個人で稼ぐアプリビジネス入門

アプリのインストール数をSNSを活用して増やす方法

こんにちは、上田です。

私は5年以上アプリビジネスで初心者の方が結果を出すまでをサポートしているのですが、その中で多い悩みとして、インストール数が中々伸びないと言った声もあります。

また、ある程度インストール数は稼いでいるものの、さらにインストール数を増やすにはどうすれば良いのかという声もちらほらあります。

ですので今回の記事では、アプリのインストール数を増やす施策として、SNSを活用した方法を解説していきたいと思います。

アプリのインストール数を増やす3つの方法

まず、アプリのインストール数を増やすには、どのような手段があるのかについて解説していきたいと思います。

そのための施策については無限にあるのですが、大きく3つに分けると、このような手段があります。

  • ASO
  • SNS集客
  • 広告

それぞれどのような方法なのか概要を解説します。

1.ASO

まず、アプリのインストール数を増やすために第一に考えなくてはいけないのが「ASO対策」です。

ASOとはアプリストア最適化という意味を持ったマーケティング用語です。

ブログの世界ではSEOという似たような言葉がありますよね。

ASOの場合、要はアプリストアで自分のアプリを上位表示させるための施策のことを言います。

これがアプリのインストール数を増やすための基本中の基本です。

ASOを極めればそれだけでも数千〜数万ダウンロードは達成出来てしまいます。

ASOさえマスターしてしまえば、アプリのインストール数は勝手に増えていきますので、あとは広告を貼っているだけでも稼げます。

ASOは学習と実践を繰り返せばある程度再現性高く、アプリストアで上位表示を達成出来るのですが、これにも限界はあります。

順位を競うという性質上、ライバルアプリの強さや、ASOのロジックの変更などで、どうしても上位に上がれない場合も存在するわけですね。

もちろん、アプリをリリースする前にはリサーチを行なって、なるべくライバルが少ないキーワードを狙うのですが、それでも検索数がある程度定まっているので、限界はあるでしょう。

なので今回の記事では、ASO対策による集客を補うためにSNSを使っていくというわけです。

ちなみにASOについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、学習してみてください。

2.SNS集客

上記の2つの集客方法に加えて、昨今大流行しているSNSを使った方法も有効です。

SNSはイメージの通り、若者が積極的に利用しているケースが多く、アプリのユーザー層ともマッチしやすいです。

また、それぞれのSNSでは、独特な拡散の仕方もあり、上手くいけばASOに頼らないアプリへの集客のも実現可能でしょう。

この流れはアプリに限らず、ブログの世界でも起きています。

従来のブログの集客はSEO対策がメインでした。

しかし、Googleの頻繁なアップデートによってSEO対策はより難解になっており、さらにライバルの増加により、SEOだけに依存した集客は非常に厳しい状況です。

その流れによって、ブログとSNSを同時に運用する事例が非常に増えています。

もはやSNSは必須と言っても良いほど重要な役割を果たしています。

ブログのアクセスが検索よりもSNSからの収入の方が多いという事例も続出しており、これから取り組んでいく方は、SNSを活用しないと中々結果を出せないでしょう。

アプリの世界では、SEOとは違いライバル数が圧倒的に少なく、まだその流れにはなっていませんが、SNSを今から攻略しておくに越したことはありません。

ASOに依存しない集客も重要になってくると思いますので、後ほど解説するSNSの活用方法を実践していきましょう。

3.広告

アプリへの集客は広告を使う手法もあります。

広告については、一部の企業くらいしか実践していないと思いますので、まだまだ未知の領域という考え方もあります。

しかも、実践している人が極めて少ないということは、当然ライバルも少ないです。

実践事例が少ないというデメリットもありますが、これからかなり伸び代があるジャンルだと思います。

広告は莫大なお金がかかると思われがちですが、500円という少額からでも実践することが出来ますので、アプリである程度結果が出てきた方は、少しずつ挑戦するのも良いでしょう。

どのようなやり方が良いのかについては、後ほど解説します。

さて、アプリのインストール数を増やす3つの方法を挙げてみました。ASOに関しては過去にブログで取り上げたので、今回は特にSNSと広告に焦点を当てて解説します。

SNSの活用方法

SNSをビジネスとして利用する場合、主にこの3つのやり方があります。

  • 開発者としてブランディング
  • アプリブランドを確立
  • ステマ風宣伝

開発者としてブランディング

まずSNSの活用方法として思いつくのは、アプリ開発者としてのブランディングです。

例えばこの方のように、自信がリリースしたアプリの実績と共に、個人のアプリ開発者としてのブランディングを行うことが出来るでしょう。

特にアプリ開発者はSNSでのブランディングがかなりしやすいと思います。

なぜなら、アプリ開発者という肩書きだけでも、凄い人というイメージを付けやすいからです。

私のアプリ開発コミュニティでアプリを作っている方からすれば、アプリを作るなんて簡単なことで、大したアドバンテージでもないと感じるでしょう。

ただ、世間から見ればアプリを作れるというだけで、凄い人認定をもらえます。

しかも、トレンドに沿った面白いアプリを次々とリリースすれば、それだけで話題になれる可能性もあります。

アプリ開発者としてSNSで有名になれば、そこからアプリのインストールへ誘導も可能ですし、別のビジネスへもつなげやすいです。

なので、アプリを作った際は、ツイッターで開発者アカウントを作って宣伝することをオススメします。

アプリブランドを確立

上記のやり方以外に、アプリのブランドを立ち上げるというやり方もあります。

ブランドというのは、名前とロゴがあれば誰でも作れます。

例えば、アニメ系のクイズアプリを専門的にリリースするアプリブランドや資格系のアプリをリリースするブランド等、ジャンルを絞ってブランド化も出来るでしょう。

そしてブランド公式のアカウントを作成し、アプリの認知度を上げていきます。

ブランドとして名前が有名になってきたら、それだけでもアプリのインストールが増えると思います。

しかもブランドとしてしっかり運用すると、ちゃんとした開発者として見てもらえます。

どこかの企業がやっていそうな雰囲気作りをすれば、それだけで開発者としての信用も上がり、インストールへ結びつくと思います。

この手法もチャレンジする価値がありますね。

ステマ風宣伝

上記の2つのように本格的にビジネスをしなくても、自分のアプリをさりげなく紹介することは可能でしょう。

こんな面白いアプリがある
話題の〇〇がクイズ化
〇〇診断が面白すぎる

というように、他人のアプリを紹介しつつも、自分のアプリを宣伝するのも良いと思います。

SNSではどんな内容が拡散するのかわかりませんから、とにかく自分のアプリの露出を少しでも上げて、少しでもインストール数を増やせるようにしましょう。

このSNSでの宣伝の方法については、こちらの記事の内容が参考になると思います。

YouTubeを使ってアプリビジネスを加速させる方法の記事ですが、他のSNSにも応用可能です。

広告を使ったインストール数獲得方法

SNSを活用してインストール数を増やす方法について解説しましたが、続いては広告を使ってインストール数を獲得する方法について解説していきます。

広告費が多少かかりますので、中級者以上向けの内容になると思いますが、参考にしてみてください。

広告配信先

まず広告を使って集客をするとは言っても、どこに広告配信をするのかについて説明したいと思います。

この記事をお読みの方も普段ネットを閲覧していると、かなり多くの広告を目にすると思います。

基本的に、普段目にする広告は全て誰でも出稿出来る広告です。

一部ハードルが高い広告の出稿先もありますが、ネット広告の多くは個人のユーザーでも簡単に広告を出せるようになっています。

まずは、広告の配信先としてこのような場所があることを覚えておきましょう。

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • LINE
  • Google
  • Yahoo

基本的にはSNSが用意している広告サービスが多いですね。

例えば、こちらはツイッターの広告出稿画面ですが、アプリに特化した配信設定が存在しています。

これはツイッターだけではなく、上記で紹介した全ての広告配信サービスに含まれています。

基本的にSNSはスマートフォンで利用するものなので、アプリ広告からインストールへの導線が非常にスムーズです。

その点、SNS広告でアプリを宣伝するのは非常に効果的だと思います。

YouTubeの場合は動画の広告がメインとなっていますが、動画上や横にバナーを貼って誘導することも可能ですし、アプリのインストールリンクを設置できる配信設定も可能です。

また、ここ最近LINEの広告が活性化してきています。

今までは、一部の企業しかラインの広告を配信出来なかったのですが、数ヶ月前からラインの広告配信が一般向けに開放されています。

LINE広告については、まだ運用している人が少ないため未知の部分ではありますが、当然アプリのインストール広告を配信可能ですので、大きな可能性を秘めているでしょう。

LINEはほとんどの国民が毎日頻繁に利用していますので、今後かなり期待出来ますね。

そして、GoogleとYahooに関しては、ずっと昔から検索向け広告が提供されています。

昨今はそれに加えて、アプリを宣伝するために特化した配信設定も出来ています。

検索ユーザーも、もちろんアプリの見込み客ではあるので、なるべく活用したいところですね。

ただ、広告の配信先があまりにありすぎて、始めたての方は戸惑うと思います。

1つの広告をとっても、様々な配信設定と広告配信のノウハウがあるため、まずは身近なツイッターやインスタグラムから、利用方法を覚えておくと良いでしょう。

そしてこれらの広告配信において、アプリのインストール数を増やすにはどうすれば良いのか?

主にやり方は2つあります。

フォロワーを増やしてブランディング

まず、各SNSではフォロワーを獲得するための配信設定があります。

先ほど、SNSを活用して集客をする方法について解説しましたが、それを実現するにはある程度の時間がかかります。

ビジネスを行う上で仕方のない方法ですが、時間がかかるという欠点を解決する唯一の方法があります。

それがお金をかけるというやり方です。

ビジネスにおける投資は、基本的には時間短縮と手間の削減をするためにあります。

SNS運用の手間を大幅にショートカットするために、SNSの広告を利用するのは、王道的なやり方ですので、検討しましょう。

ちなみに、ツイッターでは1フォロワーあたり約60円〜100円程度で集めることが可能です。

そのうち何人かはアプリに興味を持ってインストールしてくれるでしょうし、それが積もっていき、アカウントのブランド力が高まります。

回収まで少しタイムラグは発生しますが、フォロワーは資産になりますので、有意義な経費の使い方だと思います。

アプリを直接宣伝

そして先ほどツイッターを例に紹介した通り、各広告プラットフォームでは、アプリのインストール広告を配信することが可能です。

アプリのインストールごとに課金される仕組みで、1インストールあたり数十円〜成約できる見込みです。

インストール数を重ねていけばそれなりの金額になりますが、しっかり気合を入れたアプリをインストールしてもらえば、レビューの増加やSNSでの拡散など、付加価値がたくさんついてきます。

ただ、それでもクリック型広告で、それらの広告費を回収するのはかなり難易度が高いと思います。

長期的に見れば、一人のユーザーがあくさん遊んでくれることによって回収が出来ると思いますが、結果が見えづらいという面もあります。

しっかり短期的な結果を出すのであれば、クリック型広告ではなく、別のキャッシュポイントが必要になるでしょう。

アドアフィリから学ぶ広告費の回収方法

そこで、アドアフィリエイトという今流行っているビジネス手法から、広告費の回収方法を参考にしてみると良いと思います。

アドアフィリエイトとは?

アドアフィリエイトとは、上記で紹介した広告を配信し、他社の商品を紹介することによって稼ぐビジネスモデルです。

ダイエットサプリを例にします。

通常広告と聞くと、ダイエットサプリを販売している会社が直接広告を出して宣伝するというイメージでしょう。

しかし、アドアフィリエイトの場合は、商品の販売元でないアフィリエイターが他社の商品を紹介するために広告を出稿します。

よくYouTubeを見ていると、ダイエットや美容系の漫画広告が出てきませんか?

最近特に増えてきているこの手の漫画広告ですが、これらは全てアドアフィリエイトです。

そして広告をクリックすると、このようなクッションページと呼ばれるページに飛びます。

このページは、アフィリエイトの成約率を高めるために、アフィリエイターが作ったサイトです。

この後、公式ページに案内し、購入があれば紹介料を貰えるという仕組みになります。

これらの一連の流れは、

広告で集客→クッションページで教育→公式サイトで販売

という流れになります。

また、

広告費<アフィリエイト報酬

となれば採算が合い、ビジネスとして成り立ちます。

この仕組みをアプリでも出来るのではないかと考えています。

アプリ内でアドアフィリエイトを実践

先ほど説明した通り、クリック型の広告は単価が低いので、大きな広告収入は見込めません。

その代わりに、高単価のアフィリエイト案件を成約させれば、広告費は十分回収可能だと思います。

先ほどの仕組みをアプリに当てはめると、

広告でアプリをインストールさせる

アプリ内のコンテンツで教育

公式サイトで販売

という流れが作れます。

先ほどはクッションページというLPで、見込み客に対して教育を行なっていましたが、それをアプリ内のコンテンツで行うことによって、成約率を上げることが出来る可能性が高いです。

例えば、ダイエットに関する正しい知識を教えるためのクイズアプリを作って、最後にこれを使うことをオススメという流れを組めば、自然と商品に誘導可能です。

初めから、その商品を成約させるためだけのクイズを作れば、クイズの時点で教育がされていますので、成約率が上がるでしょう。

また、クイズ以外にも、診断アプリで教育するというやり方も出来ます。

メタボを診断するアプリを作って、その診断結果に合わせて最適な商品を提示すれば、成約率は高くなるでしょう。

そして、クッションページを細分化して、読み物アプリで再現するというやり方も出来ると思います。

クッションページの構成を分解し、見出しごとにページを作って、ダイエットに関する知識を教えるアプリを作り、最後にその解決策として商品を提案するというやり方です。

クッションページの役割をアプリ内で提供することによって、アプリで遊びつつ、ユーザーの学びを提供出来るでしょう。

このやり方は、ダイエット系に限らず、ありとあらゆるアフィリエイト案件で応用可能です。

特に、悩みが強いジャンルであればあるほど有効です。

また、稼ぐ上では紹介料が高い商品にすることをオススメします。

広告費をかけますので、それをなるべく早く回収したいからです。

これらの条件をクリアして、うまく広告配信の設定を最適化できれば、広告費をかければかけるほど稼げる状態になりますね。

アドアフィリエイトをアプリで行うという手法は、まだ誰もやっていない方法ですので、すでにアプリ開発をしているメンバーの方は、ぜひチャレンジしてみてください。

結果が出たら、ご報告いただけると嬉しいです。

アプリビジネスの基礎を学ぶには

今回はSNSを使ったアプリの集客方法でしたので、どちらかというと中級者向けの内容でした。

まだアプリビジネスを実践していない方にとっては、少し先のお話になります。

ですので、まずはアプリビジネスの基礎を学んでみませんか?

アプリビジネスを学べば学ぶほど、今までの偏見がなくなり、明るい未来が見えてきます。

あなたが想像しているより、遥かに多額の収入を得ている実績もありますので、この機会にぜひ学んでみてください。

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ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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