個人で稼ぐアプリビジネス入門

2021年にインストールが伸びそうなアプリのネタ・コンセプト

こんにちは。上田です。

1月も下旬に差し掛かっていますが、以前の記事で公開した、1月中にやるべきことリストの内容は進んでいますか?

この記事では、2021年がどのような年になるのかを上田が予想し、さらに1月中に行うべきことについて解説しました。

そして、今回の記事では、アプリビジネスに特化して、2021年にインストールが伸びそうなアプリのネタについて考えてみましたので、ぜひ参考にしてください。

アプリビジネスを実践する上で、初心者の方が躓いてしまうところはいくつかありますが、その中でネタ探しに迷う方が非常に多いです。

コミュニティ内のセミナー動画では、ネタ選定の方法について詳細にお話していますが、それでも初めの方はイメージがつきにくいものです。

特にあまり流行りのネタに敏感ではない中高年の実践者の方は、その点で少し苦戦してしまう傾向にあります。

ただ、アプリのネタ選定については、一度やり方をつかんでしまえば、あとはセオリーに沿って実践していくだけです。

ですので、今回の記事で、ある程度のセオリーを学んでいただき、今後のビジネスに活用していきましょう。

アプリビジネスが今年も絶好調な理由

まず初めに、2021年もアプリビジネスが絶好調な理由について解説していきます。

やはり、どうせ行うのであれば、伸びているビジネスを実践する方が良いでしょう。

その上で、アプリビジネスはどうなのか?という点について触れていこうと思います。

アプリ市場が伸び続けている

一つめに、アプリの市場が今も伸び続けているという点です。

何かしらのビジネスを行う際、そのビジネスを行う市場が伸びているのかという点は非常に重要な参考材料になります。

伸びている市場の方が、より稼ぎやすくなりますので、当然それに越したことはありません。

https://www.soumu.go.jp/jhotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc122230.html

この画像は、総務省が発表している、モバイルアプリの市場のデータです。

見てわかる通り、常に上昇していることがわかります。

私は2014年あたりから、アプリビジネスに着目し、アプリ開発コミュニティを立ち上げました。

その当時から、アプリ市場は今後伸び続けるとずっと発信していましたが、見事に予想通り市場は拡大しています。

それからというものの、2017年くらいになっても、アプリ市場の伸びを発信していました。

その時は、今更もう遅いなんて言われることもありましたが、結局今になっても市場は伸びています。

また、画像のデータは2019年までのデータになっています。

ただ、2020年も市場が伸びているというのは明らかです。

それはコロナウイルスの騒動によって、アプリの利用時間が増えているからです。

コロナによる利用時間の増加

コロナウイルスの騒動は、ちょうど1年くらい前の、2020年2月あたりから騒がれはじめました。

そして4月には緊急事態宣言が発令され、世の中が一気に変わりましたね。

飲食や旅行業のダメージが騒がれる中、売り上げが激増していた業種が世の中にありました。

その一つがアプリビジネスです。

コロナウイルスの騒動によって、学生や社会人が家に引きこもる時間が激増。

その結果、スマホアプリの利用時間が全国的に急上昇したのです。

利用時間が増えれば、当然ながらアプリの広告収入も増えます。

実際、アプリ開発コミュニティのメンバーの中から、月収100万円を達成したメンバーも新たに誕生し、他の方からも報酬増加の報告をいただきました。

コロナの巣ごもり需要によって、アプリビジネスの報酬が上がっていることは明らかであり、それは2021年も継続するでしょう。

コロナは問題が解決するどころか、余計にひどくなっている状態です。

2度めの緊急事態宣言も出て、在宅の時間もまた増えていますので、今後もその流れが継続するでしょう。

なので、アプリビジネスは今年も絶好調だと思います。

スマホ所有者層の拡大

そして、日本国内では、スマホの利用者層が拡大しています。

今までの世の中では、スマホ=若者が使用するものという印象でした。

それが、中年層に拡大し、仕事をしている社会人は誰もがスマホを利用するのが当たり前になりました。

さらに今の時代は、高齢者のスマホ利用者も急増しているのです。

そもそも、日本は超高齢化社会ですから、高齢者の増加は、ビジネスをする上で外せないポイントです。

そんな中、高齢者のスマホ普及率が増加しているので、今後さらにアプリの需要が増えるでしょう。

このことから、2021年もアプリビジネスは絶好調といえます。

2021年にインストールが伸びそうなアプリネタ

続いて、2021年にインストールが増えそうなアプリのネタについて解説します。

  • アニメ系アプリ
  • シニア向けアプリ
  • スキル学習系アプリ
  • 副業系アプリ

2021年はこれらのアプリが伸びるのではないかと思います。

それぞれ解説します。

アニメ系アプリ

まずアニメ系のアプリは鉄板です。

Googleプレイの規約的にグレーゾーンではあるのですが、タイトル設定や著作権に気を遣えば、今のところ致命的な削除騒動にはなっていません。

それどころか、アニメ系のアプリはかなりの売り上げを出しています。

特に去年は、鬼滅の刃のブームがありましたので、そのネタをいち早く取り入れていたメンバーは、月収100万円を達成することが出来ました。

結局は、いつくるのかわからないトレンドネタを掴むことさえできれば、一気に稼ぐことができるのがアプリビジネスです。

もちろん、中長期的に需要のあるネタも狙っていくべきですが、初心者の方が手取り早く稼ぐには、アニメ化系のアプリが定番でしょう。

今年どんなアプリが流行るのかはわかりませんが、依然として鬼滅の刃はアツいでしょう。

映画が公開されたばかりですし、次のアニメの必ず放送されるはずです。

ただ、だからと言って、鬼滅の刃クイズを出そうとしても今更です。

出すとしたら、周りと被らないように、鬼滅の刃キャラクター診断のように、別のコンセプトで行うことをおすすめします。

この考え方は、他のどのネタにも応用出来ますので、参考にしてください。

ちなみに、ここ最近「呪術廻戦」というアニメが巷で話題になっているようです。

鬼滅の次は呪術廻戦というようなステマなのか、謎のニュースも出ており、じわじわと話題になってきているようです。

こういったジワジワと話題になっているネタを見つけ、いち早く仕込むことができれば、トレンドが爆発した時においしい思いを出来ます。

アニメ系はリサーチが命ですので、日頃から情報を取り入れるようにしましょう。

シニア向けアプリ

続いてはシニア向けアプリです。

先ほども記載したように、現在シニア層のスマホ利用者が急増しています。

ですので、シニア向けアプリを作るのも手だと思います。

過去に、中高年向けの脳トレアプリをリリースして成功した事例もあります。

また、演歌まとめアプリで稼げた事例もありました。

ですので、シニア向けアプリも十分に稼げる可能性があるということです。

シニア向けのアプリは、逆にネタを見つけるのが難しいと思いますが、まだ手を出している開発者があまりいませんので、狙い目だと思います。

シニア向けアプリと言っても、何も脳トレばかりではありません。

流行っている鬼滅の刃について、シニア向けにわかりやすく解説するアプリも面白いかもしれません。

ネタはコンセプトのずらし方によって、いくらでも作れますので、色々なアイデアでチャレンジしてみましょう。

スキル学習系アプリ

続いては、スキル学習系アプリです。

ここ最近の世の中では、コロナによる失業者の増加や将来への危機感から、何かしらのスキルを身につけようという動きが加速しています。

そして、在宅時間が増加している点も、スキルの学習需要が増加している原因にもなっています。

その中でも特に人気なのが、

  • プログラミング
  • 画像編集
  • 動画編集

です。

今需要がかなり伸びているジャンルですので、勉強してスキルを身につけたいというユーザーが激増しているのです。

そのスキルの学習をしたいというユーザーに知識を教えるアプリというのも、当然需要が伸びているはずです。

ブログサイトで、そのような知識を提供する方は多くいますが、それをアプリで行っている方はかなり少ないです。

ですので、スキル学習系のジャンルもかなり狙い目なのではないかと思います。

以前は、運転免許や資格試験のクイズアプリが大きな実績を上げていました。

今後は、資格系に限らず、そういったスキル習得用のアプリの需要も増していくかもしれませんね。

副業系アプリ

続いては副業系のアプリです。

今の世の中は不景気ですので、お金を稼ぎたいと思っている方が非常に多いです。

なので、副業を教えるアプリも需要が伸びるのではないかと思います。

こちらについても、ブログと動画で解説している人はたくさんいます。

しかし、アプリで解説している方は非常に少ないので、こちらもまだまだ狙い目だと思います。

トレンドになっているネタをリサーチする方法

次に、トレンドになっているネタをリサーチする方法について解説します。

アプリビジエンスで手取り早く稼ぐには、トレンドネタに便乗するのが一番です。

その上で、トレンドネタをリサーチする方法について解説していこうと思います。

トレンドネタのリサーチ方法
  • Twitter
  • YouTube
  • ヤフーリアルタイム
  • ネットフリックス
  • アプリストア

Twitter

まずはTwitterです。

Twitterはトレンドネタの宝庫ですので、やっていない方は、アカウントだけでも作っておくことをオススメします。

Twitterにもトレンドという機能があります。

ここで話題になっていることをすぐに知ることが可能です。

また、特に話題になっているネタは、たびたびTwitter上でトレンドになります。

多くの方が、そのネタに言及していることがあるため、それに敏感の反応できるようになれば、トレンドネタのリサーチはもうマスターできるでしょう。

Twitterはとにかくトレンドネタの宝庫ですので、必ずチェックするようにしてください。

YouTube

続いてはYouTubeです。

こちらもトレンドネタの宝庫になっていますので、毎日チェックすることをおすすめします。

YouTubeは、トレンドネタに敏感な若いユーチューバーが非常に多いです。

彼らが動画のネタにしているということは、大体世の中でも流行っているネタの可能性があります。

ですので、YouTubeで流行っているネタのリサーチも非常に有効になります。

ちなみに、YouTubeでも急上昇というトレンドネタを指す項目が存在しています。

こちらの内容も非常に参考になりますので、この項目もぜひ使ってみてください。

ヤフーニュース

続いてはヤフーニュースです。

ヤフーニュースも、流行っているネタをよく扱うメディアとして非常に有名です。

ヤフーニュースになったネタが、Twitterなどでトレンドになることもしばしばありますので、このニュースも注目しておく価値があります。

検索するついでに、ニュースも一度見ておきましょう。

ネットフリックス

続いてはネットフリックスです。

ネットフリックスは、動画配信サイトとしてかなり有名なサイトです。

流行っているアニメはほぼネットフリックスで配信されていますので、このサイトを普段利用しておけば、トレンドネタは自然に見つけることが可能です。

ネットフリックス内には、今注目の作品という形式で、注目が集まっている作品が一覧になっています。

その部分を見ることによって、流行っているアニメは簡単に見つけることが出来ますので、参考にしてみてください。

アプリストア

続いては、アプリストアです。

アプリビジネスを行うのであれば、必ず見るはずのサイトです。

実はここにも流行っているネタがたくさん眠っています。

トップページを見るだけで、これだけの色々な作品を見つけることが可能です。

さらに左のメニューで、アプリや書籍マンガの項目も確認することが可能です。

こちらを一通り見ていただければ、ネタが一つも見つからないということはないでしょう。

ですので、アプリビジネスを実践するのであれば、必ずアプリストアの情報は毎日チェックするようにしましょう。

効率よくアプリビジネスで稼ぐには?

最後に、効率よくアプリビジネスで稼ぐ方法について解説したいと思います。

アプリビジネスのリサーチ方法をマスターしてくると、アプリのネタが無限に見つかるようになります。

そうなってくると、今度はネタがありすぎてアプリを作りきれないという問題に直面します。

時間はどうしても限られていますので、それでは稼げたはずのアプリを作れない結果にもなってしまいますので、大きな機会損失になってしまいます。

ですので、アプリ開発コミュニティで推奨している方法はこのような実践方法になります。

アプリビジネスの実践手順
  1. トレンドネタを見つける
  2. アンドロイドアプリでまずは出してみる
  3. 反応がよかったらコンテンツの追加
  4. iPhoneアプリでもリリースする

基本的な流れは以上になります。

要は、最初から中身に拘りすぎず、まずはクオリティが低くてもリリースしてみるというやり方になります。

クイズでしたら5問くらいでも構いません。

実際、ユーザーはアプリのダウンロード画面では、中身を確認することが出来ませんので、中身が少なくてもダウンロードはしてもらえます。

そこでデータを取って、反応がよいアプリだけ中身を充実させるのです。

そうすることによって、トレンドネタの種をたくさん蒔くことになり、どんなネタがヒットしても稼げるようになります。

そして、それで稼げた後にiPhoneアプリをリリースすれば完璧です。

初心者の方は、これを参考に挑戦してみましょう。

2021年も最強のアプリビジネスコミュニティ

私が運営しているアプリ開発コミュニティは、この業界で唯一無二の地位を確立しています。

誰でもアプリを開発できるアプリ開発ツールや過去6年間で蓄積したノウハウ、圧倒的な実績を持っておりますので、2021年も間違いなく最強のアプリ開発コミュニティになるでしょう。

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ABOUT ME
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。ただ今LINE@フォローで「誰でもアプリメーカー」+「副業ビジネスガイドブック2020」を配布中! 詳しくはこちら → https://apps.jp.net/r/line/?ref=profile
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