個人で稼ぐアプリビジネス入門

資格系のクイズアプリを作って稼ぐ方法

こんにちは。上田です。

先週も紹介しましたが、9月に沖縄でビジネス合宿を行う予定です。

久しぶりの合宿形式のセミナーで、しかも人数は限定20人のみです。

すでに10人以上の申し込みがあるようですので、旅行ついでに稼ぎたい方は、この機会にお申し込みください。

バーベキューなどのイベントも用意していますので、かなり楽しいはずです。

https://abe-labo.com/bootcamp

さて、本日の記事では久しぶりにアプリビジネスについて解説します。

合宿でもアプリについての講義をしますが、アプリビジネスはもうかれこれ7年以上、私が教えているビジネスになります。

今でも現役で稼いでいる方が何人もいて、その鉄板ノウハウとして、資格系のアプリで稼ぐ方法について今日は解説していきます。

資格系のクイズアプリとは?

ポン太

資格系クイズアプリってどんな感じ?

まずは資格系のクイズアプリがどのようなアプリなのかについて解説していきます。

資格系のクイズアプリは、弊社が提供しているアプリ開発ツールで、クイズアプリのテンプレートを活用したアプリです。

内容は世の中にあるあらゆる資格をクイズ形式にして、ユーザーに解いてもらうという仕組みです。

資格系の問題はほとんどが選択式ですので、クイズアプリで行う問題形式と非常に相性が良いです。

資格系のアプリで稼いでいる実績者の方も沢山いますので、この機会に挑戦してみることをお勧めします。

メリット

まずはメリットを紹介します。

  • クイズ形式と相性がよく作りやすい
  • ネタが無限にある
  • リピート率が高い
  • 参考資料が沢山ある
  • デザインのクオリティが低くても良い
  • 長期的に収益が生まれる

クイズ形式と相性がよく作りやすい

資格系の問題は大抵が4択の問題になっています。

マーク形式のものが多く、自由記述の形式が少ないので、比較的問題は作りやすいでしょう。

ユーザー側から見ても、資格系のアプリであれば、クイズ形式が一番自然に見えるでしょう。

その点で、クイズアプリと資格系のアプリは非常に相性が良いメリットになります。

ネタが無限にある

次に、資格系のネタは世の中に無限にありますので、ネタが尽きることがありません。

メジャーなものからマイナーなものまで、次々に出てきていますので、ネタが尽きないというのもメリットでしょう。

その分ライバルも分散しますし、コンセプトをずらすことによって、さらにライバルとの差別化をしやすくなります。

その点もメリットになるでしょう。

リピート率が高い

そして資格系のアプリはリピート率が非常に高いです。

その理由は何度もクイズを実践して勉強をするからです。

正答率が100パーセントになるまで繰り返し学習すると思いますので、その間に沢山利用してくれます。

そして利用頻度が多いほど、広告がクリックされる確率が上がっていきます。

勉強中に面白そうなアプリの広告があったら、そちらを遊んでしまうかもしれませんね。

そのため資格系のクイズアプリは収益性が高いというメリットもあります。

参考資料が沢山ある

資格系の情報は検索すればいくらでも出てきます。

あまりにマイナーすぎると出てこないかもしれませんが、本で情報を取ることも可能でしょう。

なので、内容を全く作れないということはないでしょう。

その点もメリットになります。

デザインのクオリティが低くても良い

資格系のクイズアプリは、地味なアプリが非常に多いです。

勉強するのが目的で、行うことはクイズだけですので、アプリのクオリティを気にするユーザーは少ないです。

そのため画像の作成など、多少ダサくても、資格系のアプリであれば気にされないことが多いです。

その点もメリットになります。

長期的に収益が生まれる

次に資格系のアプリは長期的に収益が生まれるメリットがあります。

トレンドになりづらいジャンルですが、資格は常に一定の需要があります。

シーズンもありますが、資格は世の中から需要が無くなりませんので、その点で安定収益に繋がります。

長期的に安定的な収入が欲しい方は、資格系のアプリを積み上げるのが良いと思います。

デメリット

続いてはデメリットも紹介します。

  • ありきたりな資格はライバルが多い
  • 爆発的には稼げない
  • 資格によっては内容が難しい

ありきたりな資格はライバルが多い

資格系として思いつくのは英検や漢検などですが、それらはすでにライバルが多いです。

すぐに思いつくようなメジャーな資格はライバルがすでに多いので、今から稼ぐのは難しいでしょう。

ですので、まだ多くの人が手を出していない、若干マイナーなアプリを沢山作るのが良いと思います。

しっかり競合リサーチはしておきましょう。

爆発的には稼げない

資格系のネタについては、あまりトレンドになりづらいです。

ですので、一気に稼ぐというスタイルができません。

最初の方はあまり稼げない状態があり、そこから少しずつ報酬が上がっていきますので、モチベーションを保てるようにする必要があります。

長期的に積み上げる形式のアプリですので、その点はデメリットとも言えます。

資格によっては内容が難しい

資格の情報は沢山落ちていますが、内容によっては非常に難しい内容になります。

最悪コピペでも良いのですが、オリジナリティを出す上で、少しのアレンジは必要でしょう。

その点、クイズ問題の作成に苦戦するかもしれないというデメリットもあります。

ただ、外注するという選択肢もありますので、その点は覚えておきましょう。

資格系のクイズアプリで稼ぐ方法

ポン太

資格系クイズアプリでどうやって稼ぐの?

では、資格系のクイズアプリでどのように稼げばいいのか?

そのコツなどについて解説していきたいと思います。

資格系のクイズアプリは、アニメ系のクイズアプリと並んで、誰もがチャンスを掴めるジャンルになっています。

ですので、この記事を参考に稼いでみましょう。

シーズンを意識したリリース計画や更新

まず、資格系のクイズアプリは長期的に需要があって稼ぐことができるのですが、その中でもシーズンが存在します。

例えば車の免許なんかは、常に需要があるのですが、特に夏休みや冬休みなど、大学生が免許を取得するタイミングなどがプチトレンドになります。

また、受験系のアプリについては、受験が開催される数ヶ月前から需要が高まります。

ダイビングなどのレジャー関連であれば、関連の季節が近づくと需要が増えます。

その他の資格についても、毎月いつでも受けることができるものから、ある程度の時期があるものも存在しています。

より効率的に稼ぎたい場合は、その期間を逆算した上で、リリースのタイミングやコンテンツの更新を行うことをお勧めします。

ターゲットをずらしたコンセプト設計

資格系のクイズアプリは、資格の数だけネタの数があります。

そしてそれだけだと周りとの差別化ができないので、ターゲットをずらしたコンセプトの設計も可能です。

例えば、学生向けにターゲットを絞ったアプリや高齢者をターゲットにしたアプリなど、色々な選択肢を取ることが可能です。

ターゲットをずらすことによって、資格系の数✖️ターゲットの数がネタの数になり、ネタに困ることはもう無くなります。

ですので、アプリを作る前に、誰に向けたアプリなのかについて、しっかりと内容を精査してから取り組むようにしましょう。

自分で検定を作ってしまう

そして次に、自分で検定を作ってしまうという選択肢もあります。

世の中には国家資格や民間資格など、いろいろな資格が存在しますが、自分で検定を勝手に作ることも可能です。

実はちゃんとした資格だと思っていた資格も実は民間の会社が勝手に作っただけの資格だったりと、資格系については割と自由に作れてしまいます。

例えば、「投資診断士」という資格がありますが、それは民間が勝手に作った検定で、投資家でなくても簡単に取れてしまう資格の一つです。

それを肩書きにして、投資情報を売って稼いでいる詐欺師もいるくらいです。

資格は自由に作れてしまうので、自分で勝手に名乗って作ってしまうのもありです。

上記ような例は、まともそうに見せているのでタチが悪いですが、ガンダム検定みたいなものであれば、ネタとして受け入れてもらえるでしょう。

そう考えると、検定として出せるネタのボリュームはさらに増えますので、アプリを通して検定ビジネスに挑戦してみても良いと思います。

問題の作り方

次に問題の作り方について解説します。

クイズアプリを作る場合、一番メインになる作業がクイズの問題作成です。

この部分については、自分で行う場合は以下の二つがあります。

  • 本を参考にする
  • ネットで調べたことを参考にする

問題文については、正確にはコピペではダメなのですが、媒体が全く違うので、バレる可能性は極めて低いです。

なので、問題はほとんど真似することが可能です。

そして自分で作るのが難しい問題については、ココナラというサービスで外注するのが一番安いです。

その道に詳しい人がクイズ問題を作ってくれますので、ここで作成してもらいましょう。

診断アプリにも応用可能

そして資格系のアプリについては、実は診断アプリでも応用することが可能です。

アイデア、コンセプトずらしの一つとして参考にしてください。

診断形式の資格系アプリ

私が提供しているアプリ作成ツールでは、クイズアプリの次に診断アプリが人気で収益性も高いです。

診断アプリは、質問文をいくつか作って、加点していき、点数に応じて診断結果を表示する仕組みになっています。

ですので、クイズアプリよりも、より詳細な診断結果を表示することができ、いろいろなバリエーションのアプリを作ることが可能になるのです。

習熟度に合わせて、教材をアフィリエイトするなど、使い方は無限大です。

資格系アプリでの応用は中級者以上向けの内容になっていますが、クイズに慣れた方は挑戦してみてください。

向いている資格や職業を表示するアプリ

資格系に関連して診断アプリを作るとしたら、いろいろな質問をしたのちに、向いている資格や職業を紹介するアプリも作成可能です。

資格系のスクールのアフィリエイトもできますし、報酬率の高い転職系のアフィリエイトに繋げる選択肢もあります。

診断アプリは資格系にも応用可能なテンプレートですので、参加した際は活用してみてください。

アプリビジネスの稼ぎ方を直接教わりませんか?

以上が資格系のアプリで稼ぐ方法でした。

資格系のアプリは多くの方が安定収入を稼いでいるアプリですので、実際に参加したら挑戦してみましょう。

そして今現在、このアプリビジネスで稼ぐ方法について、全国セミナーで直接教えています。

実際にパソコンを持参してもらい、その場で稼ぐ方法を教えていますので、冒頭で説明した合宿の前に、一度参加いただければと思います。

ABOUT ME
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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