ネットビジネスコラム

アフターコロナの新しい生き方・働き方そしてビジネスの稼ぎ方

こんにちは。上田幸司です。

本日の記事では、コロナに学ぶ新しい生き方をテーマに、アフターコロナで賢く生き抜く方法について解説したいと思います。

まだまだ収束が見えない現状ですが、この期間にぼーっとしていると、アフターコロナの世界では生き抜くことさえも困難になる可能性が非常に高いです。

特に今までアナログシステムの依存をしていた人たちは、今後の世界では一気に取り残されていくでしょう。

今までの世の中では、パソコンなどのIT機器が使えなくても、なんとか生きていける世の中でした。

しかし、アフターコロナの世界では、よりIT化が進み、基本的なITリテラシーがないと何もできない世の中になっていくでしょう。

ですので、この記事を読んで少しでも時代に対応できる術を学んでいただければと思います。

大学などがzoomによるリモート授業開始

まず、コロナによって学校の授業のシステムも変革を迎えています。

つい先日、大学や高校でzoomによるオンライン授業が開始されました。

ちなみに、私の母校でもある早稲田大学でもオンライン授業が始まったみたいです。

自宅で授業を受けることができるので、当たり前と言えば当たり前の対策方針と言えます。

ただ、案の定トラブルが多発しているようですね。

今まで一回もやったことのない試みを、いきなりやれと言われてもなかなかできないのが現実です。

こうなってしまうのは、結局今まで学校を支配していたアナログ人間たちが、IT化に対応できていないから起きているのです。

世間ではITに疎く時代遅れなやり方を強制する上層部たちを【老害】と揶揄することがありますが、そういった組織ほど、急速なIT化の最中にトラブルが発生します。

今までは、目の前にいる生徒に講義をする形式でした。反応を見つつ、まれに上がってくる生徒からの質問に答えればそれなりに講義は進むでしょう。

それをいきなりオンライン化するのは流石に無理があるはずです。生徒はPCの向こうで全員寝ているかもしれないし、講師から生徒に対して質問を投げかけることもできません。

更にそこに、慣れないシステムの導入によるシステムトラブルも重なれば、現場は大炎上でしょうね。

今までオンラインで出来ることは徐々にオンラインに切り替えておけば、このようなトラブルは起きなかったはず。

学習に関しては、確かに対面してオフラインで学ぶ良さもあります。

ただ、これからの時代はよりIT化が進むので、オンラインで学習するということに対し、慣れていく必要があるでしょう。

いきなりオンラインでの学習となると、今の大学のように、システムトラブルや操作の不慣れでトラブルが続出してしまいます。

社会人になっても、資格やビジネス等、何かしらを学ぶために講座を受講する機会は今後もあるでしょう。

そうなった時のために、オンラインのデジタルコンテンツでの学習に慣れるという点が重要になってくるはずです。

今までの時代には無駄が多すぎた

コロナによって一気に社会が変わり、色々な社会の問題が炙り出されたと思います。

今までの社会で当たり前に行われていた数々の無駄に薄々気づいていた人もいたと思いますが、何だかんだで今までの慣習に従い、変化を避けていた人がほとんどでしょう。

これらの問題が、やっとコロナによって多くの無思考な人たちに認知をされてきたというのは、大きな社会の変革と言えるでしょう。

今までの社会と今と見比べると、いかに日本社会には無駄な文化が多かったか実感出来ると思います。

印鑑、ハンコ

FAXや紙の書類(資源の無駄)

会議

出張

オフィスの存在

満員電車(移動時間)

行政手続き

これらの無駄がやっとのことで炙り出され、より効率の良い社会になろうとしています。

変化を嫌い、今までの慣習にいつまでもしがみついている人たちは、あっというまに淘汰されるのではないでしょうか。

中にはオフライン独特の良さがある業種もありますが、基本的にはオンラインでも出来ることがほとんどです。

今後は、オンラインで出来ることはオンラインで行うのが当たり前になりますので、やはりオンラインに慣れるということが一番重要になりますね。

IT後進国を象徴する行政のアナログシステム

https://www.rakumachi.jp/news/column/258375

今日本の各地で起きているオンライン化のトラブルは、日本がIT後進国だから起きていることとも言えます。

その象徴ともなっているのが、行政機関のアナログシステム。

行政機関はアナログすぎるという印象は、すでに多くの方に認知をされていると思いますが、今回のコロナ騒動でもその酷さが露呈していますね。

給付金なんかは、オンラインで申請するために必要なマイナンバーカードを役所に行って作らなければならないという、何ともお粗末なシステムです。

何のためにマイナンバーを作ったのかすら疑問に思えるほど、給付金のシステムも無駄が多くスムーズではありません。

わざわざ役所に行かなければ手続きできない事柄があまりに多く、無駄でしかありません。

どれもこれもオンラインでやろうと思えば出来ることばかりで、非常に滑稽な状態です。

そのほか日常でも、パスポートの申請や住民票の取得など、様々な手続きがオフラインに依存しています。

それらの無駄なシステムが改善されれば、不要な地方公務員も削減できますし、より便利な社会になるはずです。

今日本で起きているオンライン化のパニックは、国にも大きな責任があるでしょう。

免許証の更新手続きにストレスを感じませんか?

多くの方は自動車の免許を持っていると思いますが、一番面倒なのは更新手続きだと思います。

数年に一回とはいえ、毎回免許センターに行って超アナログな手続きに疲弊しなければいけません。

ぼったくりの証明写真

収入印紙を買って貼るという無駄な手続き

謎の手数料

仕事の遅い地方公務員

手続きに大行列

中身のない無駄な講習

天下り団体の宣伝

行政のアナログシステムの代表格だと思います。

申請書類などは全部ネットで手続き可能ですし、写真なんてスマホで撮ればいいだけですよね。

現金でしか払えない謎の収入印紙という仕組みも、ネット決済でいいですし、その方が効率が良いです。

機械でできることをしているだけの地方公務員も不要ですし、大行列を並ぶ時間も無駄です。

そして、中身のない無駄な講習。

テンプレートに沿って同じ内容を話しているだけなんですから、録画して視聴出来るようにすればいいだけです。

なんなら、これこそzoomでも出来ることです。

新しい免許証は郵送で送ればいいだけですし、どう考えても既存の免許更新の仕組みは不要です。

結局そのような不便な仕組みは、誰かの利権を守るためにあるでしょうが、今後の世の中では、そのような利権を淘汰していく必要があると思いますね。

もしこのブログをお読みの方で、そのほかに行政システムの遅れを感じている部分があれば、ぜひコメントください。

宿泊業が壊滅的な打撃を受けている

そして、オンライン化が騒がれている中で、今最も苦しんでいる業種の1つは宿泊業なのではないでしょうか?

宿泊業は出張や旅行の際に必要な業種ではありますが、出張に関してはそもそも必要なのかという議論が出てきていますし、旅行に関してはあくまで娯楽の分野です。

レジャー関係は、あくまで娯楽ですので、生きていくには必要のない分野ではあります。

ですので、宿泊業の衰退については、仕方のない部分もあるとは思います。

それに付随して、交通系の業種も衰退していますが、そもそも移動する必要性が本当にあるのかという点が今の世の中では炙り出されています。

そして、それに加えて、元々宿泊業には、地政学的リスクがつきものです。

今回のようなウイルス騒動に加え、地震、台風、噴火、洪水、国際問題等のリスクが元々懸念されており、宿泊業への打撃は当たり前と言えば当たり前です。

当然経営者もそのリスクを踏まえた上で経営しているでしょうし、今までは中国からのインバウンドという特殊な恩恵も受けていた立場でもあります。

リスクとリターンは対ですので、完全な被害者とは言えません。

また、インターネットは20年以上前からあるわけで、経営者サイドが今までオンラインビジネスに擦り寄る時間はあったはずです。

ギリギリまでオフラインのみというリスクを抱えていた結果ですから、仕方のない部分もあるでしょう。

アフターコロナでも生き残るオフラインのビジネス

アフターコロナでも生き残るビジネスや職種についてはこちらの記事でも解説しています。

この記事ではオンライン系のビジネスを主に紹介していますが、ここではオフラインのビジネスについて書きます。

いくらオンライン化が進んだ世の中だからと言って、オフラインビジネスが全部ダメということでもありません。

人間の体はオフラインにありますから、肉体すら必要がなくなり、電脳世界で生活出来るくらいに進化しないと、オフラインからの完全脱却は不可能です。

ですので、オフラインでも生き残れる職種について解説したいと思います。

飲食系

外食産業は今衰退してしまっていますが、人間は食べないと生きていけませんので、食材の需要は常に一定です。

外食をしなくなった代わりに食料は別のところで調達していますから、今までの需要がどこにいったのかを考える必要があります。

単純発想ですが、生協のようなネットスーパーが今後伸びるのではないでしょうか。

わざわざスーパーに行って買う必要があるのかと言われたら、ない部分もありますから、宅配で食材を買う需要も増すと思います。

飲食店については、持ち帰りやデリバリー専門店が今急速に伸びていますし、今後も発展していきそうですよね。

店舗では調理を主とし、食事自体は自宅で食べてもらう。店舗面積の縮小や人件費の節約に繋がります。

あとは、日常の腹ごしらえをする程度の食事が出来る飲食店は必要ですね。

松屋のように一人で気軽にフラッと行けて、安いお店は今でもお客は入っています。

ただし、娯楽系の飲食であるバーや居酒屋が危ないかもしれませんね。

物流系

オンライン化が進んだとはいえ、結局は自宅へ届ける必要がありますので、物流系は依然として最強と言えますね。

運送を自宅まで全てロボットでという時代はまだまだ先でしょう。しばらくは人間が運ぶ必要があるはずです。

ネットショップが普及すればするほど、運送系の仕事が増えます。物流業はブルーカラーの代表格として台頭していくでしょうね。

不動産系

衣食住の部分にも該当する、不動産系も一定の需要はあるでしょう。

テレワーク化が進み、都心部に住む必要がなくなる事例が増えるので、今までとは違った流れが生まれてくるのだと思います。

住むところは必要ですので、不動産系は形ややり方を変えて進化していくのではないでしょうか。

ファッションマスクという新しい文化

コロナウイルスの問題は今後収束するとは限りません。

アフターコロナという言葉の他にウィズコロナという表現も出ています。

つまり、コロナありきの社会で共存していくという意味です。

そうなってくると次に出てくるのは、ファッションマスクです。

靴下を履くのと同じ感覚で、マスクを着けて歩くことが当たり前の世の中になる可能性もあります。

マスクはデザインがダサいという欠点がありますから、ファッションの一部になるマスクの販売が活発化する可能性が高いですね。

バンドTシャツをバンドマスクに応用するなど、今後マスクがグッズの一部になる動きも見えています。

情報商材アンチはアフターコロナで死滅します

続いて、少し話題は変わりますが、これからはいわゆる情報商材と呼ばれる学習コンテンツが増えていくと考えています。

冒頭で、大学がオンライン授業を始めたと紹介しましたが、あれは完全に、ネットビジネスの世界で言うウェビナーですから、見方によっては情報商材と同じです。

今までオフラインで触れていた情報にオンラインで触れる機会が増えました。多くの方が、オンラインのメリットを実感したはず。

逆に言えばオフラインであることの煩わしさや手間などのデメリット。もっと言えばオフラインのリスクに気付いたはずです。

今後、あらゆるコンテンツがデジタル化され、電子書籍やPDF、動画コンテンツで学習を行うことが一般的になるでしょう。

情報をまとめたコンテンツ=情報商材は、主に稼ぐ系の商材として悪い意味で使われることが多いですが、もはや情報商材を買うことが当たり前の世界になりつつあります。

今までの世の中でも、英語学習やゴルフ、テニス、犬の調教など、様々なコンテンツが情報コンテンツ化しています。

ですので、今後は様々な資格、教育コンテンツがデジタル商材化し、先ほども言った通り、オンラインで学習することに慣れておかないと、付いていけない時代になるでしょう。

今の世の中には、依然として、情報を売ることに対して嫌悪感を持ち、すぐに情報商材屋というレッテルを貼り批判をする人種がいます。

ただ、そういった方達は、今後の世の中で死滅していくでしょう。

あらゆる学習コンテンツが情報商材化しますので、それらを提供する人に対していちいち情報商材屋と叫んでもキリがありませんからね。

オンラインで学ぶことに慣れておかないと、彼らのように時代に遅れて、いつまでも愚痴を言っている人になってしまいますから、今までの固定観念を捨てて、ネット上のコンテンツで学習することに慣れることをオススメします。

アプリギルドは2年前からリモート講義を実施

さて、今まで散々、オンライン化出来ていないところは時代遅れと批判してきましたが、

じゃあお前のところのスクールはどうなんだ?

という疑問が飛んできそうなので、念の為現状の対応状況をお教えします。

私が運営しているアプリ開発コミュニティでは、実は2年前からzoomを使ったウェブセミナーを導入しています。

zoomというアプリを最近知った方も多いと思いますが、我々は2年も前から当たり前に使っていました。

参加者の方は、初めてzoomを使う方が多いので、事前に操作手順のレクチャーもしています。

不慣れな人には何度も手順を繰り返してもらい、操作を覚えてもらっています。

一見手間に思えるかもしれませんが、日頃のこういった指導が、メンバーのITリテラシーの向上に大きく響いていると考えています。

お金稼ぎに直接繋がらない部分かもしれませんが、こういった経験は必ず役に立ちます。

ネットビジネスを通して、最先端のアプリの使い方を覚えておけば、会社でいきなりリモートワークが始まっても困りませんし、冒頭の大学のような混乱もなかったでしょう。

ネットでお金を稼ぐということもこれから当たり前になりますし、これからネットビジネスの世界でも、zoomでのオンラインセミナーが主流になり、zoomでしか得ることの出来ない情報も増えてきます。

オンラインで学習することに慣れるという重要性がここでも出てきますので、ネットビジネスを学びながらオンライン学習を体験できるアプリギルドに興味があれば、下記からラインに登録して体験をしてみてください。

ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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