ネットビジネスコラム

大学に行く意味はない?学歴よりも重要なスキルについて解説します

こんにちは。上田です。

本日の記事では、時代が進むにつれて言及する人が増えてきた大学不要論について書いていきたいと思います。

こんにちは。上田です。

本日の記事では、時代が進むにつれて言及する人が増えてきた大学不要論について触れて行こうと思います。

私は早稲田大学を卒業している身ではありますが、大学2年で起業してそれいこう大学にはほとんど行っていませんでした。

いろんな方の協力や温情があって卒業できましたが、自分自身卒業できるとは思っていませんでした。

大学に行っていないのですから、ビジネススキルと言えるものはほとんど大学以外で得たものです。

今では少なくとも会社員の平均収入以上は確実に稼いでいますし、私の感覚では今の生活が大卒によって得られた地位なのかというと、そうでもないと考えています。

大学に行く理由についてはもちろん人それぞれですし、結局のところ個人の活かし方にもよるので一概には言えませんが、この記事では大学は不要なのではないか?という意見に寄せて書いていきたいと思います。

大学に行く意味とは?行くべきか否か?

高校生の方は特にこれからの進路を考える際、大学進学という選択肢が真っ先に浮かぶでしょう。

もしくは、大学に行った意味ってあったのか?と社会人になってふと思い、当記事にたどり着いた方もいるかもしれません。

高校であればそこまでお金がかからないので、あまり議論に挙がりませんが、大学に行く意味について、ここ最近活発に議論がされるようになってきています。

古くは貴族社会の中で、勉強というのは一定の身分がないと受けることができないものでした。勉強ができるというのがそもそもステータスとなる時代ですね。

昭和の時代では、勉強していい大学に入って、大企業に就職するのが人生安泰のモデルケースとなり、この価値観は現在の日本社会ではまだ根強く残っています。

さらに時代が進んだことで、この価値観も変わりました。色々な選択肢が増え、多くの成功パターンが生まれています。

大学に行くのにはお金もかかりますし最低でも4年という時間を使います。

ですので、今一度、大学に意味について真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

まずは、大学に行くメリットとデメリットについて解説します。

メリット

  • 大卒という肩書きが手に入る
  • 就職時に役に立つ時がある
  • 人脈が出来る
  • 遊ぶ時間が出来る
  • 学割を使える

大学に行く上でほとんどの人は卒業後は就職を考えていると思います。

学歴の価値は薄まっているとはいえ、依然として昭和の古い価値観が日本社会には根付いています。

大卒という肩書きで人を判断する古い企業もまだ沢山ありますし、大手であればあるほどそういった傾向がありますね。

ですので、大卒を重視する企業に就職したいのであれば、大学に行くメリットはあると思います。

また、大学には人が沢山いますから、そこで人脈を作ることも可能でしょう。

ほとんどの大学生は遊びで大学に行っていますから、人生最後の遊び期間として大学生活を満喫するのも良いと思います。

問題となるのは、このメリットを天秤にかけた上で、どれだけのデメリットを抱えることになるのかを認識しているのかどうかです。

デメリット

  • 受験をするのに時間とお金がかかる
  • 学費が高額
  • 奨学金という借金を背負うこともある
  • 4年の時間を無駄にする
  • 学歴の恩恵を受ける機会が減っている
  • 本当に役に立つことは学べない

デメリットについては、主に時間とお金の浪費についてです。

しっかりと志を持って大学で学んでいる人もいると思いますが、費用対効果という意味では、非常に悪いと言わざるを得ません。

良い大学に行くためには、早い人だと中学受験から始まり、多くのお金と時間を大学入学前にすでに投資しています。

もちろん大学の高額な学費の支払いも必要です。

多くの大学生が、奨学金という借金を背負って大学に通っています。

4年間遊ぶだけで過ごし、多額の借金を背負ってまで学歴という肩書きを手に入れる必要があるのか?

この点については真剣に考えておくべきでしょう。誰かに流されてなんとなく決めるというのは問題です。

東大生ですら就職できない時代ですから、そこまで頑張って大学卒業して、就職できなければあまりに悲惨です。

基本的に一般的な大学では、社会に出て役に立つことは教えてもらえません。領収書のもらい方すら知らない状態で社会に放り出されるわけですからら。

今企業で働いている方で、大卒でないと出来ない業務を行なっている人はほぼいないでしょう。

大学で学ぶことの大半は就職先、その後の人生で不要な知識ばかりです。

特に第二外国語なんて無駄の極みとも言える科目が必修科目になっている学校がほとんどです。

中高大の学習カリキュラムで、英語すら話せるようになる人はいないのに、そんな状態で第二外国語なんて以ての外です。

それだったら英語を極めた方がマシでしょう。

大学教授は就職したことも起業したこともない

そして大学の教授というのは一般的に、学校という狭い社会しか知らない人たちです。

酷い場合はパソコンすら使えない時代遅れな人もいます。

一般企業で働いたことがない人や自分でビジネスを行なったことがない人が大半ですので、お金稼ぎに直結することは教えてもらえません。

経済学者やアナリストも同じで、知識があるだけで、実際に投資で勝てるかどうかはまた別の話です。

そんな人たちから、実社会で生きていくためのスキルを学ぶことができるのかというのは非常に疑問です。

薄れる学歴の価値

学歴の価値というのは、時代が変化するに連れて、常に価値が変動しています。

単純に時代が進むに連れて、学歴の価値は低下していると言えるでしょう。

貴族しか読み書きができない時代ではないのです。

国民全員の学力が一定の水準に達しているわけですから、誰を選んでもそれなりの学力を持っているのです。

学歴よりもその人に何ができるのかが重要になります。

価値観が一周回って、学歴主義から実力主義に戻ってきたと言ってもいいでしょう。

お金に触れる機会の増加

少し前までは、社会人としてお金を稼ぐ方法は就職という選択肢がほとんどでした。

起業をするには大きなリスクが必要で、情報も手に入りづらいので、相当な覚悟がない限り、起業を選ぶことが出来ない社会だったのです。

しかし、今の時代は色んな情報が無料で手に入り、誰でもビジネスを行える時代になりました。

中学生がネットビジネスで稼ぐ事例も珍しい話ではなく、もうそんな時代になっているのです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d8c677e5eab72d358ca57882053a18a452f229ba

今や就職というのはお金を稼ぐ手段の一つにすぎず、就職の場面でしか役に立たない学歴の価値は相対的に低いと言わざるを得ません。

東大卒の年収300万よりも、中卒の年収2000万の方が良いですからね。

アプリギルドでの大学生メンバーの活躍

学生による実績は、私が運営しているアプリ開発コミュニティでもあります。

女子大生でアプリビジネスを始めて、会社員以上の収入を稼いだ「いわきさん」を筆頭に、若者の実績者が多く誕生しました。

そして同じく大学生でアプリビジネスを始めた「あべ君」は今では会社を立ち上げて、就職せずとも自由な生活を送っています。

このように、大学の勉強なんてしなくても、お金は稼げる時代です。

学歴なんかよりも、実際に稼ぐ額の方が重要ですので、彼らのケースも参考にしてみてください。

大企業の価値の低下

過去五年東芝、ソニー、日立などなど誰もがしる超大手が万単位のリストラ

https://toyokeizai.net/articles/-/341793?page=2

大企業は安泰という価値観は、コロナ前の時代ですらすでに崩壊してきています。

コロナ後の来期の数字はもっと酷くなるはずです。

大企業でのリストラなんて今の時代当たり前。

感覚的には、学歴だけで入社し、年功序列の制度だけで出世してきた人たちがリストラされていると思います。

学歴と年齢は、仕事が出来るかどうかとは別物ですので、そういった肩書きだけの人たちが淘汰されていると思います。

そういった点を加味すると、相対的に学歴の価値が薄れているのは明白です。

そのために4年間、受験勉強という期間を考えれば10年以上を使う価値があるのか?

中学受験まで遡れば、貴重な10代の時間をどれだけ無駄にしているのかわかると思います。

大卒かどうかで人の能力や人格は判断できない

大卒だからといって仕事が出来るとは限りません。

そして、仕事が出来ない大卒よりも、仕事が出来る中卒の方がどう考えても価値があります。

さらに、大卒だからといって、社会的に信用出来るかどうかも別問題です。

賭け麻雀という犯罪を自粛期間中に行なった人は、東大法学部卒の超エリートです。

東大法学部を出ているのに犯罪をしているのですから、大卒だからといってマトモな人間とは限りません。

国民に隠れて色々な犯罪を行いお金を稼いでいる政治家もみんな大卒です。

大卒なんて肩書きに意味はないことがよくわかります。

本当に学びたいなら図書館に行くべき

さて、大学の存在意義について書いてきましたが、本当に学びたい人はどうすれば良いのか?

本当に学びたいことが大学で学べるのであれば、シンプルに大学に行けば良いかもしれませんが、今の時代選択肢はたくさんあります。

学びに行くという視点で見ても、大学が必ずしも正解とは限らないので、その点について書いていきます。

大学に入学する理由

こちらは、大学に入学した理由のデータになります。

建前上、就職や学歴、資格という回答が上位になっていますね。

実際のところは…

ただ実際のところ、高い志を持って大学に行っている人なんてほぼいないでしょう。

少なくとも上田の周りにはいませんでした。

ほとんどの大学生はこんな理由で大学に行っているでしょう。

  • みんなが行くから
  • なんとなく
  • 遊ぶ時間が欲しいから
  • 出会いが欲しいから
  • まだ学生でいたいから
  • なんとなく興味がある分野があったから
  • 学歴が手に入るから

実際はこんなものです。

真面目に大学に通っている人の方が稀だと思います。

親が金持ちで時間を持て余しているならいいと思いますが、将来を考えるのであれば、こんな人たちは大学に行く必要はないと思います。

いくらでも無料で学習できる時代

何かを学びたい意欲がある場合、今の時代は無料でいくらでも学習できます。

図書館に行けば、その分野の本が腐る程置いてありますし、今の時代はインターネットがあります。

鎌倉時代ではないのですから、どんな身分でも同じ情報が手に入ります。

今はYouTubeを使えば無料で自宅学習も可能ですし、その分野に特化したネットスクールなんていくらでもあります。

大学に行くより安い金額で学べるのだとしたら、大学に行く意味というのは、ついでに学歴が手に入る程度のことです。

学びたいものがあるなら専門大学へ

また、学びたい分野が決まっているのでしたら、専門学校の方が当然学びは多いです。

入学するために必要な準備期間も、入学後の学習期間も最低限で済みます。

何より専門性が高いですから、大学のように無駄な講義を受けて人生をすり減らすこともないでしょう。

卒業後の進路も似通っているため、共通ジャンルの人脈も見つけやすいかもしれませんね。

バイトで修行してそのまま就職パターンもアリ

そして大学に行く以外の選択肢として、高卒後、なりたい職業の企業にバイトで入って修行するという選択肢もあります。

やりたいことを行いながら、フリーターとして修行しながら生活する方が、大学に4年行くよりも役にたちます。

そのままその起業に就職することも出来ますので、バイトで修行しながら就職パターンが一番理想だと思います。

費用対効果は本当にあるのか?

次に、費用対効果について解説します。

一般的な大学の4年間でかかる学費について調べてみました。

大学の学費

国公立:250万程度
私立:370万円程度

これに交通費等諸々の金額がかかりますから、学生にとってかなり大きな金額であることがわかります。

これだけの借金を背負って社会に出ることになりますから、大卒で得られるリターンはそれ相応でないと割りに合いません。

次に、高卒と大卒の初任給の差を調べてみました。

厚生労働省の平成29年賃金構造基本統計調査結果によれば、大卒者の平均初任給額は20.6万円、高卒者の平均初任給は17.9万円となっています。2019/11/01

約3万円の差が出ているようです。

年間36万円の差が出ていることになりますね。

この先の年収については、個々の能力や環境によるので、シンプルにこの差が将来も続くとします。

そうすると、私立大学に入るために370万円払って、年間36万円を多く得ることになります。

つまり、学費を回収するのに約10年かかります。

実際は借金の利息もありますから、回収にはさらに年月が必要です。

人生スパンで見れば10年は短いですが、本当にこの投資が費用対効果の高いものなのか疑問です。

これでしたら、もっと安い専門学校に入って、専門職に就い他方が費用対効果は高いと思います。

ネットビジネス教材を買った方が役に立つ?

この業界で活動しているとよく疑問に思うことがあります。

大学に何百万も払うのに、ネットビジネスの教材にたった5万も払わないのはなぜ?

どう考えても、お金を稼ぐ方法を直接学べる、ネットビジネスの教材の方が費用対効果は高いです。

月3万円以上稼げば、大学に行くより良いということになります。

ネットビジネスは、10個挑戦して1個成功すれば良いという世界でして、ぶっちゃけ数打てばいつかあたります。

大学に300万使うのであれば、5万円の教材を60個買って、4年間実践した方が、よっぽど費用対効果は高いと思いますよ。

奨学金という名の闇金問題

多くの方は大学に入るために、奨学金という名の借金を背負います。

奨学金という名の闇金は、日本社会の問題の一つでもあります。

あたかも学生を支援するかのような制度ですが、実際は汚い大人たちの金儲けでしかありません。

貸金業は古来からある儲かるビジネスですので、学生たちはその餌食になってしまっています。

借りたお金は返すのが常識ではありますが、そもそも不必要な借金をしないことが基本です。

奨学金を借りてまで大学に行きたい人は、必ず支払い予定を立てましょう。

多くの社会人を苦しめる奨学金制度

先ほど紹介した新卒社会人の初任給を見てわかる通り、税金や保険を差し引かれ、さらに生活費を考えると、奨学金の返済は大きな負担になります。

貯金なんてもちろん出来ないでしょう。

毎月の返済額を減らせば、その分返済期間が伸びて、利息もどんどん付いてきます。

多くの学生は、社会に出た途端借金地獄です。

少しでも延滞したら、高額な延滞料が加えられ、容赦ない取り立て、法的手続きが行われます。

親族にまで影響は及び、一家共々借金地獄となるケースもあるようです。

自己破産をする人や自殺をする若者も増えており、そこまでの借金を背負って大学に行く必要があるのかと、改めて考えてしまいますね。

何かを始める際に、お金を借りて投資をすることは悪くはありませんが、本当にその借金を返せるのか、よく考えて利用することをオススメします。

奨学金を返す為に水商売に走る女性も…

また、女性の場合、収入がさらに低いので奨学金の返済に苦しむケースが多いです。

奨学金を返すために水商売を始めたりと、元も子もない状態になりかねません。

良いところに就職して高い給料を貰うために大学に行ったのに、大卒でなくてもできる水商売に行ってしまったら、大学に行った意味なんてないと思います。

社会に出て役に立つスキルを身につけるべき

社会出ていく上で、必ず必要になってくるのは、お金を稼ぐスキルです。

ただ、学校ではお金を稼ぐスキルを学ぶことは出来ません。

であれば、社会に出て役に立つスキルは自分で身につけていきましょう。

対人・媚売りスキルがもっとも最強

世渡り上手という言葉がありますが、この世の中は、勉強が出来て仕事ができる優秀な人だからといって、上手くいくとは限りません。

むしろ、学歴なんてなくても、世渡り上手な人の方が上手くいきます。

社会に出て一番役に立つ能力は、対人能力であり、その中でも媚を売る能力というのは、最強の能力の一つでしょう。

会社という組織で出世するには、自分のポジションにとって重要な人物のご機嫌取りを行い、媚を売る方が、実務よりも重要な事柄です。

大きければ大きい会社ほど顕著かもしれませんね。

論破の達人ひろゆき氏の意見

生産性の低い日本社会では、結局これなので、極論媚だけ売ってれば、いくらでも世の中生きていけます。

ひろゆき氏の動画は一見の価値アリなのでぜひ見てみてください。

MLMって意外とアリ??

学生がMLMに手を出し社会問題になるケースがたまにありますが、MLMは人生経験として良いと思います。

変な言い方ですが、大人になってからMLMにハマるよりは成功したとしても失敗したとしても若いうちにやってみた方がその後の人生に役立つはずです。

MLMはいわゆる営業を行って商品サービスを売る仕組みですので、学生のうちからMLMで稼げれば、将来困ることはないです。

営業さえ出来れば生きていくことが可能ですので、学生のうちに営業スキルは身につけた方が絶対に良いです。

それがMLMである必要性はありませんが、営業スキルをつけるという意味では、そういった経験もアリだとは思います。

学生にオススメのアルバイト

大学に入るのであれば、せめてアルバイトはスキルが身に付く職に就いた方が良いです。

特に営業による歩合報酬がある仕事があれば、営業スキルの上達になるのでオススメします。

もしくは、先ほど記載したように、将来なりたい職業に関連する企業でバイトをすることをオススメします。

学歴よりも見た目の方が重要

次に現実的なことを言うと、この世の中では学歴よりも見た目の方がはるかに重要です。

目に見えない学歴よりも、すぐに見てわかる外見の方が社会では重要視されます。

特に女性の場合はそれが顕著であり、外見が良い方が明らかに生涯年収は高くなります。

そう考えると、大学に300万払うのであれば、整形に300万かけた方が費用対効果は高いと思います。

実務で役に立つスキル

また、大学で余計なことを学ぶよりも、実際に社会で生きていく上で役に立つスキルを身につけた方が現実的です。

業種にもよりますが、このようなスキルや知識はあった方が良いでしょう。

  • パソコンの基本操作
  • エクセル、ワード、パワポ
  • HTML,CSS,JavaScript等
  • フォトショ、イラレ等
  • 確定申告
  • 保険年金
  • 助成金、補助金
  • 経済の仕組み
  • ビジネスマインド

マイクロソフトオフィスは、デスクワークでは定番のソフトなので、使えた方が良いです。

プログラミング系の知識や画像、動画編集のスキルも、今の時代あれば食いっぱぐれることはありません。

また、学校では教えてくれない、税金関係も勉強しておかないと損をすることがあります。

因数分解とか微分積分のような実生活や仕事で使わないことよりも、これらの知識があった方が圧倒的に役に立ちますので、参考にしてください。

お金を稼ぐ手段は就職だけではない

多くの人は、就職という道しか将来がないと思い込んでいるため、大学に行く選択をします。

しかし、今の時代はパソコン一つで誰でもお金を稼げる時代であり、就職することが全てではありません。

お金を稼ぐ能力さえあれば、仕事はいくらでもありますし、会社員よりも稼ぐことが可能です。

フリーランスや起業という選択肢も考えるべき

世の中には個人事業主、フリーランスで生きている人が沢山います。

企業に属さず、色々なところから仕事を受注し、自分が事業主として稼ぐスタイルです。

自分で仕事を取ってくるという手間はありますが、売り上げが全て自分のものになるので、優秀な人であれば会社員よりも稼げます。

それを実現するには、お金稼ぎに直結するスキルが必要ですので、そういった生き方も知った上で、何かしらのスキルをつけて稼ぎましょう。

最悪餓死することはない生温い社会

学歴コンプレックスを持っている人は多く存在し、良い大学に入らなければ人生終了と考えている人もいます。

ただ、大学なんて出なくても、実際どうにでもなります。

生活保護を貰いながらパチンコで遊んでいるような人でも、のうのうと生きていけるのが日本社会ですので、最悪なんとでもなります。

ですので、大卒についてそこまで深刻に考える必要なんてありません。

奨学金抱えて自殺に追い込まれるようなリスクなんて背負う必要はないので、もっと気楽に将来を考えていただくことをオススメします。

本気で稼ぐスキルをつけたい人は?

さて、ここまで大学不要説について長々と書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

もし感想や質問がある場合は、コメント欄でご相談ください。

結局のところ、世の中で一番必要なのは、お金を稼ぐスキルです。

今の時代、中学生ですらネットで稼いでいますので、お金を稼ぐスキルは本気で学べば誰でも身に着けることが可能です。

私がアプリビジネスを教えた、いわきさんやあべくんも最初から稼げた訳ではありません。

ノウハウを素直に学び、楽しみながら実践を繰り返した結果、今では会社員以上の収入を稼いでいます。

もし彼らのように、20代前半で稼ぐスキルを身につけたい場合、アプリ開発コミュニティで学ぶという選択肢もあります。

もちろん、アプリでなくても、ブログでもYouTubeでもOKです。

そういった世界があるということだけでも、この記事で覚えていただき,もしいますぐ学んでみたいという場合は、下記からLINEに登録して学習をスタートしてください。

ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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