叩きブログレビュー

上田幸司のOne Piece Projectを批判する叩きブロガー「アラキダイスケ」の違法ツール販売を暴いてみた。

こんにちは。
アプリギルドサポートです。

本日の記事では、上田幸司のワンピースプロジェクトを批判し集客をしている、「なゆ」という人物のフェイク記事を辛口レビューしていこうと思います。

ちなみに本名はアラキダイスケのようです。

今回の記事についても、批判のレベルが低く、簡単に反論出来てしまう内容でした。

また、彼が他人の批判をして集客をし、販売を目論んでいるFX,オンラインカジノ,バイナリーオプションのツールの実態についても調査しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

Ster people club なゆ(アラキダイスケ)

今回ターゲットにする叩きブロガーはこちら

見ての通り、典型的な叩きけいブロガーです。

どうやらなゆ氏は投資系のツールを主に扱っているようで、それの販売目的で叩き系のフェイク記事を大量に書いているようですね。

そもそも、叩き系のブログで集客をせざるを得ないという時点で、彼は発信する有益な情報を持っていないということになります。

本当に彼がその道のプロであれば、例えばオンラインカジノに特化した情報発信ブログを作って、そこで集客をしてツールを販売するはずです。

叩き系に走るということは、各ツールについて発信する情報がないということなのです。

ですので、その点信頼度が下がりますね。

また、記事の内容を見る限り、リサーチ力や記事の執筆能力もそこまで無いようです。

ドメインの取得日が今年の3月でしたので、まだ素人なのでしょう。

記事内での批判について、こちらの揚げ足をとったつもりでしょうが、簡単に反論出来る内容でしたので、サクッと辛口レビューしていきますね。

ビジネスの中身すら把握せずに批判

なゆ氏が掲載したフェイク記事について、大前提としてこの記事ではアプリビジネスという言葉一つ出て来ていません。

ワンピースプロジェクトは、LINE登録をするオプトページや第一話の動画では、アプリビジネスを公開していません。

ですので、この段階でビジネスについて判断すること自体がおかしいのです。

批判をするのであれば、最低限批判対象についての正しい情報を責任を持ってリサーチするべきですが、彼はそれを怠り、1話のみで判断しています。

叩き系ブロガーとして最もレベルが低い記事だと思います。

自らは公開すらしていないのに特商法についての批判

このように、特商法の表記について、全く信用できないという記載がありました。

ただ、ワンピースプロジェクトはあくまでネット上で無料公開をしている動画ですので、特商法の表記をする義務はありません。

特商法の表記の義務はあくまでネット上で商品を販売する際に必要となります。

ですので、無料で公開しているプロジェクトに、規定の表記事項を掲載する義務はないのです。

また、彼はページについてセールスページと記載していますが、これはセールスページではありません。
オプトページです。

商品の販売はしていないページですので、特商法の表記は本来必要ありません。

こんなところが運営しているビジネスに3〜5万円の資金を使ってしまっても大丈夫なのでしょうか?

という記載もありますが、商品販売は別のセールスページがあり、そこではきちんと特商法の表記を記載しています。

このブログでも特商法の表記をしておりますので、所在を隠す意図は一切ありません。

そして肝心の、なゆ氏のブログについて見たところ、案の定特商法の表記はありませんでした。

人を批判する割には、自分も特商法を公開していないのです。

この特商法の件については、もっとビッグなツッコミを後にしますので、楽しみにしていてください。

間違った認識でベストセラー編集者を批判

上田幸司のベストセラー編集者という肩書きに対し、このような批判がありました。

どうやらアマゾンで上田幸司の雑誌をリサーチしたようです。

ただ、アマゾンのランキングはリアルタイムですので、当然数年前の雑誌が今も1位にあるわけがありません。

一体いつセールスランキングで1位ととったのかという指摘がありましたので、証拠画像を掲載します。

上田幸司が編集長を務めた雑誌がご覧の通り1位になっております。

よって、なゆ氏の主張は根拠のない批判となります。

憶測のみでコメントをサクラ扱い

ワンピースプロジェクトでは、多くの方に視聴していただき、コメント特典は特に用意していないにも関わらず、たくさんのコメントをいただいております。

画像の通り800件以上のコメントをいただいていますが、それを何を根拠にしているのか不明ですが、サクラだと言っています。

否定的な意見が一つもないからサクラということですが、彼は800件のコメントを全て見た上で発言しているのでしょうか?

そもそもですが、800件ものコメントをサクラで投稿するには、尋常ではない手間がかかるので、現実的ではありません。

わざわざ800件もサクラコメントを書いたところで、こちらの売り上げが上がることはありませんので、サクラ自体行う必要性がありません。

最後にトドメとして、コメントがサクラではない証拠をお見せします。

こちらはコメントの確認や返信ができる管理画面の画像です。

システム上、コメントの投稿があった日付やIPアドレスがわかる仕様になっていますので、これでサクラではないことが証明可能です。

これだけのIPアドレスからこの頻度でサクラコメントを投稿するのは現実的に不可能です。

よって、コメントはサクラではありません。

アラキダイスケが違法販売する
超高額投資ツールの闇を暴いてみた

今回の記事でも実際に叩きブロガーのLINE@に登録し、そこで何が行われているのかを調査しました。

まず判明したのが、超高額のツールです。

なんと、オンラインカジノはツールだけで30万円。
バイナリーツールは初期費用15万円とさらに月額5万円という常軌を逸した価格設定です。

まず、30万円というのは、この業界では高額塾の相場にあたり、ツール単体で30万円というのは異常な価格設定です。

当然投資資金もさらに必要ですし、カジノなので負ける可能性も極めて高いです。

リスクは相当高いと思います。

バイナリーのツールについては、今まで見た中でダントツで高額です。

この手のツールは大抵が月額1万くらいですが、月に3万5千円は異常な金額です。

元手が必要な上に、さらにこの月額ですと、プラスの利益を継続するのは相当困難になるでしょう。

特定商取引法に基づく表記義務違反

これだけ高額の商品をネット上で販売するのですから、当然ながら特商法の表記は義務づけられています。

しかし案の定、特商法に基づく表記については開示されませんでした。

個人、小規模という言い訳をしていますが、法律上全く関係がありません。

個人であっても特商法の表記についての開示義務があります。
サイト上などの表記については省略可能ですが、必要最低限の表記や、要望があれば開示する旨の表記が義務付けられています。

にも関わらず、アラキダイスケ氏は特商法に違反し、開示を拒否しました。

金融商品取引法違反の疑い

アラキダイスケ氏はオンラインカジノのシステムを30万円の売り切りで販売し、バイナリーの自動売買ツールを継続課金型で販売しています。

問題はバイナリーの自動売買についてで、金商法違反の可能性があります。

自動売買システム(EA)を販売し、かつ当該システムの更新等の継続的なサービスを行う。⇒投資助言・代理業登録の必要性有り。
※この更新等(ロジック、システムの変更等)が投資助言に該当いたします。

自動売買システム(EA)を販売または利用し、顧客の代わりに発注等を行う。
⇒投資運用業登録の必要性有り。

上記に該当する可能性があり、本来であれば投資助言や投資運用業の登録が必要であるにも関わらず、それを行なっていない可能性が非常に高いです。

高額な投資ツールを販売しているにも関わらず、特商法に基づく表記もせず、なおかつ金商法にも触れる行為を行なっているのは悪質性が高いと思います。

そして先ほどのなゆ氏の言葉を振り返ってみましょう。

こんなところが運営しているビジネスに3〜5万円の資金を使ってしまっても大丈夫なのでしょうか?

上田幸司のアプリビジネスについてはこのように発言していましたが、彼自身は高額なツールを販売しているにも関わらず、特商法すら開示していません。

そんなところに15万円以上もの資金を使ってしまっても大丈夫なのでしょうか?

上田幸司のOne Piece Projectを批判する
アラキダイスケについてまとめ

上田幸司のワンピースプロジェクトを批判するなゆ氏は、最後にこうまとめていました。

参加するかしないかは自由なので問題ありません。

特商法が怪しい
なゆ氏は特商法の表示義務違反を行なっていますので、人を批判できる立場にいません。

ビジネスの詳細がわからない
他人を批判するのであれば、ちゃんとリサーチしてください。

実績が怪しい
動画での撮影や銀行口座の写真を公開しています。

コメントがサクラ
この記事内でサクラではないことを証明済みです。

バックエンド商品の可能性あり
当然あります。なゆ氏も高額なバックエンドを販売しています。

なゆ氏の記事については、リサーチ不足や言いがかりの部分が多く、簡単に反論できました。

また、彼自身が裏で高額ツールを、特商法開示なしで売り、金商法に触れる販売手法を取っているという点が一番の問題かと思います。

彼は人と批判する立場にありませんので、まずは自身の行なっていることから見つめ直した方がいいでしょう。

ABOUT ME
上田幸司
上田幸司
DACOON株式会社 代表取締役 早稲田大学に入学後、在学中にシステム会社を設立。 開発者として様々なシステムを開発する傍ら、レンタルサーバーの運営、世界各国でのセミナー活動、ネットビジネスのコンサルティングなど、多ジャンルで活躍。

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