ネットビジネスコラム

副業を躊躇っている人の7つの誤解とやるべき副業の特徴

こんにちは。上田です。

昨今、不景気の影響やコロナの影響で、副業を検討している方が非常に増えています。

しかし、YOUTRUSTというサービスがとったアンケートによると、副業未経験者のうち75%が副業を禁止にされていないにも関わらず、副業に踏み切れていないそうです。

その原因は様々ですが、副業を躊躇っている方のほとんどは、副業に対して誤解をしているのではないでしょうか。

日本では、なぜかほとんどの企業で副業が禁止だったこともあり、副業=悪として、悪いイメージがいまだに根付いています。

そういった日本の空気感がまだ残っていることによって、副業を躊躇っている方もいるでしょう。

ですのでこの記事では、副業を躊躇っている方がよくしている誤解について紹介し、その誤解を解いていこうと思います。

副業は”して当たり前”の時代

まず大前提として、これからの時代は副業をして当たり前の時代になります。

すでに国は副業を推進する動きに変わっていますし、大手企業や公務員の一部でも副業が解禁され始めています。

そもそも仕事は一つしかしてはいけないという法律はありませんし、一つの企業に人生を投じるのはあまりにハイリスクです。

しかも、もし今働いている会社で、特にスキルが身に付く仕事をしていない場合、さらに危機感を持った方が良いでしょう。

20代ならまだしも、40、50代で何のスキルもない状態ですと、突然リストラされた際に露頭に迷う可能性が高まります。

ですので、今のうちから副業で収入源を増やしつつ、自分のスキルを増やすことを強くオススメします。

コロナ不況のリストラが本格化

日本は常に不況でしたが、コロナによってその状況はさらに悪化しています。

今現在すでに多くの企業で早期退職者の募集やリストラ、電通は一部の社員を個人事業主に切り替えるという実質的なリストラを行なっています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf7a48fa71c8a3f9ba620fe6ee4a86cdf5d1cbf3

そして、今現在リストラにあっていない方も安心は出来ません。

世間では来年から失業者が大量に発生するのではないかと言われています。

その理由は、国が企業に支給している雇用調整助成金の終了です。

この助成金は、従業員の雇用を継続させるための、国が企業に対して出しているお金なのですが、今の所12月で終了する予定です。

ちなみに、それと付随して行われている、休業支援金という従業員向けの支援金も12月で終了します。

今はこれらの助成金を受け取るため、企業が雇用を継続している状態ですが、その期間が終わった途端に、リストラが始まる可能性も高いです。

ですので、副業をしてリスクに備えることは非常に重要なのです。

副業を躊躇っている人の誤解

続いて、副業を躊躇っている人がよくしている誤解についていくつか紹介していこうと思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bd862e55555720fa3338b809018f9d78c671d486?page=1

この誤解によって、多くの方が人生を損していますので、もし副業を躊躇っている場合は参考にしてください。

副業=アルバイト

まず多くの方がしている誤解として、副業=アルバイトという誤解です。

副業と聞くと、仕事が終わった後にコンビニでアルバイトするというようなことをイメージする方が非常に多いです。

しかしそれは昔のことです。

今の時代、アルバイトのような雇用形式の副業ではなく、自分が個人事業主になって行う副業がたくさんあります。

コンビニのバイトのように、最低時給で働くのではなく、自分のスキルに見合った報酬で、場合によっては本業以上の時給換算で稼ぐことも可能になります。

ですので、副業というのは、必ずしもバイトのような雇用形式ではないということを理解しておきましょう。

副業がバレると社会的に終わる

続いて、これは副業が禁止されている企業に限りますが、多くの方は異常に副業がバレることに対して恐怖心を抱いています。

確かに、自衛隊などでは、副業をしただけで懲戒処分になるケースもありますし、その他の企業でも、無駄に厳しい処分を受けることもあります。

ただ、今は時代が味方をしていますので、そういった時代錯誤のイタイ会社の方が立場は弱くなるでしょう。

つい先日ですが、教師が同人誌を売ったとして、処分を受けたというニュースが出ました。

https://www.kochinews.co.jp/article/414950/

このニュースが出た途端、ツイッターでは「副業禁止」がトレンドワードになり、処分を下した側への猛バッシングと副業禁止に対する意見が飛び交いました。

https://twitter.com/DsxgXNZxjGGyxgc/status/1329314923969540096

公務員は法律で副業が禁じられているので、民間よりかは厳しいです。

しかしそれでも、今回は口頭注意レベルの処分で済んでいます。

副業がバレたくらいで、社会的に終わるほどのダメージはほとんどないということです。

副業禁止というのは、社員のプライベートまでを管理するという明らかな人権侵害であり、そういったルールを作っている会社側に問題があります。

ですので、副業をすることに対して罪悪感など抱く必要はありません。

バレない工夫も出来ますので、自分の将来を優先して行うべきです。

副業はほとんど稼ぐことが出来ない

続いての誤解として、副業はほとんど稼ぐことが出来ないという誤解についてです。

これは、副業=アルバイトというイメージの他に、フリーランスの仕事は安く買い叩かれた案件しかないというイメージも原因の一つです。

確かに、クラウドソーシングサイトには、副業フリーランス向けの単価の安い案件があります。

ただ、ユーザーもある程度の相場を理解し始めていますし、そういった案件には応募が集まらないという流れにもなっています。

マッチングサイト側も、相場と募集金額を照らし合わせて、相場に適した案件にラベルをつけるなどの対応も行なっています。

また、企業は即戦力になるスキルのあるフリーランスを募集している案件が多いので、しっかりとした単価を出してくれることの方が多いです。

また、稼げる額については、結局は個人のスキルと頑張りによりますので、この点については、バランスをとって取り組んでいくしかないでしょう。

多くの時間と労力を犠牲にする必要がある

次の誤解として、多くの時間と労力を犠牲にする必要があるという点を挙げます。

これも、副業=バイトという連想などからきていますが、これも誤解と言えます。

むしろ、本業よりも効率よく稼ぐことが出来る案件の方が多いと私は考えます。

なぜなら、会社で働くということは、100万円の売り上げがあがるる仕事を20万円で行うということです。

あなたが働いたことによって出た売り上げの大半は会社の取り分や諸経費にまわります。

しかし、フリーランスで100万円分の同じ仕事を取ることが出来たら、100万円全てがあなたの取り分になります。

全く同じ内容、同じ労力だったとしても、会社を通して行うか、自分で取ってくるかで大きく変わります。

ですので、時給換算をした際に、副業で行なった仕事の方がお得な場合が多いということも覚えておきましょう。

副業はエンジニアしか出来ない

続いて、副業はエンジニアしか出来ないという誤解もあるようです。

この誤解は、巷に出ている副業案件は、プログラムなどの仕事しかないという誤解からきています。

しかし、これも大きな間違いです。

今の市場では、ライター、動画編集、画像編集などの作業系の案件が沢山あります。

しかし、案件はそれ以外にも、営業やコンサル、マーケティング、広告運用などの案件があります。

パワーポイントの資料改善もありますし、電話相談という案件も存在しています。

案件の幅はとても広がっていますので、副業は何もエンジニアだけで行うものではないという認識を持っておきましょう。

副業は孤独

続いての誤解として、副業は孤独という誤解もあるようです。

ネットビジネス系の副業は、よく個人の作業で孤独と言われていますが、今の時代はそこまで孤独ではなくなりました。

特にSNSの発展で、簡単に副業の仲間を見つけることが出来るからです。

さらにYouTubeで検索をすれば、すぐに教えてくれる人を見つけることが出来ます。

そしてここ最近では、オンラインサロンというコミュニティ形式のスクールも多く存在しており、同じ志を持った仲間をすぐに作ることが可能です。

私が運営しているようなアプリ開発コミュニティもありますし、今の時代、ネットビジネスで孤独になるということはほとんどありませんので、ご安心ください。

キャリア形成につながらない

最後に、キャリア形成につながらないという誤解もよくあるようです。

これについてもやはり、副業=割りに合わない汚れ仕事というイメージからきているのでしょう。

何のスキルにもつながらない雑用を安い給料でさせられるというイメージが強いためこのような誤解もありますが、今はスキルに繋がる副業はあ沢山あります。

副業は自分のスキルを活かしてそれをお金に代えるのが普通ですが、今では副業求人というものもあります。

副業として働くことを前提に求人を募集している企業も多くあり、自分のスキルを活かしつつ、新しいスキルを学び、キャリア形成に活用することも可能です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b38602cb2473273d72fa73282cd1c9f85afa4997

アルバイトは違った、半社員のような形式で、複数の会社で働くという形式もありますので、キャリア形成を気にしている方は、検討しても良いと思います。

どんな副業をすれば良いのか?

副業についての誤解を解いたところで、実際どのような副業をすれば良いのかについて解説していきたいと思います。

具体的な副業についてはこちらの記事で解説していますが、ここではオススメの副業の特徴について紹介していきます。

自宅でパソコン一つで出来る仕事

まず副業を行うのであれば、パソコンで行える副業を断然オススメします。

パソコンで行えるのであれば、在宅で行うことが出来ますし、好きな時間にどこでも仕事をすることが可能です。

しかも、これからITの時代がさらに進んできますので、パソコンスキルをつけておく機会にもなります。

パソコンで行う仕事は、肉体労働よりも生産性が高く、時給換算した時の単価も圧倒的に高いです。

ですので、効率よく稼ぎたい場合は、パソコンで出来る副業を選択しましょう。

スキルが身に付く副業

続いて、副業をするのであれば、スキルがつく仕事をオススメします。

雑用は誰でも出来て良いのですが、やはりスキルの面で劣ります。

ただ、動画の文字起こしでも、人によってはタイピングのスキルをつけることが出来ますので、自身のスキルによって選択をしていきましょう。

それ以外にも、自分がすでに持っているスキルを活かした副業を選択しても、さらにその分野を極めることも出来ますし、少しずらした分野の副業を行うことによって、新たなスキルの習得にも繋がります。

副業は、本業だけでは得られない経験やスキルを得ることが出来る機会になりますので、最大限に活かすことをオススメします。

本業のスキルを活かせる仕事

そして、副業に本業のスキルを活かせる仕事であれば、効率がとても良いでしょう。

例えば、仕事で広告運用の仕事をしているのであれば、そのスキルを活かして他社の広告運用を代行したりも出来ます。

本業で画像編集をしているのであれば、それを副業に活かすことも可能でしょう。

本業の業種で得た知識を活かして、コンサルティングを行うことも可能ですので、本業を活かせる副業を意識して探してみることもオススメします。

労働型副業からビジネス型副業へ

副業を始める多くの方は、まずは労働型の副業から始めるでしょう。

労働型の副業は、作業をするごとに単発で稼げる案件を指します。

このブログで何度か紹介している、ライターや動画編集、画像編集などがこれにあたります。

これらの労働型副業は、コンビニでバイトをするよりかは圧倒的に効率が良いですが、それでも労働に変わりはありません。

なので、労働型の副業の経験を踏んだら、今度は自分が事業主になって稼ぐビジネス型の副業にシフトすることをオススメします。

例えば、ネットビジネスやアフィリエイト、アプリビジネスなどがこれにあたります。

自分がビジネスのオーナーになって、逆に副業してる人を雇う側に立つことによって、ある程度の労働から解放されるでしょう。

しかも、労働型の収入よりもレバレッジが効くので、稼げる金額も大幅に上がります。

ですので副業を始める方は、最終的に自分のビジネスを作ることを目標に取り組んでいきましょう。

資金を稼いだ後は資産運用

そして、労働系やビジネス系の副業である程度稼ぐことが出来たら、今度は資産運用に回すことをオススメします。

これらの二つのビジネスは、結局仕事をし続ける必要があります。

それではずっと自分の時間を取れませんので、稼いだお金を投資に回して、不労収入にシフトすることをオススメします。

投資による収入は、お金に働いてもらうことによって、自分の時間を作る副業ですので、資金に余裕が出来たら行いましょう。

在宅副業NO1のアプリビジネス

さて、この記事では副業を躊躇っている方が抱いている誤解について、それを解いてきましたがいかがでしたでしょうか?

今までしていた誤解が解けた場合、次はいよいよ副業を行う番です。

上記でオススメの副業の特徴を紹介しましたが、具体的にどんな副業を行えば良いのかまだわからないと思います。

そこで、私が一番オススメするのがアプリビジネスです。

アプリビジネスは、ビジネス型の副業ですが、低資金から始めることが出来、多くの初心者の方が副業デビューしています。

在宅副業で最強のビジネスですので、少しでも興味のある方は下記のLINEに登録して、無料で情報を受け取ってください。

ちなみに現在、オススメの在宅副業をまとめた、副業ガイドブックを無料で配布していますので、同時にご活用ください。

ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://line.japan-asp.com/lp/aso/450a
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