ネットビジネスコラム

TKO木本に学ぶ詐欺案件の見分け方と稼げるビジネスの特徴

こんにちは。上田です。

コロナの様子を見ながら試験的に再開していたアプリのスクール生限定のオフライン勉強会について、残念ながらまたコロナが加速したということで、一旦来月以降の開催を見送りということになってしまいました。

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さて、本日のブログは詐欺案件の見分け方について解説していきます。

ここ最近メディアを賑わせているニュースとして、お笑いコンビのTKOの木本氏の投資トラブルです。

芸能人の人と巻き込んで、多くのお金が動いているようで、そこで投資詐欺が話題に上がっています。

ネットビジネスの世界にも同様の案件が沢山あり、騙される方も多いです。

ですので、今回の記事では、詐欺案件の見分け方と稼げるビジネスの特徴について解説していきます。

TKO木本氏が起こした投資詐欺トラブル

ポン太

TKO木本さんは何をしたの?

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b6672126b1ccb86b160c617b62d7cbc53118503

ここ最近、芸能界のニュースとして一番盛り上がっているのが、TKOの木本氏が起こした投資のトラブルです。

多くの芸能人から資金を集めていた資産運用の案件が飛んでしまい、多くの被害者が生まれたという事件です。

木本氏は仲介役のような形で案件を紹介していたようです。

そこに紹介料があったのかどうかは不明ですが、結果的に多くの人が損する結果になってしまいました。

こういった投資のトラブルは実は社会には多く、トラブルに巻き込まれた経験がある方も多いでしょう。

お金を増やしたいという気持ちは誰もが持っていますので、自分は大丈夫と思っていても案外引っかかります。

なので、無駄なお金を使わないためにも、この手の案件には注意が必要です。

投資トラブルの原因

投資のトラブルの原因は、資金の運用を任せていた別の人間が音信不通になったことが原因です。

どうやら今回の案件はFXの運用で資金を増やしていたようです。

FXは一時的に稼げることはあるので、それを信用してタッグを組んでしまった可能性もあります。

もちろん、資金を運用せず、ポンジスキームとして自転車操業をしていた可能性もあります。

今回は木本氏が直接の加害者というわけではないですが、パートナーが飛んでしまうリスクを加味した運営方法をとっていなかった点は問題だと思います。

TKO木本氏は悪いのか?

今回、世間的なバッシングもあり、本人も事務所を退所することになっています。

また、紹介してしまった人たちに、投資の元本を返金するなど、誠実に対応しているようです。

確かに、リテラシー不足で変な案件を紹介してしまった木本氏は悪いですが、その後の対応としては最善だと思えますよね。

投資は自己責任ですから、紹介者には法的な返済義務は発生しないでしょう。

そこを自腹を切って返済しているのはかなり珍しい事例で、ほとんどの場合お金は返ってきません。

バッシングを軽減する目的もあると思いますが、悪意を持って芸人仲間に案件を紹介していたとは限りませんし、悪とは言い切れませんよね。

自分が資金を運用して本当に稼げたのであれば、嬉しくて他人にも紹介してしまうこともあるでしょう。

もちろん一番悪いのは逃げた運用者ですが、今回のケースと同様の事件はいつでも起こり得ます。

特に近年では、仮想通貨で大きく稼げた事例も少なくはありませんから、投資でお金を稼ぐことに対する抵抗が少なくなっているということもあると思います。

自分が加害者にならないように、本物を見極められるような最低限の知識を身に着けておくことが大切です。

詐欺案件の特徴と見分け方

ポン太

詐欺案件はどうやって見分けるの?

次に詐欺案件の特徴と見分け方について解説します。

ここでの見分け方は法的に違法かどうかということではなく、仮に合法だとしても稼げるわけない出鱈目な案件かどうかを見分ける方法についてお話します。

詐欺案件というのは常に世の中に存在しており、意外と身近にあります。

特に仮想通貨が出てきてから一気にそういった案件が増えましたね。

色々な案件を追っていると、必ずどこかで出くわしますので、その時に騙されないように特徴などをまとめていきます。

知り合いのお金持ちを紹介される

怪しい投資詐欺ではこのパターンが割とあります。

よくわからないお金持ちを紹介されて、その人が行っている投資を勧められるパターンが多いです。

この場合、紹介してきた友人は紹介料を受け取っているので、かなりおすすめしてきます。

自分もやっているから大丈夫という話を信用して乗ってしまうと、騙されてしまう可能性が高まります。

TKOの木本氏がこのパターンかは不明ですが、怪しい投資家を紹介された時は警戒しましょう。

あなただけに話す特別な話と言われる

よくある詐欺では、あなただけに紹介しているという特別感を出してきます。

ただ、そのようなおいしい話は一般人には入ってきません。

なので、特別感を出した詐欺の可能性が非常に高いです。

そのような特別な内容が自分に入ってくることに疑問を持つことが重要です。

本当に資金を集めたかったら、もっとお金を持っている人に紹介するはずです。

海外の案件

海外の案件というだけでは詐欺とは言いづらいですが、確率はかなり上がります。

例えば、ドバイという単語が出てきたりすると、危険な香りがしますね。

普通の案件はあると思いますが、海外に投資をする場合は、証券会社を通したNISAなどで行う方が安全性は高いです。

海外の案件ですと、事業内容に関するエビデンスも取りづらく実態の確認が困難です。

さらに、トラブルがあった際に回収する方法もなくなります。

いくら警察に頼っても、海外の案件を摘発するハードルは高いですし、どんな法的手段を行っても海外からの回収は不可能です。

なので、海外の案件に投資する際は、最新の注意を払いましょう。

投資先が不透明

投資案件の中には、投資先が不透明な案件もあります。

結局何に対して投資して、どのようにリターンを獲得するのか、その説明がされていないと論外です。

基本的に投資を行う際は、投資したお金がどのように活用され、どのように収益化するのか、納得のいく説明が必要です。

事業に投資するのであれば、資金を広告費に使って、売上がこれくらいで、経費がこれくらいで、配当がこれくらいという計算ができなければ話になりません。

何に対して投資するのか、そしてそれがどのように利益を生んで配当されるのか、合理的な説明を求めましょう。

仮想通貨を増やす系の案件

仮想通貨を増やす系の案件は常に流行っている印象です。

アービトラージやマイニングなど、手堅めの案件もありますが、それでも詐欺が多いです。

自分でシステムを作って行うのであれば良いのですが、他社に資金を預けて運用する系は、ほぼ100%飛びます。

なので、他人に資金を預けるということは避けましょう。

仮想通貨系の案件は沢山ありますが、結局一番いいのは、ビットコインやイーサリアムなどのメジャーな通貨を自分で買って持っておくことです。

これが一番安全で一番稼げる可能性があります。

欲が出て増やしたくなると思いますが、余計なことをしないで持っておくのが結局一番良いです。

紹介料が設定されているMLM

アムウェイみたいな実物の商品があるMLMもありますが、それはまだ物があるのでマシです。

問題は投資案件にMLMが融合されている案件です。

仮想通貨系ではHYIPと呼ばれるポンジスキームが流行っていましたが、投資案件にMLMがついていたら、高確率で詐欺です。

特に月利1%以上設定されていたら注意が必要です。

常識的に考えて、月1%以上の配当を出しながら、紹介料も払って経営を維持するのは難しいからです。

ほとんどの場合、新規の会員から集めた資金を分配しているだけのポンジスキームですので、そのような案件には注意してください。

FXの運用代行

今回の木本氏のトラブルがまさにこれですが、FXの運用代行系はほぼ詐欺です。

そもそも他人に資金を預けるというのは、一番危ないパターンですので気をつけてください。

他人に資金を預けた時点で、返ってこない可能性の方が高いです。

また、FXの運用は高確率で失敗します。

他人の資金を預かって利益を出すのは相当難しいことですので、ちゃんとしたファンド以外に個人的に預けることはおすすめできません。

銀行や証券会社の商品でも安心できない

そこらにある案件はほとんどが詐欺なのですが、かといって銀行や証券会社の商品が安全とも限りません。

実際、リテラシーの低い高齢者に対し、プロの営業マンが勧誘して、詐欺にならないように勧誘しているパターンが多いです。

契約書をガチガチに書かせて投資商品を売りつければ、投資した人の自己責任になるので詐欺にはなりません。

しかも大手企業であれば、叩かれることもないのでやりたい放題です。

日本の銀行や証券会社が売っている投資商品は、基本的に紹介料が高い案件を優先して売りつけているだけです。

出資した高齢者が損をしようが関係なく、自分達に紹介料さえ入れば良いのです。

そんな商品が大半ですので、銀行や証券会社も過信しすぎないようにしましょう。

稼げるビジネスの特徴

ポン太

どんなビジネスが稼げるの?

詐欺案件の特徴を紹介しましたので、次は稼げるビジネスの特徴について解説したいと思います。

結局どんなことをやればいいのか気になる方は参考にしてください。

  • 楽に稼げそうにない
  • 労働型のビジネス
  • 集客〜収益化までの道筋がある

楽に稼げそうにない

初心者には敬遠されがちですが、楽に稼げそうにない案件の方が割と稼げます。

楽に稼げそうな案件というのは、そもそも最初から騙す気で募集していたりします。

また、参入障壁が低すぎると、誰でも参入できるので、1人が稼げる金額が減ります。

なので、一定の参入障壁があって、ちょっと頑張らないと稼げない案件が一番おすすめです。

ただ、そうは言ってもネットビジネスで稼ぐための障壁は他と比べてかなり低いです。

少し頑張るだけで結果を出せるまともなビジネスは沢山ありますので、それらを真面目に実践することをおすすめします。

労働型のビジネス

ネットビジネスの中にも労働型のビジネスが沢山あり、それらは手堅く無難に稼げます。

  • ライター
  • 動画編集
  • ナレーター
  • 画像編集

など労働型ですが、自分のスキルをお金に換えることができる真っ当なビジネスが沢山あります。

これらは詐欺になりようがないので、初心者の方が最初に取り組む上でメリットが多いです。

労働型のビジネスで稼ぎながら、徐々に自分がオーナーのビジネスを増やすのが無難なやり方ですので、参考にしてください。

集客〜収益化までの道筋がある

稼げるビジネスを見分けるには、集客から収益化までの道筋を把握できることが条件です。

例えば、クリックだけで稼げるという案件がよくありますが、それをクリックして何の価値が生まれて、どうして自分に報酬が振り込まれるのか、これを説明できないと詐欺です。

もしこれがブログビジネスでしたら、一連の流れを説明できます。

  1. Googleの検索キーワードに沿って記事を投稿
  2. 検索ユーザーが一定数記事を読む
  3. アクセスしてきたユーザーの一定数が広告をクリック
  4. クリックした人の◯%が商品を買えば毎月の紹介料が◯円

ここらへんの数字のシミュレーションまで細かく出来れば出来るほど、まともに稼げるビジネスでしょう。

アクセスさえ集めれば、一定数が成約するので、努力すれば稼げるスキームということが明らかにわかります。

このような仕組みを説明できないビジネスは実態がない可能性が高いので避けた方が良いでしょう。

まともに稼げるネットビジネスと出会いませんか?

今回は詐欺案件の特徴をメインに紹介しましたが、結局何をすれば良いのかわからないと思います。

そんな方におすすめできるビジネスが、アプリビジネスとブログビジネスです。

これら二つは収益化できる根拠を論理的に説明することが可能なビジネスです。

まさしく努力すれば稼げる系のビジネスなので、興味のある方は挑戦してみてほしいです。

その上で、今現在全国でセミナーを開催しており、その二つを直接指導していますので、日程を確認してぜひご参加ください。

ABOUT ME
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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