ネットビジネスコラム

コロナ禍で需要が増えるアフィリエイト商品と絶望的なジャンル

こんにちは。上田幸司です。

本日の記事では、コロナウイルス禍において、需要が増えるアフィリエイト商品と需要が減るアフィリエイト商品について解説したいと思います。

ネットビジネス系の職種は、一般的にコロナウイルスの影響を受けにくいと言われています。

当メディアでもアクセス数は右肩上がりになっており、むしろ順調な推移となっているのですが、キャッシュポイントを間違えると思うように収益が上がらない状態となってしまいます。

いくらネットビジネス自体が順調とはいえ、ブログなどで収益を稼ぐ場合、他社の商品をアフィリエイトするか、自分のサービスを売るかどちらかになるため、アフィリエイト商品に依存している方に一定の影響が出てしまいます。

アフィリエイト案件を提供している会社がコロナウイルスの影響で業績が悪化すれば、広告予算が下がってアフィリエイト報酬が下がったり、最悪の場合突然案件が停止になる恐れもあります。

ですので、この記事で、コロナ禍の中でも需要があるジャンルとないジャンルを解説したいと思います。

実社会で需要が伸びた商品と下がった商品

まずはじめに、実社会で需要が伸びている商品と下がっている商品について解説します。

この流れは、ネットの世界でも共通してくる部分がありますので、参考にしてみてください。

マスクや消毒液などの衛生商品はもちろん上昇

これは当たり前ですが、マスクや消毒液などの衛生商品はとんでもなく売れています。

高額転売なども社会問題になりましたが、このジャンルの伸びはこれからも続いていくと思います。

これ以上爆発的に伸びるということはないと思いますが、今までの社会であったマスクの需要が底上げされ、全体的に売り上げが増えていくと思います。

また、ファッションマスクのような新たなジャンルも生まれてくるでしょう。

食料品や酒類の需要が爆発的に増加

外食をする機会が減り、在宅で食事を済ませるという人たちが急増したため、食料品の需要が爆発的に増加しているようです。

https://toyokeizai.net/articles/-/349029?page=3

この表を見てわかる通り、ランキングのほとんどが食品となっています。

自炊をする人が増えたため、スーパーでの買い物が増えたのでしょう。

いくら外食産業が衰退したとはいえ、食の需要は一定ですので、それが丸ごとスーパーに流れたというわけですね。

ついでに自炊が増えたことによって、キッチン用品も見事に売り上げが増加しているようです。

大手コンビニ店は売り上げに影響なし

ちなみに、大手のコンビニでは、売り上げに影響はないようです。

コンビニくらいでしたらちょっとした外出で買い物ができますし、濃厚接触もありませんので、営業に影響はないそうです。

ちなみに、酒類の売り上げが上がっているようです。

外に飲みにいくことがなくなった分、家でお酒を飲んでストレスを発散する人が増えたのが原因だと思います。

化粧品類が絶望的な状況に

https://toyokeizai.net/articles/-/349029?page=4

その一方、化粧品類の売り上げが絶望的に減っているようです

それもそのはずですよね。

外に出て人に会わないのであれば、化粧をしてオシャレをする必要がありません。

ですので、化粧品類の売り上げが絶望的に落ちている状態です。

それに付随して、汗対策の商品や洗濯系の商品も、外に出る時間が減り、売り上げが減っています。

このジャンルは、アフィリエイト商品でよくありますので、特にネットビジネス系で影響を受けるジャンルになりますね。

やはり、時代の流れを呼んで、アフィリエイトする商品の広告を適切に貼り替えていく必要がありそうです。

コロナでクリック型広告の単価にも影響が!?

ネットビジネスで広告収入を稼ぐには、主に二つの選択肢があります。

一つが特定の商品やショップを紹介する成果報酬型広告

そしてもう一つが、クリックされるたびに報酬が発生するクリック型広告です。

実は、コロナウイルスの影響は、成果報酬型アフィリエイトのみならず、クリック型広告にも影響が出ます。

実際、アプリビジネスで収益化しているアドモブという広告も、クリック単価が下がっているようです。

クリック型広告も、結局は企業が広告を出しているから成り立っているので、広告主が広告費を下げれば、クリック単価も下がってしまうでしょう。

ただ、アプリビジネスの場合は、クリック単価の減少よりも、アプリの需要の伸びの方が大きいため、収益は右肩上がりになっています。

クリック型広告は、クリック単価を調整できないというデメリットが元々あったため、対策のしようがない部分ではありますが、実践している方は、クリック単価の推移を確認してみると良いと思いますよ。

米アマゾンアソシエイトプログラムで料率が大幅引き下げ

これは現段階ではアメリカだけに起きていることですが、アマゾンアソシエイトプログラムで料率変更があったようです。

アマゾンアソシエイトは、アマゾンで売られている全ての商品をアフィリエイトすることが出来る超便利な仕組みなので、この影響は多くのアフィリエイターに及ぶでしょう。

報酬料率が大幅に下がった原因は、コロナウイルスの影響などによって、ネットショップの需要が自然に増えたため、アフィリエイトからの集客の重要性が下がってしまったのが原因のようです。

わざわざアフィリエイターに紹介してもらえなくても、直接アマゾンで買い物をする人が増え、アフィリエイターの存在が軽視されてしまったというわけです。

この流れが日本にくるのかはわかりませんが、来てもおかしくはない状況だと思います。

物販アフィリエイトにおいて必須のアマゾンアソシエイトだけあって、今からリスク分散は必要でしょう。

一つのASPや商品に売り上げを依存してしまうと、こういったトラブル時に収入が一気に減ってしまいますので、別のキャッシュポイントも作っていくことをオススメします。

大手ASPで広告停止やサービス停止が続出中

そして、アフィリエイトをする上で重要な大手のASPでもコロナウイルスの影響が出始めています。

こちらは最大手のA8ネットに掲載されていたお知らせです。

一部のアフィリエイトプログラムにおいて、成果が発生を停止した案件や、逆に注文が発生しすぎて、供給が間に合わず、成果確定に結びつきにくい商品もあるようです。

ライザップは成果がほぼ発生しない状況

例えばこちらのライザップのプログラムですが、成果は発生するものの、店舗が休業しているため、成果確定はしづらい状況でしょう。

営業している店舗が少ないため、このタイミングでわざわざ入会をするユーザーなんてほぼいませんから、実質停止状態と変わりません。

こういったリアルでのサービス提供が必要な商品は、成果が決まりにくいので、張り替えた方が良いと思います。

ポケットWi-fiは繁盛しすぎてパンク状態

こちらは、逆に需要が増えすぎて、パンク状態になっているパターンです。

ネット環境の需要が増えたことが原因だと思いますが、端末の在庫がなくなり、受付が出来ない状態になってしまっています。

しかも、広告遷移はするのに成果が発生しないという最悪な状況です。

ネット系だからといって安心していると、このようなパターンで、気がついたら成果が発生していないということにもなりますので、しっかりとチェックが必要ですね。

運営会社に出勤出来ず案件停止

そしてこちらのネット宅配買取。

一見なんの問題もなさそうですが、こちらも成果が発生しない状況です。

ネット系なのになんで営業休止なのか?

それはコロナの影響で社員が一堂に出勤出来ないからでしょう。

いくらネット系のサービスとはいえ、画面の向こう側では社員たちが集まって仕事をしているパターンが多いです。

コロナの影響で出勤出来なくなれば、ネット系のサービスでもこのような状態になってしまいます。

テレワークが可能なジャンルであればまだマシですが、何かしらの作業が会社で必要な業種もあるので、その点注意が必要です。

コロナ禍で需要が増えるジャンルと減るジャンル

実社会の商品の売れ行きや大手ASPの広告状況を加味して、需要が増えているジャンルと減っているジャンルをまとめましたので参考にしてみてください。

需要が増えているアフィリエイト案件

マスクや衛生商品

これはもう誰が考えても明らかです。

今後も一定の需要は続くでしょう。

ただ、すでにマスクバブルは崩壊しているようですので、ピーク時よりかは需要が下がっています。

あまり期待しすぎないのも良いと思いますが、生活必需品になりつつあるので、安定的な売り上げはあると思います。

ASPはアマゾンアソシエイトか楽天アフィリエイトが良いでしょう。

食料品やデリバリーサービス

スーパーでの食料品の売り上げが増加していますので、ネットスーパーの需要も当然上がっています。

また、デリバリーサービスの需要も当然上がっていますのでオススメです。

ちなみに、A8ネットで成果が停止している案件に、食材宅配サービスがありました。

資料請求が増加しすぎて受付停止パターンです。

いくら需要が高まっているとはいえ、その需要に企業が対応出来ていないケースもあるのが難しいところです。

そうなってくると、なるべく大手で、需要がある案件を探さないといけなくなってしまうでしょう。

健康食品、サプリ

コロナによって体調管理に気を遣う人が増えたため、健康食品や栄養サプリのアフィリエイトも有効だと思います。

ただし、このジャンルは法律に気を使わないと逮捕されますので、気をつけましょう。

映像配信サービス

家でやることがない人が増えているため、ネットで映像をみれるサービスの需要が増えています。

U-nextなどアフィリエイト案件がありますので、間違いなく成果は増えているでしょう。

ゲーム、アプリ、おもちゃ

暇つぶし用のアイテムとして、ゲームやアプリの売り上げが増加しています。

ゲームについては、アマゾンや楽天でアフィリエイト出来ますし、アプリを紹介するアフィリエイト案件を扱っているASPもあります。

また、子供用のおもちゃも売り上げが増加しているようですので、それらも物販アフィリエイト出来そうです。

稼ぐ系のビジネス教材

ネットビジネス系は投資系の情報教材も需要が伸びています。

コロナによって副業の重要性を知った人も多く、さらに影響を受けにくいネットビジネスや投資のジャンルがかなり注目を浴びています。

それらの関連商品をアフィリエイトしたり、自分で教材を作って売るという手段もありますので、視野に入れておきましょう。

需要が減っているアフィリエイト案件

化粧品

先ほども記載した、化粧品は壊滅状態です。

化粧品のアフィリエイト市場はかなり大きいので、各所で相当な影響が出ていると思います。

ファッション系

ファッション系も同様に、外にでる機会が減っているため需要が下がっています。

この案件を扱っている方も注意が必要ですね。

スポーツジム、エステ

ライザップなどのジムや、脱毛エステなど、大幅に需要が減っています。

対面しなければいけないサービスは基本的に影響を受けていますので、広告を貼り替えることをオススメします。

旅行、宿泊系

旅行サイトや宿泊サイトのアフィリエイト市場もかなり大きいです。

一休.comをはじめ、旅行宿泊系は壊滅的な状況となっていますので、アフィリエイトの成果はのぞめないでしょう。

コロナ禍でも報酬を下げずにアフィリエイトで稼ぐ方法

これまで、現在のアフィリエイト市場で起きていることについて解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

もしブログなどでアフィリエイトをあなたがしているのであれば、一度扱っている商品をチェックしてみることをオススメします。

もし、今需要が下がっている化粧品などの商品を扱っている場合、他に成約が決まりそうな案件がないかどうか、リサーチしてみましょう。

その上で重要なポイントは、自分のブログに訪問してくるユーザーの属性です。

性別や年齢、趣味趣向など、自分のブログに訪れている層を計測し、それに見合ったアフィリエイト案件を探して貼り替えると効果があると思います。

どうしてもそれが難しい場合は、グーグルアドセンスをとりあえず貼っておくなどの対応が必要ですね。

もしくは、アフィリエイトよりも、今需要が急激に伸びているアプリビジネスをはじめるというのも一つの手ではあります。

アプリの利用時間が圧倒的に増えており、参入タイミングとしては、これ以上良い時期はありませんので、新たなキャッシュポイントを作りたい場合は、私のラインに登録してご相談ください。

また、現在無料でお配りしている【誰でもアプリメーカー】は、あなたのブログを簡単にアプリ化することが可能です。

コピペだけでブログアプリに出来ますので、ぜひこの機会に受け取ってみてください。

ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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