個人で稼ぐアプリビジネス入門

アプリビジネスで不労所得は稼げる?外注化して楽をする方法を解説

こんにちは。上田です。

大雨、本当に大変ですね。

東京のコロナ拡大は人災のようにも思いますが、数十年に一度の災害がこんなに重なると、何が普通なのかわからなくなってきますね。

画像は https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/65630.html より

去年の今頃、1日500人の感染者数で大きなニュースになっていたのに、その10倍ですからね…

今年に入ってから不安を煽るような発言がとても多くなっていますが、現実問題として、厳しい現状を認識する必要があると思っています。

感染拡大が災害レベルで制御不能なので、自分の身は自分で守る段階という、映画のバイオハザードのようなフレーズがニュースで報道されているのが今の日本です。

Yahoo News見出しより

日本で生きていれば、日頃から危機感を感じて育ってきたということはあまりないでしょうから、危機に疎い国民性ということがあるのかもしれませんね。

コロナそれ自体ももちろん大きな危機ですが、今の日本経済は戦後最悪のさらにもっとひどい状態です。

好転する要素もなくて、来年はもっと最悪かもしれません。

なにか出来るうちに、確かな備えをする必要があると思っています。

もっと具体的に言うと、今、収入を増やすことが本当に重要な局面です。
対策をしていない方は、流石にそろそろ本気を出して取り組んでください!

本日のブログでは、私が一番得意としているアプリビジネスについて、普段とは違った目線で解説したいと思います。

アプリビジネスはツールでアプリを作って稼いでいくのが基本ですが、その中にはある程度の作業が必要です。

ビジネスとしてお金を稼ぐので、何かしらの作業を行うのは当たり前の話なのですが、できれば面倒な作業はしたくないのが人間です。

もちろん、初心者のうちは、自ら手を動かして感覚を掴んで結果を出す必要があります。

ただ、ある程度稼げてきたあとは、面倒な作業をしなくても稼げるようになってきます。

その時に必要になるのが外注化です。

外注化をすることによって、自分の手間を少なくして収益を出すことができますので、今回は外注化について解説していきます。

パソコンが苦手だから自分で作るのは大変だけど、人に指示することならできるかもという人もいると思います。

外注という手段は、アプリ以外でも役立つ局面は多いですから参考にして下さい!

外注化のメリット

まず初めに、アプリビジネスを外注化するメリットについて解説します。

  • 作業が楽になる
  • ビジネス経験が積める
  • クオリティが上がる

作業が楽になる

外注化のメリットですが、1番のメリットは作業が楽になるという点です。

作業を人に振ることで、自分がビジネスに割く時間が削減できますし、作業を自動化出来ているとも言えますよね。

ビジネスを一人で行う場合、どうしてもどこかに限界があります。

どんなに優秀な人でも、限られた時間でできる作業量は有限です。
自分の負担を下げるないとそれ以上の作業をこなすことはできません。

ルーティーンワークのような、誰でもできる仕事を他人に振ることができれば、自分の時間を増やしつつ、利益につながる業務に集中することが可能になります。

また、誰しも人間ですから、稼げるビジネスだとわかっていても、面倒くさくなって作業をサボってしまうこともあるでしょう。

実際昔は稼げていたのに、その後怠けて、今は稼げていない人もいたりするんですよね。

モチベーションが高いうちに作業を外注化して、流れ作業のようにすることで、ビジネスが停滞しないようにもなりますので、サボりがちな人にもおすすめと言えるでしょう。

ビジネス経験が積める

外注化をすることによって、経営者目線でビジネス経験を積めるというメリットもあります。

経営者の仕事は、人を動かして利益を出すのが基本です。

外注化をマスターすることによって、人に指示を出してなおかつ、それで利益を出すという経験が積めます。

人に作業を依頼をするだけでしたら誰でもできますが、その外注費がかかった状態から利益を出すのは難しいでしょう。

しっかりと利益の計算をした上で、適切な報酬で外注を行い、ビジネスを回すという経験ができる点もメリットになるでしょう。

クオリティが上がる

3つ目はクオリティが上がるというメリットです。

外注化は基本的に自分よりも専門性が高い人に作業を外注します。

自分ではできない作業を人に任せるケースが多いでしょうから、結果として自分で仕上げるよりもクオリティが上がることが多いです。

例えばクイズ問題を外注化する際も、自分が作るよりもその道に詳しいマニアが作った方がクオリティが上がることが想像できます。

面倒な作業に加え、自分ではできない作業を人に任せることによって、全体のクオリティを上げることにつながりますので、そういったメリットも覚えておきましょう。

外注化のデメリット

では逆に外注化にはどのようなデメリットがあるのかについて解説します。

  • コストが増える
  • 教育が面倒
  • 情報が漏れる

コストが増える

外注化を行うには、もちろんそれなりの報酬が必要になります。

ですので、自分でやるよりもコストが増え、利益が減ります。

手間が少なくなる代わりに、出費が増えるというデメリットが一番でしょう。

特にクオリティの高い仕事を求めるのであれば、それに比例して多くの報酬を出す必要があります。

専門性が高い仕事にもそれが必要になりますので、適切な報酬を設定して、コストを抑えていく必要もあるでしょう。

ただ、コストが増えますが、コスト以上の利益をそれで増やせれば、どんどん利益を増やすことが可能になります。

その点も踏まえて、しっかり計算した上で依頼を行っていきましょう。

教育が面倒

続いては教育が面倒という点です。

基本的に外注に頼む際は、最初に仕事を教える必要があります。

しっかり仕事を教えないと、いい加減な仕事をしてしまうこともありますので、最初の契約と教育はしっかり行う必要があります。

必要に応じて、仕事のマニュアルを作る必要もあります。

その点少し面倒なのもデメリットになるでしょう。

情報が漏れる

外注に仕事を頼むということは、稼ぎ方を教えてしまうということにもつながります。

ランサーズなどで募集されている業務内容は、外注費を捻出してでも何とかして取り組みたい業務ということですよね。

つまり、それだけ稼げる見込みのあるビジネスと考えることができます。

あまり褒められたやり方ではないですが、スキルも経験もないのにランサーズの案件に応募して、外注として潜り込むことで稼ぎ方を吸収するなんて言うテクニックもあったりするほどです。

つまり、外注することで外注先に稼ぎ方がバレてしまうわけですね。

実際過去に、外注先がアプリギルドに参加して外注元と揉めていたケースもありました。

上田的にはどちらも咎めづらい立場なので、こういうトラブルがあることある程度頭に入れて、作業を振るようにしてくださいね。

アプリビジネスを外注化するまでのステップ

外注化をするまでの基本ステップについて解説します。

初心者がアプリビジネスを始めてから、どのようなステップを踏む必要があるのかについて学びましょう。

  1. アプリビジネスの作業に慣れる
  2. 月に10万円以上の結果を出す
  3. 外注化に挑戦する

アプリビジネスの作業に慣れる

外注化をいずれはしていくのですが、最初から外注化をするのはオススメできません。

なぜなら、自分もビジネスの中身を知らない状態で、人に教えられるわけがないからです。

まずは、自分で全ての作業を一通り経験する必要があります。

そうすることによって、ビジネスの中身を大体把握することが可能で、後に人に依頼しやすくなるでしょう。

月に10万円以上の結果を出す

続いて、作業に慣れたからといって、まだ外注化するのは早いです。

売り上げが全くない状態で外注化してしまうと、どんどん赤字が膨らんでいくだけだからです。

そして稼ぎ方がわかっていない状態で外注化しても、稼げないアプリを量産するだけで、全く意味がありません。

なので、まずは月に5万円、できれば10万円くらいは稼げるようになっていきましょう。

月に10万円くらい稼げるようになっていけば、ある程度の稼ぎ方は把握できている状態です。

外注化してもすぐに赤字にはなりませんので、ここから徐々に外注化していき、利益を増やしていくフェーズに入りましょう。

そうすれば、ほとんど作業をしなくても、ある程度収益が継続するようになっていきます。

外注化に挑戦する

月に10万円以上稼げたら外注化に徐々に挑戦していきましょう。

もしかしたらこの時点では、感覚的に稼いでしまっているかもしれません。

作業を外注化する上では、自分のやりたいことを文書化しないと相手に伝わりません。
自分がしてきたことを振り返って、作業工程を文書化しましょう。

そうすることで、自分自身のビジネスに対する理解も深まりますし、一石二鳥です。

作業内容がまとまったら、まずは簡単な一部の作業から外注化することをオススメします。

いきなり全ての作業を外注化してしまうと、管理が大変になりますし相手も理解が追いつかないかもしれません。

少しずつ管理に慣れていき、どんどん業務の内容を増やしていくことによって、管理能力もついていきます。

いずれば、ほとんどの業務を外注化できるように、管理体制を増やしていきましょう。

外注化にオススメのクラウドソーシングサイト

続いては、作業を外注化するために必要な募集サイトについて紹介します。

ほとんどのネットビジネスユーザーは、ここで外注を探していますので、ここで募集するのがオススメです。

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • ココナラ

ランサーズ

https://www.lancers.jp/mypage

クラウドソーシングの超大手になります。

ほとんどのネットビジネスオーナーがこのサイトを利用しており、かなり多くの案件が集結しています。

外注先もかなり多く、募集をかければすぐに応募が来ますので非常におすすめです。

クラウドワークス

https://crowdworks.jp/dashboard

こちらのサイトはクラウドソーシングサイトの2番手になります。

多くの案件が集まり、すぐに応募が来ますので、クラウドワークスもオススメしておきます。

ココナラ

https://coconala.com/

3つ目のココナラは、割と最近出てきたサイトになります。

このサイトは個人が得意を売るサイトになっており、割と初心者向けのサイトの印象があります。

単価が安めで、個人でお小遣いを稼ぎたいユーザーが集まりますので、安く仕事を依頼できる可能性が高いです。

なので、初心者の方は、ココナラで探すのもアリですね。

外注化できる作業

続いては、アプリビジネスでどのような作業を外注化できるのか、解説したいと思います。

まだアプリビジネスを始めていない方は、どのような作業が必要かわからない部分もあると思いますので、ここで紹介しておきます。

  • クイズ問題の作成
  • 画像
  • 診断項目の作成

クイズ問題の作成

まずはクイズ問題の作成です。

ほとんどのコミュニティメンバーはクイズアプリで大きな収益を出しています。

そしてアプリで稼ぐ上での作業としては、クイズ問題の作成が大部分を占めています。

初めはそこまでの問題数は不要なのですが、特に詳しくないジャンルでクイズを作成すると、時間がかかってしまいます。

それでも普通の仕事に比べたらかなり楽な作業にはなるのですが、面倒な部分でもあります。

なので、クオリティの高いクイズを作る場合、その手の方に外注化した方が良い場合があります。

クイズ問題の作成が完了すれば、あとはほぼやることはありませんので、かなり楽です。

画像作成

続いては画像作成です。

アプリを作る上で、主にこれらの画像が必要になります。

  • アイコン画像
  • ヘッダー画像
  • ボタン画像

最低でもこれらの画像が必要になるのですが、初心者の方は、なかなか作るのに手間取っている印象です。

画像作成にはセンスが必要ですので、できることなら得意な人の頼んだ方がクオリティが上がります。

特に、アイコン画像など、ストアに表示されるものに関しては、それだけで印象が決まりますので、なるべくクオリティが高い方が良いです。

なので、そういった重要部分だけお金をかけて、中身は自分で作るというのもアリです。

診断項目の作成

クイズアプリの次に人気なのが診断アプリです。

診断アプリを作るには、いくつかの診断項目を作る必要があるのですが、これも結構な手間です。

なので、診断項目もクイズ問題同様に、詳しい人の外注した方がクオリティが上がるでしょう。

これらの作業を外注化できれば、だいぶ作業は楽になります。

自分で行うべきこと

その一方、自分で行わないといけない作業もありますので、紹介しておきます。

  • リサーチ作業
  • 企画コンセプト設計
  • ストア公開作業

リサーチ作業

まずはリサーチ作業です。

これはビジネスの根幹となる業務になりますので、なるべく自分で行った方が良いでしょう。

需要に対して供給が足りないテーマやキーワードを見つけられたらいいわけです。

アプリの場合は、比較的リサーチの方針は明確です。

1.SNSやトレンドツールで、流行りのキーワードを見つける

ランキング表示されていることも多いので、これは大丈夫でしょう。

2.アプリストアでキーワードサーチ

見つけたキーワードでアプリ検索をします。

パソコン画面でも検索が行えるGoogle Playの方が楽かもしれませんね。

そのキーワードであまりにアプリが並ぶようなら、供給は間に合っていることになりますね。

ちなみにここ数年ずっと稼ぎ頭だった鬼滅の刃は、流石にもうたくさん並んでしまっていますね。

https://play.google.com/store/search?q=%E9%AC%BC%E6%BB%85%E3%81%AE%E5%88%83&c=apps&hl=ja

こういうリサーチ作業はスマホ一つで電車の中でもできることですので、空き時間に常に情報を仕入れるようにしておきましょう。

企画コンセプト設計

続いては、企画やコンセプトの設計になります。

リサーチ作業に続いて、アプリの大枠を考える作業は自分で行う必要があります。

同じネタだったとしても,それをクイズで作るのか診断で作るのかで大きく変わります。

また、ターゲットする年齢層でもアプリの中身はかなり変わってきます。

企画でアプリのダウンロード数が大きく変わってきますので、この部分に力を入れておきましょう。

基本的にビジネスオーナーが行うことは単純作業よりも頭を使う仕事になります。

面倒な作業は人に任せて、その空いたリソースで、企画コンセプト設計に全力を注ぎましょう。

ストア公開作業

続いてはストアの公開作業です。

これも単純作業なので外注化できる部分になりますが、これくらいは自分でやっても良さそうです。

特にキーワードを含めたタイトルづけ作業はスキルが必要になります。

説明文の形式もある程度のノウハウが必要になりますので、公開作業は自分で行っても良いでしょう。

人に任せるとセキュリティ的なリスクも発生しますので、ストアの管理は自分で行うことをオススメします。

アプリビジネスの外注化で不労所得を稼ぎませんか?

以上がアプリビジネスを外注化する方法でした。

基本的に、面倒になってくる作業は外注化することによってほどんどなくなります。

それによって不労所得に近づけることが可能ですので、自由を手に入れたい方にオススメです。

とはいえ、まずは自分で稼ぐスキルを身につけることが重要ですので、アプリ製作コミュニティで基本を身につけましょう。

興味のある方は、下記から無料ウェビナーに参加をして情報を受け取ってください。

ABOUT ME
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://apps.jp.net/r/line/?ref=profile
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