、サファリの利用者が少ないという点ですね。

iPhoneブームで馴染みが出てきたブラウザですが、Macの利用者がまだまだ少数派というのが大きいんでしょうね。

ちなみに上田はMacユーザーですが、safariはGoogle Chromeをダウンロードするときにしか使いません(笑

こういったデータも、改めて見てみると面白いですね。

アプリビジネス実践者はどちらを作れば良い?

続いて、アプリビジネスを行なっている方は、結局どちらのアプリを作れば良いのかについて書いていきます。

正直なところ、両方作れば良いという話ですが、時間や労力の観点から、両方を作ることが出来ない方もいると思います。

なので、色々な視点から、AndroidとiPhoneについて比較したいと思います。

ユーザー数が多いのは?

まずはじめに気にするべき点は、当然ユーザー数です。

シンプルにユーザー数が多い方を選んだ方が、全体的にみてアプリのインストール数は増えるでしょう。

このユーザー数については、先ほどお見せしたように、iPhoneの割合が若干多い現状です。

ただ、iPhoneがずば抜けて多いという訳でもないので、ユーザー数については、さほど気にかける必要はないと思います。

審査が緩いのは?

次に、アプリをリリースする際の審査について触れておきます。

アプリをストアにリリースするためには、公式ストアにアプリのリリース申請を行う必要があります。

Android → Google Play store

iPhone → App Store

やり方としてはとても簡単なのですが、どちらのストアもある程度の審査というものがあります。

審査の部分については、初心者の方は特に面倒で負担な作業となる可能性が高いです。

作るアプリによっては、審査になかなか通りにくいこともあります。

なので、ここで審査について触れておきますが、まずグーグルプレイの方は、リリース時の審査が非常に甘いです。

もちろん、規約に則ってアプリをリリースする必要がありますが、よっぽど悪質なアプリでない限り、すぐに消されるということはありません。

ですので、事前審査に力を入れていませんので、リリースする際の手間は非常に少ないです。

その代わり、事後に審査が行われて、何かしらの対応が行われることもあります。

そしてAppストアについては、リリースをする際に厳しい審査があります。

はじめのうちは、一発で審査に通るというのは中々ないでしょう。

ある程度慣れてきたら、すんなり審査に通すことが可能ですが、アップルの審査は突っ込まれ出したらかなり面倒なので、手間となるシーンが多いです。

以上のことから、審査の緩いグーグルプレイの方が手間が少なくなる傾向にあるので、審査の面ではAndroidアプリを優先してリリースすることをオススメします。

値段が安いのは?

そして次に、アプリをリリースする際の費用についてです。

意外と知らない方も多いと思いますが、ストアにアプリをリリースする際に、登録料というものがかかります。

Google Play Store → 初回の約3千円

App Store → 年間約1万円

登録料といっても、アプリをリリースするごとではなく、アカウントを登録するための費用として支払う必要があります。

グーグルプレイの場合は初回のみ3千円かかるだけですので、リスクは非常に低いです。

年間の更新料もありませんので、最初の一回だけ支払えばそれで終わりです。

対してAppストアの場合は、年間に1万円ほどの維持費がかかります。

そこまでの金額ではありませんが、Androidよりかはリスクが高いです。

このようにアプリストアにリリースするために登録料が必要になりますので、そういった意味ではリスクの低いAndroidアプリを優先してリリースすべきとは思います。

アカウント削除リスクは?

続いては、ストアのアカウント削除リスクについて触れておきます。

基本的には、規約に則ってアプリを作っていくのですが、グレーゾーンのアプリや、もちろん規約に違反したアプリは削除されます。

それが何回か続くと、アカウント停止となり、今までリリースしたアプリが全て消えてしまいます。

アプリビジネスを行う上で、かなりのリスクとなりますので、その点も念の為注意しておいた方がいいです。

まずGoogleプレイストアでのアプリの削除リスクについて、Appストアよりも高いという認識で良いでしょう。

なぜなら、グーグルプレイの場合は最初に審査がない分、規約に違反したアプリをリリースしやすい環境にあります。

なので、後から規約と照らし合わされて、アプリが削除されるケースもあります。

また、グーグルプレイの場合はそれなりの頻度で利用規約が更新されます。

場合によって、規約に沿って何かしらの対応を行わないと、自動的にアプリが公開停止になることもあります。

その場合は、数ヶ月前から予告があり、対応期限もあるので、ある程度は安心だと思いますが、対応を忘れるとペナルティとなるので注意が必要です。

そしてAppストアの方は、リリースする前にある程度の審査があるため、リリース後に削除されるケースはほぼありません。

仮にそんなことがあったら、なぜ審査に通したのかという問題になりますからね。

以上の点から、リリース後のアカウントの削除リスクについては、iOSの方が安心とも言えます。

ただ、ぶっちゃけGoogleプレイの方は、アカウントを削除されても、割と簡単にアカウントを作り直せるので、ある意味安心です。

もちろん、規約に違反しない、真っ当なアプリで稼いでいくのが理想ですので、その点は覚えておきましょう。

アプリの作りやすさは?

続いて、アプリの作りやすさについてです。

私のアプリ開発コミュニティで提供しているツールでは、AndroidとiPhoneアプリを同時に作れるので、作りやすさは変わりません。

ただ、審査の問題があるので、作りやすさで言っても、Androidの方がオススメではあります。

クイズアプリで言えば、グーグルプレイの方は5問だけ作ったクイズアプリでもリリースできます。

しかし,Appストアでは、アプリの中身も見られるので、最低でも20問くらいはないと審査には受かりません。

なので、作りやすさの面でもAndroidの方が良いでしょう。

たった数問のクイズアプリでお金を稼げるのだから、やらない手はありません。

iPhoneアプリの最大の欠点

ここまでずっとiPhoneが劣勢で話を進めて来ましたが、トドメとなる最大の欠点が、iPhoneアプリはリリース時にMacが必要になるという点です。

iPhoneアプリの開発自体は、サードパーティのツールを採用するなどでwindows環境でも取り組むことができますが、iPhoneアプリをApp Storeに登録する際にTransporterというソフトが必要になります。

Transporter.app

このソフト自体は無償ですが、Macでしか動作しません。

Mac OSのバージョンも最新にしないとNGなので、型落ちのMacを購入すると、バージョンアップに対応できず無駄に古いMacを買ってしまったということにもなりかねません。

逆にAndroidの場合は、windowsでもMacでも開発&リリースが可能です。

色々な項目でAndroidとiPhoneを比較しましたが、取っつきやすいのは断然Androidということが結論となります。

Android VS iPhoneの今後はどうなる?

さて、AndroidとiPhoneのシェア率は、ほぼ同等という状況が続いていますが、これが今後大きく動くことがあるのか?

個人的には、この先大きく動くことはよっぽどなことがない限りないと思います。

iPhoneは毎年新機種が発売されていますが、そろそろマンネリ化もしてきています。

スマホとして一般の方が利用する上で、今の状態でも十分すぎるスペックと機能が備わっているため、これ以上何か革新的なことができるのか疑問です。

アップルがとんでもない機能をつけた革新的なiPhoneを発売したら、シェア率が動く可能性もありますが、もはやそんなことになるとしたら、iPhoneではなく、全く別の何かになると思います。

そして、Androidの方も、毎年同じような機種ばかり発売されています。

性能は少しずつ上がってきていますが、これ以上何か特質したものが出てくるとは思えません。

なので、AndroidとiOSのシェア率は、50%前後をウロチョロしながら、均衡していくと思います。

他のOSが台頭してくることはあるのか?

スマホのOSについてですが、実はスマホのOSはAndroidとiPhoneだけではありません。

マイクロソフトも、Windows MobileというスマホOSを出していましたし、Qwertyキーボードが特徴的なBlackBerry端末なども世の中にはあります。

https://blackberrymobile.com/

ただ、既にマイクロソフトはモバイル市場から撤退してしまいましたし、BlackBerryも2020年夏で事実上撤退のようですね。

モバイル市場はもうAndroidとiOSの2強で、すでに世の中に浸透しすぎていますし、今から第三勢力がのし上がってくるのは相当難しいでしょう。

スマホはいつ衰退する?アプリの未来はあるのか?

そして次に、スマホやアプリの未来について、個人的な予測をしていきたいと思います。

今やスマートフォンは生活に欠かせ無いツールとなっていますが、スマホの未来についてあなたはどう思いますか?

携帯の歴史から見ると、ポケベルやガラケーというものが昔は当たり前でしたが、それはもう無くなって、スマホになっています。

ですので、長い歴史を考えれば、スマホが無くなって、他の何かに覇権を取られるということがあっても、不思議ではありません。

今は想像出来ないと思いますが、ガラケーの時代でも、スマホの存在は誰も想像が出来なかったことですので、この先何が起きるのかわかりません。

世間で言われているのは、スマートグラスや目に直接映像を流す技術など、よりコンパクトに人間と機械が一体化していくという考え方です。

今はApple Watchのようなウェアブル端末が少し普及してきていますので、その流れで、どんどん端末がいらない形になってくるのではないでしょうか?

そしてそうなった時に重要なのが、アプリケーションがどうなるのかです。

基本的にアプリビジネスを行う上で、スマホはあくまで入れる端末でしかないので、最悪それが無くなっても、別の端末でアプリが利用されれば問題ありません。

現にApple Watchではアプリを利用することが可能です。

これがスマートグラスのようなメガネ型の端末になっても、目に直接映す技術になっても、皮膚に映す技術になっても、基本は変わらないと思います。

端末がどう進化しても、必ず特定の用途を実現するための、アプリケーションというのは必要になります。

なので、アプリビジネスは今後数十年、稼ぎ続けることができるビジネスを見ています。

時代に合わせてやり方を変えていく必要はもちろんあると思いますが、今アプリで稼ぐノウハウを養っておけば、今後どんなものが登場した時にも、応用して稼ぐことが可能でしょう。

まだアプリビジネスの重要性や、未来について軽視している方は、今からでも学ぶべきだと思います。

アプリビジネスを本気で学びたい方へ

最後に、アプリビジネスを現在やっている方で、あまり成果になっていない方や、アプリビジネスに興味を持っている方へ、特別なご案内をします。

ご存知の方も多いですが、私は会員制のアプリ開発コミュニティを運営しています。

そこでは、アプリをプログラミングをせずに開発できるツールや、最高月収867万円を達成させた”あるノウハウ”を伝授しています。

アプリ開発ツールでは、AndroidとiPhoneアプリを同時に作成出来、手間が一切かからないので、両方のOSに対応したアプリを簡単に作ることが出来ます。

なので、この記事をお読みいただき、、両方のOSへ対応したアプリの重要性に気づいた方にうってつけとなります。

私が教えているアプリビジネスについて興味のある方は、下記のページからLINEに登録していただき、まずは無料で学んでみてください。

ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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