ネットビジネスコラム

ネットビジネスと相性抜群な地方移住をして稼ぐ方法

こんにちは。上田です。

今年ラストのセミナーが先日終了しました。

コロナも落ち着いてきており、毎回開催するたびに会場が満員になっている状況です。

特にブログアフィリエイトとアプリビジネスの人気が強く、毎回予想以上のお申し込みをいただいています。

来年は月に最低でも1回は会場でのセミナーを行っていきたいと思いますので、今年参加出来なかった方は、来年にぜひお越しください。

さて、本日のブログのテーマは地方移住についてです。

コロナによってテレワークが増えた頃、地方移住について話題になっていました。

パソコン一つあればどこでも仕事ができる現代において、都心に住むことが必ずしもベストとは限りません。

ですので、今回の記事で地方移住のメリットやデメリットなどをまとめていきますので、今後のために参考にしてください。

地方移住ってどうなの?

ポン太

地方移住って実際どうなんだろう?

地方移住とは主に東京や大阪などの大都市に住んでいる人が、それ以外の地方に移住することを意味しています。

地方ではあまり仕事がないなどの理由から、大学に進学する時や就職する時に東京に出てくることが多いです。

そんなときに、収入と支出の差から貧困に苦しむケースも少なくはありません。

理由として、都内の家賃はもちろんのこと、物価も高いので初任給を貰いながらやりくりするのは相当厳しいからです。

さらに奨学金という借金を抱えた状態で、安い初任給で生活する必要がありますので、地獄絵図でしょう。

単身世帯であればまだしも、家族で東京で暮らすとなると、家賃の金額も跳ね上がります。

そうなってくると、平均年収を稼いでいたとしても、都内で裕福な生活は出来ません。

年収1000万円の家庭ですら、都内で裕福に暮らすのは難しいとされていますので、いかに都内での生活コストが高いのか想像できると思います。

その上でここ最近、地方移住が注目を集めています。

ポン太

確かに地方の家賃は安そう

地方移住が注目を集めている理由

  • テレワークの増加
  • 補助金の増加
  • 都内の生活コストの増加

テレワークの増加

まず地方移住が増えている理由はなんといってもテレワークの浸透でしょう。

コロナの影響でテレワークを導入する企業が増えたため、それに伴って都内に住む必要性が薄くなりました。

基本的に都内は満員電車が当たり前ですので、それが苦痛になっている方が多いです。

仕事の前にそんな苦痛を味わっているのですから、労働生産性が低いに決まっています。

ストレスも溜まって健康に悪いので、東京に一極集中して、どこの会社も同じ時間に出社する文化は悪だと思います。

今の仕事の大半はパソコンでできる内容ですので、これからもどんどんテレワークが増えていくはずです。

それに伴って、地方に住みながら都内の会社の仕事を行うなんてことも可能になります。

家賃の安いところに住みながら、都内の会社で今まで通りの給料を貰えれば最高でしょう。

補助金の増加

続いて、地方移住が注目されている理由として、補助金の増加もあります。

補助金の詳細については後ほど紹介しますが、テレワークの推進と同時に、地方への移住を自治体が支援する流れにもなっています。

少子化問題や地域の過疎化の影響もあって、自治体が積極的に働き世代を誘致しようとしていますので、その流れもあって地方移住が注目されています。

都内の生活コストの増加

そして次に都内の生活コストの増加があります。

オリンピックの影響もあったと思いますが、なぜか都内のマンションの価格は上がり続けています。

そんな中、都内の家賃が下がっているという現象は一切なく、どんどん都内で暮らす生活コストが上がっているのです。

そうなってくると同じ給料でいるとどんどん手取りが少なくなって生活が苦しくなります。

生活の中で一番コストがかかるのが家賃ですので、安い地方に住んでそこを節約しようという流れが増しているのです。

メリット

続いては地方移住を行うメリットについてまとめていきたいと思います。

  • 家賃が安い
  • 補助金がもらえる可能性がある
  • 人混みが少ない
  • 食べ物が美味しい

家賃が安い

なんといっても家賃が安いというのが一番のメリットでしょう。

もし都内の物件しか見たことがないという方がいたら、地方の物件の家賃を見てみてください。

びっくりするほど家賃が安いです。

都内ですと1Kでも家賃8万円〜10万円というのは当たり前です。

それが地方だと1LDKに住めたりもしますので、かなりの家賃の差があることがわかります。

補助金がもらえる可能性がある

地方自治体が積極的に行っている補助金がもらえる可能性があるのもメリットになります。

場合によっては100万円以上の補助金が支払われる可能性がありますので、普通に引っ越すよりも相当なメリットがあることがわかります。

今までと仕事内容は変わらず、ただ場所を移したり、事業を立ち上げるだけで補助金が貰えますので、この点もメリットになるでしょう。

人混みが少ない

次に地方では人口が少ないので人混みが少ないというメリットもあります。

都内では人が多すぎるので、それがストレスになっている人も多いでしょう。

地方に行くとそのようなことが少なくなりますので、ストレスが軽減されることもあります。

落ち着いた生活を送ることが出来るのもメリットになるでしょう。

食べ物が美味しい

次に、地方にもよりますが食べ物が美味しい場合があります。

海があるところであれば海鮮が美味しかったり、その地域特有の料理があったりと、美味しい食べ物を食べられることが多いです。

都内でしたら、それなりの高級店に入らないと食べられないようなものでも、現地では安く食べれたりもしますので、その点もメリットになるでしょう。

デメリット

次に地方のデメリットも紹介しておきます。

  • 交通の便が悪い
  • レジャー施設が少ない
  • 田舎すぎると村社会になる
  • セミナーに行く手間が増える

交通の便が悪い

地方では電車の数もバスの数も少ないので、交通の便が悪いことがあります。

田舎すぎると車が必須になり、生活コストを上げる原因になりますので、適度な地方を選択するのが良いと思います。

レジャー施設が少ない

地方ではレジャー施設が少ないので、そういったところが好きな方にとっては退屈になってしまうこともあります。

インドアな方であれば、家でネットフリックスを見るだけでも十分だと思いますが、遊びに行きたい方にとっては物足りないでしょう。

ただ、日常生活でレジャー施設に週に一回くらいしか行かないのであれば、そこまで影響はないと思います。

週に一回であれば、電車で少し遠出すれば栄えているところに行けると思いますので、そういったライフスタイルでも良いかと思います。

田舎すぎると村社会になる

次に地方移住をする際に田舎すぎると孤立する可能性もあります。

東京とは違い、村社会のところに入ると、近所付き合いがかなり面倒になることもあります。

最悪の場合、村八分なんてこともありますので、田舎すぎるところに移住するのはお勧めできません。

セミナーに行く手間が増える

これはネットビジネスユーザーにありがちなことですが、セミナーに参加をする手間が増えるというデメリットもあります。

多くのセミナーは東京か大阪で行いますので、そこに移動するのが面倒なところに移住すると、学ぶ機会が少し減るでしょう。

ただ、近年なウェブでのセミナーも増えていますので、以前よりかはマシになっていると思います。

地方移住して貰える補助金

ポン太

地方に移住して補助金を貰う方法を知りたい!

続いて、先ほど登場した補助金について軽く紹介したいと思います。

地方移住というのは市民が突然言い出したのもではなく、むしろ国や自治体が推奨していることになります。

その理由の一つに都内一極集中の分散にあります。

今の世の中、色々なものが都内に集中しすぎており、災害などのリスクが非常に高い状態です。

それを地方に少しでも分散することが出来ればリスクを減らすことが可能になります。

また地方自治体では、少子化が原因で人口が常に減っています。

そのせいで財政が危機になっていたりしますので、補助金などでお金を払ってでも人を呼びたい状況なのです。

なのでもし地方に移住をすることがあれば、必ず申請をすることをお勧めします。

これを知らずに、ただ地方に引っ越しただけではかなりの損をしてしまいます。

地方創生起業支援金

https://www.chisou.go.jp/sousei/kigyou_shienkin.html

一番有名なのは、地方創生という名前で立ち上がっているプロジェクトです。

その中で起業支援金という仕組みが用意されています。

条件としては、東京圏から移住しつつ、社会的な事業を起業することです。

この社会的な事業が何を指すのかは地方自治体の方針によって違います。

ですので詳細については引っ越し予定の自治体の対応状況を確認しましょう。

その事業をもし行うのであれば、最大200万円の支援をもらうことが可能になります。

東京で同じ事業を起業しても貰えませんので、該当する事業を行う予定がある方は、地方に移住して行った方が貰えるお金が増えますのでお得になりますね。

地方創生移住支援金

https://www.chisou.go.jp/sousei/ijyu_shienkin.html

2つ目の補助金は、移住支援金です。

こちらは起業よりもハードルが低いです。

対象となる方の中には、都内の会社に勤めていてテレワークになって移住というシンプルなケースも含まれます。

そのほか地域の中小企業への就職や社会的な起業も含まれますので、こちらの方が幅広いです。

最大100万円の給付を受けることが可能ですので、テレワークになっただけという方もチェックしておきましょう。

地方移住とネットビジネスの組み合わせが最強な理由

ポン太

地方移住とネットビジネスって相性が良いの?

続いて、そんな地方移住のメリットやデメリットを踏まえて、地方移住とネットビジネスの組み合わせが最強な理由を解説していきます。

このブログでは常にネットビジネスを行うことをお勧めしていますが、今回紹介している地方移住と相性がぴったりです。

その理由はこちらになります。

地方移住とネットビジネスの相性が良い理由
  • パソコンがあればどこでもできる
  • どこで行っても稼げる額が同じ
  • 利益率が高くなる

パソコンがあればどこでもできる

まずネットビジネスの魅力として、パソコンがあればどこでも出来るという点があります。

つまり移住をしたところで、ネットビジネスを行うに当たってなんの不便もないということになります。

実際上田は数年前、南国大学というプロジェクトをタイのプーケットで行っていました。

異国の地でネットビジネスだけで生活出来るのかを実験したプロジェクトでしたが全く問題なく生活をすることができました。

むしろ物価が安いので、豪邸に住みながら日本よりも圧倒的に贅沢な生活が出来ていたくらいです。

なので、地方移住とネットビジネスのセットは非常に相性が良いのです。

どこで行っても稼げる額が同じ

そしてネットビジネスはどこで行ったとしても得られる収益は同じになります。

これがかなり重要になります。

これが普通の会社ですと、地方に行って家賃は安いのですが、その代わり給料の安いなんてことになってしまいます。

地方に行くとリアルのビジネスでは収益が下がりますので、家賃が下がったところで生活水準はあまり変わらないのです。

ところがネットビジネスになると、どこにいても稼げる金額は同じですので、コストだけが下がるのです。

利益率が高くなる

その結果、利益だけが増えることになります。

ビジネスにかかるコストが減り、同じ売り上げでも手元に残る金額が圧倒的に多くなります。

生活コストが5万円減れば、月に5万円の収入が増えたのと同じことです。

しかも収入が増えたら税金も増えますが、コストが減る分には税金が増えません。

このようにかかるコストが減っているにも関わらず、売り上げが変わらないという点で非常に相性が良いのです。

ポン太

地方移住してネットビジネスで稼いだら最強じゃん!

アプリゴッド

都内で稼ぐよりも贅沢出来て良いね!

ネットビジネスと地方移住で贅沢な生活をしませんか?

今回の記事では地方移住に焦点を当てて解説してきました。

ただテレワークで引っ越すというよりも、ネットビジネスで稼ぐことによって、地方移住のメリットを最大限に発揮することが可能になります。

まずはネットビジネスで稼ぐことだと思いますので、もし興味がある方はこの機会に学んでください。

現在、ネットビジネスの中で最もお勧めしてる、アプリビジネスとブログアフィリエイトをセミナーでお教えしています。

体験型のセミナーとなっており、実際に作業をしながら教えていきますので、収入を上げたい方はぜひご参加ください。

ABOUT ME
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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