ネットビジネスコラム

コロナウイルスで儲かるヤバイ仕事と健全なビジネスで時代に適応して稼ぐ方法

こんにちは。

以前記事にしたコロナで稼ぐ方法が話題になってて少し驚いています。

今までにないほどのアクセス数を記録し、コロナウイルス を利用して稼ぐ方法に興味を持っている人が、こんなにいるのか、と衝撃を受けました。

今バズり中のコロナで稼ぐビジネスアイデアについては、こちらの記事をご確認ください。

さて、今回の記事では、コロナウイルス で稼ぐヤバイ仕事、そして健全なビジネスについて解説していきます。

仕事というよりも、ノウハウ、手法と言った方が正解だと思いますが、ちょっと目に余るものがあったのでお話します。

コロナウイルスで儲ける詐欺的なノウハウが販売中!

コロナで稼ぐ「ある方法」が安くは無い金額で販売されています。

ざっくり内容はこのような感じです。

キャッシュバックを利用した稼ぎ方

そのノウハウは、某〇〇 payの「誰でも毎週xx億円キャンペーン」を悪用した手法でした。

au payで支払いを行なった際、キャッシュバックが20%戻ってくるのですが、そのノウハウは現金負担ゼロで、この20%分を丸々利益にするです。

ちなみにキャッシュバックポイントは1日上限が6000ポイントなので、1回3万円相当のチケットを購入。

au payのアカウントを複数作って毎日繰り返せばボロ儲けという仕組みです。

Jリーグチケットの払い戻しを悪用

では、何の支払いにau payを使うのかというと、サッカーJリーグの観戦チケットです。

実はサッカーJリーグの試合はコロナの影響で全てが開催延期になりました。

当然チケットの払い戻しがあるのですが、それを悪用した手法が今回問題になっている稼ぎ方です。

Jリーグチケットの払い戻しは、カード決済のキャンセルとは違い、現金で払い戻されます。

つまり、au pay側では、決済のキャンセルが行われず、キャッシュバックのポイントが正常に付与されます。

この仕組みを利用して、キャッシュバックのポイントだけを手に入れるようです。

au payとJリーグで稼ぐ手順

1、au payのアカウントを複数作成

2、Jリーグチケットを大量購入

3、キャッシュバックポイントの受け取り

4、Jリーグチケットの払い戻し

これが手順です。

なぜこんなことが出来るのかというと、開催延期や代金の払い戻しが決まっているにも関わらず、いまだにJリーグのチケットが購入出来る状態だからです。

なので、ノーリスクでキャッシュバック分だけを稼げるというわけですね。

他社が販売している内容を公開してしまうのは良くないと思いますが、こんな内容に価格をつける方が問題だと私は思います。

そもそもがすでにネットで話題になっているようなネタに毛が生えたような商材です。

絶対に買わないようにしましょう。

違法性はないのか?

さて、このノウハウは頭はいいと思いますが、返金狙いでチケット購入は犯罪じゃないかと思います。

返金させることを初めからわかっていて、キャッシュバック分を儲けるので、詐欺に問われるかもしれませんね。

もしくは業務妨害になる可能性もあります。

犯罪にならないとしても、良い手法とは言えないですね。

しかも、そのノウハウを販売して多くの人が実践すれば、当然運営にも気づかれて規制が入りますので、多くの人が損をすることになります。

そうなるとかなり悪質ですね。

マスク転売は法改正が入る結果となりましたが、ギリギリの手法だと思います。

インフルエンザや花粉症シーズンと重なったから異常に品薄というだけで、本来レアな商品でも無いですし、法改正がなくてもそのうち落ち着いてたはず。

そもそもマスク会社は損していないし、高値で買う人がいるということにも問題があります。

転売ヤーだけが叩かれるのは変

マスクに限ったことではないですが、高額販売する転売ヤーだけが叩かれていますが、結局高値でも買う人がいるから成立しているわけで、買っている側にも問題があります。

仕方ないとはいえ、買っている人もいるから被害が出ているわけで、購入者も加害者なのだから転売ヤーだけ叩かれるのは変ではないでしょうか。

きつい言い方をすると、稼いでいる人がいるのが気に入らないからとりあえず叩いてみるという様に思ってしまいます。

そして、ネットのデマ情報に踊らされて、必要以上にトイレットペーパーやマスクを買い溜めする人たちも、同じ類だと思います。

常識的に考えて、日常で必要のない量を買い溜めする人たちも、買い占めをする転売ヤーと同類です。

転売ヤーによる買い占め、そして一般人による買い溜めによる品薄でパニック。

非常に滑稽な社会です。

購入制限をかけずに販売した量販店も同罪

そして、世間で全く触れられていないのが、転売ヤーに大量購入を許した量販店の罪についてです。

転売ヤーの買い占めが問題になっていますが、そもそも転売ヤーが買い占めを出来るのは、ショップが大量購入を黙認していたからです。

明らかに不自然で転売目的であろう大量購入の注文に対し、制限をかけずに販売した量販店やネットショップも同罪ではないでしょうか。

彼らも当然ビジネスで物を売っていますから、転売目的だとわかっていたとしても、目の前の売り上げに目が眩んで、大量仕入れに貢献したのでしょう。

そして、自分たちが大量に売ったことによって品薄になったら、今度は被害者ヅラをし始めているのです。

実際に品薄になってから購入制限をかけていますが、転売ヤーが仕入れ始める段階から制限をかけないと意味がありません。

心の中では売り上げが激増してウハウハなのに、コロナによる被害者のように世間から同情を集めている姿も非常に滑稽だと思います。

アナログビジネスの売り上げ減は自業自得な面もある

コロナウイルスによって、経済活動が縮小し、多くの企業が打撃を受けおり、それに伴って、株価も下落し世界経済も危うくなっていますよね。

世間ではコロナによって売り上げが激減した企業やフリーランスに対して、可哀想という雰囲気が流れていますが、正直自業自得な部分もあると思います。

仕方のない業種もあるとは思いますが、コロナによって売り上げが下がるのは、キャッシュポイントを分散させていない点や、アナログな仕組みが原因だと思います。

例えば、コロナによって中国人観光客が減って倒産寸前の宿泊業などは、売り上げのほとんどを中国人観光客に依存しており、こういったトラブル時に一気に収入が減ります。

そのくらいのリスクは誰でも想定出来ますし、そうなった場合の対策を考えておかなかったことにも原因があるでしょう。

学校関連の事業についても、今まで安定的な商売を行い、甘い汁を吸ってきたつけが回ってきたとも解釈出来ます。

キャッシュポイントを学校に絞っていたばかりに、一斉休校という不足の自体に対応出来なかったのでしょう。

給食が余るのであれば、それを弁当にして通販で売るなどのアイデアもあります。

今まで無思考で稼げていた企業は、そういった柔軟な発想が出来ずに廃業していくのでしょう。

また、飲食店などの売り上げについては、アイデア次第で回復は可能だと思います。

店に行かないと食べれないというアナログな仕組みではなく、ウーバーイーツの提携などでデリバリー対応すれば、自宅でも料理を注文可能です。

小売点などもネットショップで販売を行えば済む話です。

今時物を売る事業を行なっていて、ネットショップがないなんて論外だと思いますので、そんなアナログ商売は潰れても仕方がないと思います。

塾などの習い事も、ウェブ受講を進めるという対策もあります。

音楽系のライブイベントについても、ウェブ配信で補填は出来るでしょう。

スーパーチャットなどの投げゼニシステムもありますし、会場に収まりきらない人数も視聴可能なので、相当な収益を見込めます。

今の時代ネットがあれば何でも出来ますので、柔軟なアイデアで対策を講じれば、挽回は可能ではないでしょうか。

ただ、時代に適応出来ない事業は、こういったトラブル時に淘汰されていくでしょうね。

ネット系事業はコロナウイルスによる打撃を一切受けていない

世間ではアナログビジネスの大打撃ばかり報じられていますが、私が行なっているようなネットビジネス系の業種は、コロナによる打撃を一切受けていません。

むしろ、学校休業やテレワークの増加で、ユーザーのネット利用時間が増え、その恩恵を受けている状態です。

ネットビジネスはパソコン1台で実践することが出来、毎日がテレワークみたいな状態です。

時間や場所にとらわれることもなく、外に出る必要もないので、ウイルスの心配も全くありません。

現在コロナの影響を受けていない職種については、こちらを参考にしてくださいね。

先ほども書きましたが、世間で打撃が報じられているのは、どれも古いアナログビジネスばかりです。

コロナウイルスをきっかけに、テレワークなども増え、アナログな仕組みが改善されて行けば、労働者にとっても社会にとっても良い流れになるのではないでしょうか。

もしこの記事をお読みのあなたが、いまだに収入源を会社だけに依存し、アナログな生活をしているのであれば、複数の収入源を持ち、パソコン1台で稼げる環境を作ることをオススメします

先ほど冒頭で、健全なビジネスもお教えすると書きましたが、コロナウイルスによる特需で、現在通常時よりも収益が3倍に膨れ上がっているビジネスがあります。

もうお気付きの方もいると思いますが、それが「アプリビジネス」です。

学校の一斉休校により、アプリの利用時間が激増し、今アプリで稼いでいる教え子たちがウハウハ状態です。

最後に

コロナによる影響は今年中は続くと思いますので、アプリビジネスを始めるには今が最適なタイミングです。

アプリなんて作れないと思うと思いますが、プログラミング一切不要でアプリを作成出来るツールを、今なら無料でお配りしています。

最高月収867万円を達成した方法も解説していますので、少しでも健全なビジネスを行い、コロナでボロ儲けしたい方は、下記からLINE登録をお願いします。

ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://apps.jp.net/opt/
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