ネットビジネスコラム

社会人になる前にネットビジネスで稼いだ方が良い理由とは?

社会人になる前に副業を

こんにちは。上田です。

今、コロナの影響も重なり副業のブームが大過熱しています。

実際に多くの方が副業を探し、実践している状況ですが、実はその中心は中高年の方たちになります。

上田も副業としてのアプリビジネスを教えている立場ですが、スクール生の方に副業を始めたきっかけを聞いてみると、大体皆さん同じことをいいます。
上がらないどころか下がり続ける給料、逆に上がり続ける税金、そしてリストラの不安など。様々な要因ですが、何らかの危機感を感じて副業を始めます。

その危機に気づくのが40代〜50代になってからが多いということですね。

一方でそれより若い世代、特に大学生を中心とした学生世代は、基本的に卒業してそれなりの企業に就職するという前提で考えている傾向があります。

しかし、今の世の中で就職して満足のいく給料をもらうことはまず出来ないでしょう。

ずっと永遠に続いていた日本の不況、さらにそこにコロナでトドメが刺されたような状態で、理想の社会人生活が待っているわけがありません。
現実に、先輩となる社会人の世代が副業を始めているという事実があるのです。


景気が回復する兆しも無いのですから、将来副業を行う前提で準備をしておかないと、普通に働いていたら生活もままらない人生が待っているのです。

本来、大学生は時間を持て余しているわけですから、副業に割く時間はいくらでも取れますよね。

今回はそんな大学生向けに、大学生が社会人になる前にネットビジネスで稼いだ方が良い理由や就職するとしたらオススメの企業の特徴について解説したいと思います。

そもそも学歴って必要?

そもそもな話ですが、今の世の中、学歴の存在意義が薄まりつつあります。

もうすでに入学している方にとっては手遅れな話ですが、大学不要論が年々高まっているのが現状です。

特に今のご時世、大学の授業のほとんどはリモート授業というケースもあります。

大学に入学してから一回もキャンパスに行ったことがないというケースもあるようですね。事実上の自宅学習です。

高い授業料は変わっていないということは、本来大学で教えていたことは、自宅学習の延長程度の価値と言っているようなものです。

どちらにせよリモート授業なのであれば、もっと安いプログラミングスクールなどの専門分野をネットで学んだ方がよっぽどコスパが良いでしょう。

上田も大学を出ていますが、社会に出てから大学で学んだことが役に立ったというケースはほとんど無いのではないでしょうか?

少なくとも上田はそんな話を聞いた記憶がありません。


逆に学生の間にネットビジネスを始めた人は、多くが成功しています。本当にものすごい高い成功率です。
上田の周りに若い世代が多いのはそのせいかもしれませんね。

社会に出て一回もビジネスを行なったことのない教授が経済学を教えているなんて話になりませんよね(笑)

今の大学では、マーケティングの授業もあるようですが、そこで講師は本当にマーケティングで成功したことがある人なのか?

なんの実績もない人からマーケティングを学ぶのであれば、当然実績のある方のネットスクールに入った方が良いでしょう。

ですので大学に通っている方は、卒業できる最低限の勉強だけして、あとは自分のスキルを高める時間に費やした方が良いと思います。

できる人ほど辞めていく

大学生で上田のスクールに参加した人は結構多いです。

もちろん、社会人世代の方が人数的には圧倒的に多いですが、他のスクールに比べると若い世代の割合はかなり多い方でしょう。
ただ、彼らの半分くらいはなんだかんだで大学を辞めてしまっています。

勉強よりもお金が稼げる方が充実しているし面白いんですよね。

大学に行かなくても卒業できるならしてもいいですが、ただ卒業するだけのために自分の時間を割くのが馬鹿らしくなるという気持ちはわかります。

上田も大学生の間に起業しましたが、ほとんど学校に顔を出していませんでした。上田が卒業できたのはたまたまです。

実際、アプリギルドのメンバーのあべ君も何度か休学を繰り返して大学の期間を稼いでいましたが結局来年辞めるそうです。
他にも、大手企業に内定まで決まっていたのにネットビジネスで上手く言ったのでプーケットに永住したメンバーもいたり、アメリカに行った人もいますね。

他にも何人もいますが、結局できる人ほど大学に見切りをつけてしまっています。

できる人ほど大学を辞めていくという現実を、日本の社会はもっと強く受け止めるべきなんでしょうね。

この状況で最終学歴大卒にこだわっている企業は、ある意味実力のない人を採用してしまっているということになってしまいます。

社会人になる前にネットビジネスで稼ぐべき理由

続いて、社会人になる前に大学生がネットビジネスで稼ぐべき理由について紹介しておこうと思います。

大学生という期間は人生の中で最も多くのチャンスが眠っている期間です。

ここでチャンスを掴んでお金を稼ぐか、レールに乗って普通に就職するのかでは、人生に大きく差がつきます。

この貴重な期間を有意義に活用できるよう、この期間がいかに大切なのかを把握しましょう。

  • 大学生の実家暮らしが最も最強
  • バイトをするよりも稼げる
  • 学校では学べない知識が身に付く
  • お金を稼ぐスキルが身に付く
  • 就職してからスムーズに副業で稼げる
  • 就職せずに起業もできる

大学生の実家暮らしが最も最強

大学生の場合、まだ実家暮らしをしながら大学に通っている方も多いでしょう。

これからビジネスを行なっていくにあたって、実家暮らしの大学生というのが最も最強なポジションです。

なぜなら、家賃を支払う必要もなく、食費も大幅に節約できるからです。

一人暮らしの場合、家賃と食費を賄うため、バイトをして、多くの時間を割くことになります。

結果的にバイトで疲弊し、ビジネスを行ったりスキルを習得する時間もなくなってしまうのです。

それに比べたら実家暮らしというのは相当有利なポジションにいることがわかります。

ですので、人生最大のチャンス期間ですので、将来のために、自分のスキルを習得する時間に当てることをオススメします。

バイトをするよりも稼げる

一般的に、都内の仕事であっても普通のバイトの時給は1000円〜1500円くらいでしょう。

この時給で家賃や食費を賄うのは非常に苦しいと思います。

しかし、フリーランスで稼げるスキルを身に着けることができれば、時給換算3000円以上の仕事なんてたくさんあります。

良い仕事を見つければ、時給換算3万円の仕事も現実的に存在しています。

いきなりその単価を稼げる訳ではありませんが、大学の4年間があれば、フリーランスで十分食っていけるだけのスキルは十分身につきます。

しかも、ネットビジネスで結果を出すことができれば、働かなくても毎月50万円の収入が入ってくるなんてこともザラにあるのです。

今大学生はおろか、中学生でもそれくらいの金額を稼いでいる人は沢山出てきています。

そういった世界を知らなずに、無駄に4年間を過ごすのは本当に勿体無いことですので、ぜひ挑戦していただきたいです。

学校では学べない知識が身に付く

ネットビジネスを行うことによって、学校では学べない様々な知識を学ぶことが可能です。

マーケティングや営業ノウハウ、ネット広告やアフィリエイトなど、就職したとしても役に立つ、実践的なノウハウを学ぶことが可能です。

自分の力でお金を稼ぐ経験は、どんな勉強よりも役に立ちます。

世の中の仕組みを知ることが出来ますので、ネットビジネスを通して、ビジネスの本質を学んでいただきたいです。

お金を稼ぐスキルが身に付く

ネットビジネスを行うことによって、自分の力でお金を稼ぐ力が身につきます。

世間のほとんどの人たちは、人に雇われてお金を稼ぐ方法しか知りません。

自分でお金を稼ぐ方法を知っているというだけでも、相当なアドバンテージになります。

自分でお金を稼ぐスキルさえ身につけてしまえば、将来の不安も一気になくなりますので、稼ぐ体験を大学生のうちにしておきましょう。

就職してからスムーズに副業で稼げる

そして、ネットビジネスの経験は、就職をしてからも役に立ちます。

今の時代、副業をすることが当たり前になっていますので、社会に出たらどちらにせよ副業はすることになります。

それでしたら、学生のうちから副業の基盤を作っておいた方が圧倒的に有利でしょう。

大半の方は、就職してからの初任給の安さと重労働に絶望します。

そんな中、社会に出た途端に副業で数十万円稼げる力があれば、収入にも困らず、良いスタートダッシュを切ることが可能です。

ですので、どうせ副業を始めるのですから、今からその準備はしておきましょう。

就職せずに起業もできる

また、大学生のうちに稼げすぎてしまった場合、就職をしないという選択肢も生まれます。

本来なら仕事に追われる20代を、お金も時間もある状態で過ごせたら、人生にとって大きなプラスになるでしょう。

これが理想だと思いますので、ぜひ目指してみてください。

大学生がネットビジネスで稼げた事例

続いて、私が運営しているアプリギルドで、大学生が結果を出せた事例について紹介したいと思います。

こちらについては今まで何度も紹介しているので、ご存知の方が大半でしょう。

いわきさん

まずはいわきさんです。

アプリギルドの中では、一番はじめに大学生で実績を出せた事例になります。

当時は女子大生がこれだけの結果を出せたので、大盛り上がりでした。

彼女をきっかけに大学生でもアプリビジネスで結果を出せるということが証明され、多くの方がアプリビジネスを始めるきっかけが生まれました。

彼女の実績についてはこちらの記事で解説していますので、ご確認ください。

あべくん

続いてはあべくんです。

彼は最初の1年間は作業を全くやらずに全く稼げていなかったのですが、そこから一気にやる気を出し、大逆転をした実績者になります。

今では学生起業家として法人を作って様々なビジネスを行うまでに成長しました。

アプリギルドをきっかけに、とんでもない若手起業家が生まれましたので、彼の実績についてはこちらでご確認ください。

就職するとしたらこんな企業に就職するべき

多くの大学生は、卒業後に就職をするというが一般的な進路だと思います。

学生のうちにある程度ネットビジネスで結果を出せたとしても、それがいつまで続くのかわかりませんので、ひとまず就職して社会経験を得るという選択肢も十分アリです。

実際、フリーランスでネットビジネスを行うよりも、会社に属しながら副業として行なった方が得なことが多いです。

ですので、もし会社に就職をする場合にオススメする企業の特徴について解説したいと思います。

  • 副業が容認されている
  • 在宅勤務ができる
  • 公式サイトが現代的
  • くだらない社則がない

副業が容認されている

この記事では、就職したら副業を行う前提で書いていますので、当然ながら副業が容認されている企業に就職することをオススメします。

今の世の中、大学生が会社を選ぶ際、副業が出来るのかどうかが重要なポイントにもなっているようです。

それくらい必須の条件ですので、必ず確認しておきましょう。

また、副業を禁止にしている企業は、ロクでもない企業の可能性が非常に高く、数年以内になくなる可能性が高いです。

どちらにせよ、副業を容認している企業の方が、社内の空気も良いですし、生産性も高く、経営者も優秀な可能性の方が高いです。

そういった目で企業を判断することをオススメします。

在宅勤務ができる

デスクワークの仕事の場合、在宅勤務が出来る会社の方が良いでしょう。

通勤時間の無駄もなくなりますし、そちらの方が副業もしやすいです。

ある程度在宅勤務についてポジティブな会社の方が考え方が新しい企業ですのでオススメします。

公式サイトが現代的

気になった企業があった場合、まずは公式サイトを検索してみましょう。

公式サイトの作りを見れば、ある程度その企業が古い考えなのか、新しい考えなのかを診断出来ます。

いかにも平成初期の古臭いデザインのサイトの場合、経営者は高齢で頭が堅い可能性が高いです。

昭和感漂う職場ですと、今の若者には合わないと思いますので、そういった企業には注意した方が良いでしょう。

くだらない社則がない

そして、副業禁止をはじめとした、くだらない社則がないかも重要なポイントです。

例えば、朝礼で社歌を歌わされるなど、生産性のない意味不明な慣習がある企業は、古臭い企業の代表でしょう。

こういった意味のない社則のある企業はブラック企業の可能性も高く、人生を消耗するだけですので、避けることをオススメします。

就職説明会での嘘に要注意

そして多くの学生は就職説明会で企業のプレゼンを聞くことになるでしょう。

どこの企業もこれから奴隷となる学生を集めるために、必死に良いプレゼンをしてきます。

しかし、就職説明会で嘘の説明を行なって、学生を集める企業も少なくありません。

そこで嘘を見極めることが出来るのかどうかも、学生側のネットリサーチ力にかかっています。

企業の口コミをネットでリサーチは必須

今の時代、企業に関する評判はネットの口コミで簡単に見つけることが可能です。

ですので、気になった企業があった場合、徹底的にネットでリサーチをするべきです。

その企業の社長がSNSでどんな発言をしているのかなど、参考になる情報は沢山あるでしょう。

ましてや、企業の公式SNSがない時点で、その会社に未来はないと判断も出来ますし、リサーチは重要ですので必ず行うようにしましょう。

パワハラ・労基法違反は全て記録を残そう

そして実際に就職した場合、様々な理不尽な経験をすることになるでしょう。

度が過ぎたパワハラや労基法違反を目の当たりにする可能性もあります。

そうなった場合、必ず録音をするなり、記録を残すようにしてください。

サービス残業なども、労働時間を記録すれば、後から請求することも可能です。

会社を辞めることになった際、会社の不祥事を全て告発して、多額の賠償金を受け取って辞めるのが一番勝ちです。

辞めた後は雇用保険で生活しながら副業としてやっていたビジネスを極めましょう。

大学生が今からやるべきアプリビジネス副業

さて、この記事では、大学生は社会に出る前にネットビジネスで稼いだ方が良いという内容でしたが、実際にどんなことを行なっていけば良いのか。

やはり私が一番オススメするのがアプリビジネスです。

先ほど紹介した大学生の実績者もいますし、20代の実績者もかなり多いです。

大学生はスマホを使いこなしていますし、アプリも普段から使っているでしょう。

さらに、トレンドネタにも敏感ですので、よりアプリビジネスで稼ぎやすい立場にいます。

そのアドバンテージは絶対に使うべきですので、もし大学生のうちにやりたいビジネスがまだない場合、アプリビジネスから始めてみることをオススメします。

ちなみに、アプリビジネスを始める資金についてですが、5万円あれば十分です。

そのくらいの資金で出来るビジネスは他にあまりありませんので、大学生に最適なビジネスと言えるでしょう。

詳細を知りたい方は、下記のページから無料でラインに登録し、情報を受け取ってください。

お送りする動画では、20代の若者を中心にアプリで稼げた人たちをご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ABOUT ME
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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